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元山飛優 甲子園初安打
要約
阪神の元山飛優がオープン戦の西武戦で甲子園初安打となる右翼線への二塁打を放ち、8番一塁でフル出場しました。昨オフに西武から戦力外となり阪神が獲得した選手で、藤川監督のチーム再編の中でユーティリティーとしての起用が関心点になっています。
本文
開幕前の甲子園で行われたオープン戦、阪神対西武戦で元山飛優が先発出場し、2回に右翼線へ二塁打を放ちました。元山は昨オフに西武から戦力外となり、阪神が獲得した選手で、タテジマ(阪神)着用後の甲子園での初安打になりました。指揮を執る藤川球児監督はチームを新たに作り直す考えを示しており、内野の再編が進んでいる状況です。試合前には育成選手の嶋村麟士朗が支配下登録されるなど、チーム編成の変化も見られます。
報じられている点:
・元山飛優が2回に右翼線への二塁打を放ち、甲子園での阪神着用後の初安打となった。
・元山はこの試合で「8番・一塁」としてフル出場した。
・昨オフに西武から戦力外となり阪神が獲得した選手である。
・藤川監督はチーム再編の方針を示しており、立石正広の指名やディベイニーの獲得など内野の刷新が進んでいると報じられている。
・この日の試合前に育成選手の嶋村麟士朗が支配下登録された。
まとめ:
元山の起用と甲子園での安打は、藤川監督の掲げるチーム再編の一端として受け止められています。オープン戦は調整段階であり、ペナントレースでは景色が変わると指揮官も述べているため、今後の起用方針や定位置は現時点では未定です。今後は広島、千葉への遠征や京セラドーム大阪での試合を経てチーム編成が固まっていく見通しです。
