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ニュース一覧へ →広島、羽月容疑者逮捕で球団が謝罪
広島は内野手・羽月隆太郎容疑者が指定薬物エトミデート使用の疑いで逮捕されたことを受け、松田元オーナーらがマツダスタジアムで謝罪しました。球団は選手への注意喚起を行い、羽月容疑者は活動停止となっています。
高梨沙羅、4度目の五輪へ出国
スキージャンプの高梨沙羅が28日、4度目の五輪となる2月のミラノ・コルティナ大会に向けて羽田を出発しました。国内で今月20日から行ったワールドカップ4試合の手応えを口にし、今月末のドイツ・ビリンゲンでのW杯を経て本番に臨む予定だと伝えています。
西武 高橋光成が残留決断
西武の高橋光成投手がポスティングでの米大リーグ交渉を経て残留を選び、推定年俸2億5000万円で契約更改しました。MLB側から少なくとも3球団のオファーがあったと伝えられており、今季中に海外FA権を取得する見込みで再挑戦の可能性も示しています。
阪上翔也、藤原の投球に刺激受ける
楽天のドラフト7位・阪上翔也外野手(22)が仙台で新人自主トレに参加し、ブルペンで同期のドラフト1位・藤原聡大投手の球をバッターボックスで体感しました。体調は順調で春季キャンプは1軍スタートが決まっています。
佐々木麟太郎が語るソフトバンク印象
米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手は、昨秋のドラフトでソフトバンクから1位指名を受けたことに感謝を示しました。ソフトバンクを「豪快で繊細、最先端」と評しつつ、大学リーグ開幕を控え今はスタンフォード大での責任と役割に集中すると述べています。
DeNA新外国人ヒュンメル来日
DeNAは27日、クーパー・ヒュンメル外野手(31=レイズ傘下3A)が来日したと発表しました。ヒュンメルはチーム合流を楽しみにしているとコメントしました。両打ちの外野手で、プロ入り時は捕手も経験し、マイナーを含めると5年間で7球団に所属した経歴があります。
佐々木麟太郎、ソフトバンク1位指名に「率直にうれしい」
スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手がソフトバンクからドラフト1位指名を受けたことを受け、オンライン会見で喜びを語りつつ大学2年目のシーズンに集中する意向を示しました。高校通算140本塁打や米国でのプレー実績、1年目の成績も紹介され、今季は2月中旬開幕でシーズン終了までは進路交渉ができないと伝えられています。
阪神・佐藤輝明 契約の現状語る
阪神の佐藤輝明選手(26)が甲子園のクラブハウスで球団との交渉について「揉めているとかではない」と説明しました。代理人を通じてポスティングでのメジャー挑戦を見据えた話し合いを続けており、球団は沖縄入り後も交渉の席を用意する構えです。春季キャンプ(2月1日)を前に契約時期は未定のままです。
W杯決勝はスペインで開催と連盟会長が発言
スペイン・サッカー連盟のロウサン会長は、スペイン・ポルトガル・モロッコ共催の2030年ワールドカップ決勝はスペインで行われると述べました。具体的な会場は明言せず、最終決定権はFIFAにあるとされています。
巨人・松本剛、松井秀喜氏と対面を楽しみに
巨人の外野手・松本剛(32)が宮崎で合同自主トレに参加しました。幼少期に憧れた松井秀喜氏が2月から春季キャンプで臨時コーチを務めるため、松本選手は「会えるのが楽しみ」と話しています。阿部監督は中堅を期待しており、松本はプロ15年目で初の宮崎キャンプを迎えます。
横浜でトリプル世界戦 3月15日
ボクシングのトリプル世界戦が3月15日、横浜BUNTAIで開催と発表されました。岩田翔吉が王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)に挑み、飯村樹輝弥はアンソニー・オラスクアガ(米)に初挑戦、松本流星は高田勇仁との初防衛戦に臨みます。
ミラノ・コルティナ五輪 NHKキャスターが準備進める
NHKの曽根優らアナが都内で会見し、2月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪で開会式や閉会式を担当する意気込みを語りました。現地の文化・歴史を学んで伝えることや、カーリングやスピードスケートへの関心も示しています。
WBC侍ジャパン、29人決定
3月開幕のワールド・ベースボール・クラシックに向け、侍ジャパンの選手29人が決まりました。山本由伸や大谷翔平らメジャー組も含まれ、残る1人は2月初旬に発表される見込みです。井端弘和監督は優勝を目標に掲げています。
鈴木誠也、WBC出場へ体を作る意向
3月開催のWBCに向け、侍ジャパンの追加メンバー10人が26日に発表され、先行分と合わせて登録30選手のうち29人が決まりました。米カブスの鈴木誠也は前回を故障で辞退しており、今回は出場できるよう体を作っていくと述べています。
ミラノ五輪 米国選手団232人を発表
米国オリンピック・パラリンピック委員会は26日、ミラノ・コルティナ冬季五輪に臨む米国選手団として232選手を発表しました。女子115人、男子117人で出場人数は史上最多となる見通しです。シフリンやマリニンらが名を連ね、数選手が電話会見で心境を語りました。
WBC侍ジャパン、追加10人を発表
NPBエンタープライズは26日、3月開催のWBCに向け侍ジャパンの追加10選手を発表しました。先に公表された19選手と合わせ29人が決まり、登録30人のうち残り1人は未発表です。山本由伸や鈴木誠也、岡本和真らが含まれ、メジャー所属は過去最多の8人と報じられています。
侍ジャパン29人発表、米国でも注目集まる
井端弘和監督は26日、WBC日本代表の追加選手10人を発表し、既発表の19人と合わせ29人になりました。山本由伸や鈴木誠也、岡本和真らメジャー経験者が名を連ね、残る1人は後日発表とされています。米国側の反応も伝えられています。
WBC代表10選手を追加発表
侍ジャパンの井端弘和監督が都内会見でWBC出場の10選手を追加発表し、既報の19選手と合わせて29人が決定しました。山本由伸、村上宗隆、鈴木誠也、岡本和真らが含まれ、残る1人は後日発表とされています。
大谷翔平、外野手起用の可能性が浮上
侍ジャパンの井端監督が追加メンバーを発表し、MLB勢は史上最多の8選手に。外野登録は4人と手薄で、球界からは大谷翔平を外野で起用する可能性が指摘されています。監督は投手起用はスプリングトレーニング後に判断すると述べました。
アローズ、ホームで2連勝
香川ファイブアローズは24、25日に高松市総合体育館で今季ホーム初戦を行い、B3首位の徳島ガンバロウズに2連勝しました。24日は61-59、25日は68-59で勝ち、2日間の入場者は計4464人でした。
渡部暁斗、最後の五輪へ意気込み
ノルディックスキー複合の渡部暁斗(37)は今季限りで現役を引退する意向を示し、ミラノ・コルティナ五輪へ6大会連続で代表入りしました。今季はW杯通算299戦目を記録する一方、成績は最高13位にとどまり、ラスト五輪で「本番で奇跡が起きるように」と語っています。
市原吏音、AZ移籍の見通し
J2大宮のDF市原吏音(20)がオランダ1部のAZアルクマールへ移籍する見通しと関係者が伝えました。大宮は移籍手続きと準備のためチームを離脱すると発表。交渉は大詰めで、身体検査などを経て近日中に決まると伝えられています。
水泳25年度表彰式 池江璃花子・村佐達也の言葉
日本水泳連盟は26日に都内で25年度表彰式を開きました。新人賞に村佐達也、アリーナスプリント女子1位に池江璃花子が選ばれ、それぞれ2028年ロサンゼルス五輪や今後の大会を見据えた決意を示しました。比嘉もえも優秀選手として秋のアジア大会を意識した抱負を語っています。
北山亘基がWBCへ、救援起用の可能性
侍ジャパンの井端監督は北山亘基投手(26)のWBC選出を発表しました。昨季は防御率1.63で自己最速157キロを記録。日本ハムでは開幕先発予定ながら、代表では中継ぎ中心での起用が想定されています。
山川穂高、全試合4番で本塁打王を目指す
ソフトバンクの山川穂高内野手が福岡市内で自主トレを公開し、今季は開幕から全試合4番で本塁打王を狙うと表明しました。昨季は不振で途中降格があり、体重を絞って調整していると伝えられています。
侍ジャパン 鈴木誠也、体作りに意欲
カブス鈴木誠也外野手が3大会連続で侍ジャパンに選出されました。前回は左脇腹の張りでキャンプ直前に辞退しており、今回は出場に向けて体を整える意向を示しています。昨季はメジャーで32本塁打、103打点を記録しました。
侍ジャパンに大谷ら、メジャー組は最多
井端弘和監督が3月開催のWBCに向け、26日に新たに10選手を発表し、既報の8人と11人と合わせて29選手が確定しました。メジャー組は現時点で7人、菅野智之投手を含めると8人となり、侍ジャパンとしては史上最多と伝えられています。
大阪国際女子マラソン 矢田みくにが日本歴代6位
初マラソン出場の矢田みくに(26=エディオン)が大阪国際女子マラソンで日本人トップの4位に入り、2時間19分57秒で日本歴代6位の記録を出しました。解説陣が走りを称賛し、27年秋のMGC出場権を獲得してロサンゼルス五輪の候補に名乗りを上げたと伝えられています。
ジャンプ男子団体、フライングで世界一
ノルディックスキー・ジャンプのフライング世界選手権団体戦で、日本が初優勝しました。オーベルストドルフで25日に行われ、小林陵侑ら4人が合計1569.6点でオーストリアに9.6点差をつけました。
三戸舜介が決勝点、スパルタが勝利
オランダ・スパルタのMF三戸舜介はユトレヒト戦の前半7分にカウンターから先制点を決め、1-0で勝利に導きました。これで今季3得点目となり、チームは4連勝で6位に浮上しています。試合後には無失点のGKドロメルと笑顔の写真がクラブ公式に投稿されました。
