米経済、今期は減速も回復へ
ベセント米財務長官は、イランとの戦闘で4─6月期の米経済が減速する可能性を示す一方、経済の基調は良好で回復すると述べました。原油高はインフレ期待を押し上げていないとしています。
ベセント米財務長官は、イランとの戦闘で4─6月期の米経済が減速する可能性を示す一方、経済の基調は良好で回復すると述べました。原油高はインフレ期待を押し上げていないとしています。
ゴールデンウイーク前に三重県紀宝町のウミガメ公園で大掃除が行われ、飼育員やボランティアがプール清掃やアカウミガメを含む19匹の甲羅磨きをしました。職員はきれいになった姿を見に来てほしいと話しています。
櫻坂46の勝又春さんは、京大在学を公表し2026年3月に卒業しました。模試でA判定が出ない時期は、結果を自己分析し過去問の傾向を研究、計画を立てて学習を進めたと語っています。
法務省は再審制度の改正案修正案を自民党合同会議に示しました。検察の不服申し立てを容認し裁判所の審理期間を「1年以内」とする努力義務を盛り込んだ一方、会議では申し立て禁止を求める声が相次ぎ了承は得られず、今国会提出が見送られる可能性が出ています。
トランプ米大統領はテレビ番組で、AIが銀行にリスクをもたらす可能性を指摘し、政府が「強制停止スイッチ」のような安全策を持つべきだと述べました。一方でAIが銀行をより安全にする可能性も評価しています。アンソロピックの新モデル「ミトス」を巡る専門家の警鐘も報じられています。
ロッテの西川史礁外野手が2番で出場し、右方向へ4安打を放って自己最多の5打点を記録しました。オフに軸足の使い方を見直し、西岡チーフ打撃兼走塁コーチと方向性を合わせ、試合後に毎日1時間の打撃練習を続けていると伝えられています。
茂木敏充外相は15日、イランのアラグチ外相と約30分間電話協議しました。停戦の維持とホルムズ海峡の航行安全を含む事態の沈静化を最重要と述べ、アラグチ氏が米国との停戦協議の見通しを説明したと伝えられ、両氏は意思疎通を継続することで一致しました。
千葉ロッテマリーンズは社会貢献活動「MARINES LINKS」の一環である「パラ支援プロジェクト」に、パラマウントベッドが参画し、2026年4月開始の3年間で新たに県内37校とZOZOマリンでの実施を予定すると発表しました。過去3年では36校での実績があります。
衆参両院の正副議長は15日、1年ぶりに各党代表者協議を開き、森英介衆院議長が今国会中の皇室典範改正をめざす考えを示しました。政府有識者会議が示した女性皇族の身分維持案と旧宮家の男系男子を迎える案が議題となり、全13党派が意見を述べました。各党の隔たりは大きく、協議が難航する可能性もあります。
自民党の法務部会などは15日、刑事訴訟法の再審改正案を審査しました。法務省は抗告後の審理を1年以内とする修正案を示しましたが、多くの議員が検察抗告の全面禁止を主張し了承は見送られました。司法制度調査会長の鈴木馨祐氏が再検討を求めています。