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カナダが初の1次突破 キューバに勝利
要約
WBCのプールA最終戦でカナダがキューバに7-2で勝ち、同国として初めてベスト8進出を果たしました。ケイシーの先制打やトロの本塁打、6回の追加点などで主導権を握り、パクストンら継投で逃げ切りました。
本文
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールA最終戦で、カナダがキューバに7-2で勝利し、同国史上初めて準々決勝進出を決めました。試合は現地時間3月11日にヒラム・ビソーン・スタジアムで行われ、勝者が次ラウンドに進む大一番となりました。序盤からカナダが主導権を握り、複数の適時打と相手のミスを生かして得点を重ねました。投手陣は継投でリードを維持し、最終的に逃げ切りました。
試合の主な事実:
・試合結果はカナダ7-キューバ2で、会場はヒラム・ビソーン・スタジアムです。
・3回にオーウェン・ケイシーの右犠飛で先制し、5回にエイブラハム・トロが右越えのソロ本塁打を放ちました。
・6回は相手の守備の失策と暴投から走者を進め、ボー・ネイラーとオット・ロペスの適時打で追加点を奪いました。
・9回にもケイシーの適時打でダメ押しし、打線は合計11安打7得点を記録しました。
・投手ではジェームズ・パクストンが7回から登板して要所で三振を奪い、エリック・セラントラが最後の打者を打ち取って試合を締めました。
まとめ:
カナダはこの勝利でプールAを1位通過し、初のベスト8進出を達成しました。準々決勝ではプールBの2位通過チームと対戦することになり、相手はイタリア、メキシコ、米国の争いから決まる見込みです。今後の対戦相手や日程は公式発表を待つ形となります。
