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ニュース一覧へ →アルペン女子でロシア勢今大会初の金
ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー女子スーパー大回転(立位)でワルワラ・ウォロンチヒナが今大会でロシア勢初の金メダルを獲得しました。表彰式で国歌が演奏され、本人は喜びを語ったと伝えられています。
村岡、通算10個目のメダル
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの女子スーパー大回転(座位)で村岡桃佳が銀メダルを獲得し、日本勢今大会初のメダルとなりました。通算メダルは10個となり冬季で最多に並び、骨折から復帰して臨んだ大会で残り3種目に挑むと伝えられています。
村岡桃佳、銀メダル 復帰レースで慎重に滑走
冬季パラリンピックの女子スーパー大回転(座位)で村岡桃佳選手が銀メダルを獲得しました。昨年の大けがから約1年ぶりの復帰戦で、序盤からスピードを抑え慎重に滑り暫定2位でゴールしました。
パナマがWBCでカナダに逆転勝ち
ワールド・ベースボール・クラシックの1次ラウンドでパナマがカナダに逆転勝ちし、今大会初勝利を挙げました。六回にバント安打を含む3連続内野安打とセーフティースクイズで3点を奪い、ブラッドフィールドは家族のルーツに触れて喜びを語っています。
菅野智之 4回無失点と愛ある一言
菅野智之投手が8日のWBCオーストラリア戦に先発し、4回4安打無失点で2奪三振と好投しました。スプリットで粘り強い投球を見せ、日本は大会3連勝。試合後に岡本和真へ「後でカツいれておきます」と話したと伝えられ、60年ぶりの天覧試合でもありました。
チェコ代表、監督は神経内科医
チェコ代表は宮崎合宿で胸にカタカナで「チェコ」と入ったユニホームを着用し、日本への敬意を示していると監督のパベル・ハジム氏が話しています。チェコは近年力をつけ、欧州選手権で3位になった背景に日本野球の影響があると報じられています。
花巻東で大谷・菊池のパブリックビューイング
Netflixが公開した映像によると、岩手・花巻東高校で在学生や菊池雄星が関わる施設の子どもと家族ら約100人がパブリックビューイングで試合を観戦しました。地元で先輩選手を応援する雰囲気が伝わっています。
パラでウクライナ勢がメダル相次ぐ ロシア参加に抗議
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのバイアスロンでウクライナ勢が複数のメダルを獲得しています。オレクサンドラ・コノノワ選手らは今大会にロシアとベラルーシが代表として参加していることに抗議しており、10日開始のクロスカントリーでは両国選手が同じレースで競う見込みです。
WBC連覇の鍵は大谷と種市
福島良一氏は、侍ジャパンが1次ラウンドを3連勝で準々決勝進出した一方、石井大智ら主力リリーフの故障辞退で投手層が手薄になったと指摘しています。打者は1番大谷翔平、投手はスプリットやフォークを操る種市篤暉が鍵になり得ると論じています。
キューバが開幕2連勝、マルティネスの一発
ワールド・ベースボール・クラシックの1次ラウンドで、キューバがコロンビアに勝ち開幕2連勝としました。日本ハムのA・マルティネスが一回に逆転の3ランを放ち、六回にも得点を重ねました。コロンビアは七回に2点を返しましたが及びませんでした。
WBC 天覧試合で吉田が逆転弾
東京ドームで行われた60年ぶりの天覧試合で、侍ジャパンがオーストラリアに逆転勝ちしました。吉田正尚が7回にケネディから逆転の2ランを放ち、WBC通算4本目の本塁打となりました。菅野智之は4回4安打無失点の投球で、チームはC組1位で準々決勝へ進出しました。
吉田正尚が逆転弾 WBC第3戦
侍ジャパンは3月8日のWBC第3戦でオーストラリアに4-3で逆転勝ちし、決勝ラウンドへ1位で進出しました。7回裏に吉田正尚が変則左腕のスライダーを捉えた逆転の2ランを放ち、これが決勝点となりました。試合は序盤から打線が抑えられる展開で、菅野智之が4回無失点に抑えた一方、守備のミスで1点を失う場面もありました。
WBC ベネズエラが連勝発進
ワールド・ベースボール・クラシックの1次リーグD組でベネズエラがマイアミで好発進。オランダ、イスラエルに連勝し、ルイス・アラエスが打線をけん引。ロペス監督は政治的な質問には答えず、準々決勝で日本と対戦する可能性がある。
福島U、長野に勝利 ホームで「カズ」に歓声
J3の福島ユナイテッドはホーム開幕戦でAC長野パルセイロに4-2で勝利しました。立ち上がりのオウンゴールで先制されましたが、岡田優希、上畑佑平士、清水一雅らの得点で逆転。後半終了間際に三浦知良が出場し歓声が上がりました。次節は15日にアウェーでFC岐阜と対戦します。
佐藤が連覇、佐野で名字対決
佐野市で8日に開かれた名字別サッカー大会で、佐藤チームが鈴木チームに4-2で勝利しました。約350人が観戦し、監督には佐藤勇人さんとニッチローさんが出場しました。大会は「佐藤の日」関連の催しの一環で、第2弾として実施されました。
WBC 菅野智之が東京ドームで4回無失点
36歳の菅野智之が巨人時代に慣れた東京ドームで先発し、2017年以来のWBC登板でチーム最長の4回無失点を記録しました。天覧試合の独特な雰囲気の中でも落ち着いた投球を見せ、メジャー仕様の球がさえたと伝えられています。
菅野智之、等身大で4回無失点
菅野智之が4回50球を投げ無四死球・無失点の投球を披露し、503日ぶりの東京ドームでの凱旋登板となりました。変化球を中心に制球を重視する姿勢で、井端監督は大リーグ組の一角としての役割を評価しています。
G大阪 半田陸が決勝弾
ガンバ大阪がホームでV・ファーレン長崎に逆転勝ちし、半田陸が後半に決勝ゴールを決めてWESTグループ首位に立ちました。半田は本来右SBながら左SBで起用され、監督もその意図を説明しています。11日にACL2準々決勝第2戦が控えています。
天皇ご一家、東京ドームでWBC観戦
天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまが8日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック一次リーグの日本対オーストラリア戦を観戦されました。栗山英樹さんが説明役を務め、両陛下のドーム観戦は3回目、愛子さまは初めての球場訪問でした。
福島、上畑が2ゴールで今季初勝利
J3福島ユナイテッドがAC長野に4-2で勝ち、MF上畑佑平士が2ゴールで今季初勝利に貢献しました。三浦知良は追加タイムから出場し、J2・J3百年構想リーグの最年長出場記録を更新しました。チーム内では若手への影響が伝わっています。
野口みずきが見る佐藤早也伽の強風対応
名古屋ウィメンズマラソンで佐藤早也伽が2時間21分56秒で2位となり、チェプキルイに2秒差で敗れたが、来年10月のMGC出場権を獲得。野口みずきは約6メートルの強風下での位置取りやコーナー処理を高く評価し、今後はフィジカルやスピード強化が課題になるとの見方を示しています。
ジャンプ 二階堂蓮がドバイ離れる
国際スキー・スノーボード連盟は、ノルディックスキー・ジャンプの二階堂蓮が、イラン攻撃で足止めされていたUAE・ドバイを離れたと公式Xで伝えました。イスタンブールとワルシャワ経由で、7日のフィンランド・ラハティのW杯第24戦に出場する見込みです。
WBCオーストラリア戦 先発は菅野、大谷は1番
日本はオーストラリア戦で菅野智之を先発予定と発表し、大谷翔平が3試合連続で1番・指名打者に入る。鈴木誠也が2番、近藤健介が3番で、勝てばC組1位となり米国での準々決勝に進む見込みです。
巨人 田中将大が甲子園で好投
巨人の田中将大投手(37)がオープン戦で今季初先発し、甲子園で3回31球1安打1四球無失点の好投を見せました。前回の中日戦と合わせて計5回を無失点に抑え、宮崎・那覇でのキャンプを経て状態を上げていると伝えられています。甲子園登板は約1年ぶりでした。
WBC 古林睿煬が5回途中好投
台湾代表の古林睿煬(日本ハム)がWBC1次ラウンドC組の韓国戦に先発し、5回途中2安打1失点で降板しました。初回は先頭から6者連続凡退を記録し、直球は最速156キロを計測しました。チームは1勝2敗で今後の展開が注目されます。
メッツ千賀滉大、最速159キロで初登板
メッツの千賀滉大投手がカージナルス戦でオープン戦初登板し、2回2/3を投げソロ2本を含む3安打2失点、最速約159.2キロを記録して50球で降板しました。千賀はメカニクス修正と昨季のけが回復で「身体が十分戦える状態」と手応えを述べています。
WBC 菊池雄星、開幕戦で感謝のハグ
侍ジャパンで公式戦デビューした菊池雄星投手は3回6安打3失点で降板しました。チームは逆転で開幕2連勝となり、大谷翔平や鈴木誠也らにベンチでのハグと感謝を伝え、次回登板はアメリカでの可能性を示しました。
島田麻央が世界ジュニア4連覇
タリンで行われた世界ジュニア最終日で、17歳の島田麻央が合計208.91点で優勝し、史上初の4年連続制覇を達成しました。ハナ・バースが2位、初出場の岡万佑子が3位に入りました。
鈴木唯人が今季4点目、フライブルク無敗継続
フライブルクのMF鈴木唯人がレーバークーゼン戦で今季リーグ戦4得点目を決め、試合は3-3で引き分けになりました。シュスター監督は鈴木の得点とチームの粘りを評価し、クラブはホーム11戦無敗を継続しています。次戦は12日に欧州リーグでゲンクと対戦します。
島田麻央が世界ジュニア4連覇
世界ジュニア女子で島田麻央がフリー137・01点、合計208・91点を記録し、史上初の4連覇を達成しました。ハナ・バース(オーストラリア)が合計205・39点で2位、岡万佑子が197・17点で3位、岡田芽依は177・77点で10位でした。
