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WBC 日本がチェコに勝ち4戦全勝 村上が満塁弾
要約
WBCで日本は東京ドームでチェコに9−0勝利し、1次リーグを4戦全勝で通過しました。八回に若月の二塁打と相手の失策で先制後、周東の3ランや村上の満塁弾で同回に計9点を奪い、先発の高橋は4回2/3無失点、金丸が勝ち投手となりました。
本文
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグC組の試合が東京ドームで行われ、日本代表はチェコに9−0で勝利しました。日本はすでに首位通過を決めていたものの、序盤はチェコの投手陣に手こずりました。八回に若月健矢の二塁打と相手の失策で先制し、同回に周東佑京の3ランや村上宗隆の満塁本塁打などで一挙に9点を挙げました。先発の高橋宏斗は4回2/3を2安打無失点にまとめ、金丸夢斗が3番手で登板して2回無安打無失点で勝ち投手となりました。大谷翔平は先発から外れ、出番はありませんでした。
試合の主なポイント:
・スコアは9−0で日本が勝利し、1次リーグを4戦全勝で終えた。
・八回に若月の二塁打と相手の失策をきっかけに、周東の3ランと村上の満塁本塁打で同回に計9点を奪った。
・先発の高橋は4回2/3を2安打無失点、1四球、5奪三振の投球。
・金丸が2回無安打無失点、5奪三振で勝ち投手となった。
・大谷翔平は出場機会がなかった。
まとめ:
この結果により日本は1次リーグを首位で通過し、決勝トーナメントに進出しました。大会通算では11連勝となり、通算成績は34勝8敗で勝率が歴代トップと伝えられています。同組では韓国が2位で準々決勝進出を決めており、日本の次の公式日程は現時点では未定です。
