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大谷翔平、マイアミ到着 ローンデポパークで準々決勝へ
要約
大谷翔平が11日、侍ジャパンとともにマイアミに到着し、14日(日本時間15日)のWBC準々決勝をローンデポパークで迎えます。同球場は23年の胴上げや24年の「50-50」達成など縁のある場所で、今大会は打者専念で3試合9打数5安打、2本塁打、6打点と好調です。
本文
侍ジャパンの大谷翔平選手は11日、チームとともにチャーター機で米フロリダ州マイアミに到着し、ローンデポパークで行われるWBC準々決勝に臨むため現地入りしました。準々決勝は14日(日本時間15日)に行われ、対戦相手はドミニカ共和国とベネズエラの敗者となります。大谷選手は今回打者に専念しており、一次ラウンドでは主に打席で起用されてきました。ローンデポパークは23年の大会で胴上げ投手となった球場であり、本人も「好きな球場の一つ」と語っています。
到着と移動の経緯:
・侍ナインは10日夜にチェコ戦を終え、11日午前3時10分に羽田を出発し、現地時間11日午前3時30分ごろにマイアミ空港に到着したと伝えられています。空港にはファンが集まりました。
・準々決勝は現地14日(日本時間15日)にローンデポパークで開催予定で、対戦相手はドミニカ共和国かベネズエラの勝者です。
・大谷選手はこの球場での相性が良く、エンゼルス時代からローンデポパークでは9試合連続安打中という記録があり、通算打率約3割9分、6本塁打、18打点の成績があります。
・近況では一次ラウンド通算で3試合9打数5安打、打率.556、2本塁打、6打点という成績で、チェコ戦は欠場していましたが状態は良好とされています。
まとめ:
ローンデポパークでの好相性やここ最近の打撃成績を背景に、侍ジャパンは準々決勝に臨みます。次の公式試合は現地14日(日本時間15日)の準々決勝で、以降の試合日程や出場選手の決定は大会の進行に応じて発表される見込みです。
