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アルペン複合で森井は5位
要約
ミラノ・コルティナ大会第5日、アルペンスキー複合で森井大輝(座位)が総合5位、鈴木猛史が6位でした。女子は村岡桃佳が座位で5位、本堂杏実が立位で9位。森井は回転で3位の走りを見せ、映像で改善したいと述べています。
本文
ミラノ・コルティナ大会第5日、アルペンスキーの複合が行われ、男女の座位・立位の各クラスで上位が決まりました。男子座位では森井大輝が総合5位、鈴木猛史が6位となり、ベテラン勢は上位に届きませんでした。回転種目に限れば森井が上位に入る場面があり、選手本人は映像を見て改善したいと話しています。大会は引き続き各種目の競技が行われています。
報じられている点:
・大会はミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの第5日に実施されました。
・女子複合(座位)で村岡桃佳が5位、女子複合(立位)で本堂杏実が9位でした。
・男子複合(座位)は森井大輝が総合5位、鈴木猛史が6位となりました。
・森井は後半の回転だけなら3位に相当する滑りを見せたと伝えられています。
・森井は映像を確認して滑りを改善したいと述べ、鈴木は「まだ限界ではない」と話しています。
まとめ:
今回の結果は選手個々の種目ごとの出来に差があったことを示しています。競技全体への影響や順位の変動については今後の種目や公式発表で明らかになる見込みで、現時点では未定です。
