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中日・中西聖輝が本拠地で初勝利
要約
中日ドラフト1位ルーキー中西聖輝投手が本拠地で4回1失点(自責0)の投球でリードを守りプロ初勝利を挙げました。最速150キロの直球やフォークで複数の三振を奪い、井上監督は開幕ローテーション入りを検討する意向を示しています。
本文
中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)は、本拠地での登板で4回1失点(自責0)の投球を見せ、試合のリードを守ってプロ初勝利を挙げました。6回から2番手としてマウンドに上がり、捕手は石伊雄太、7回以降は木下拓哉とバッテリーを組みました。複数回にわたり得点圏のピンチを招きましたが、その都度要所で三振を奪って切り抜けました。前回登板から修正を図った様子が見られ、監督のコメントも注目されています。
試合で示された点:
・登板成績は4回1失点(自責0)で、リードを守って勝ち投手になったこと。
・6回に石伊捕手とバッテリーを組み無死満塁の場面を作ったが最少失点で切り抜けたこと。
・7回は木下捕手とバッテリーを組み、最速150キロの直球と変化球で3者凡退に抑えたこと。
・8回と9回にそれぞれ要所でフォークを使って空振り三振を奪ったこと。
・前回4日の登板(横浜)から修正がうかがえ、井上監督は先発起用の意向を示していること。
まとめ:
中西投手の好投は開幕ローテーション入りの議論につながる材料になっていますが、WBC組との兼ね合いもあり最終的な起用については現時点では未定です。今後の公式発表や継続登板で判断材料が積み上がる見込みです。
