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ロッテ西川史礁、自己最高5打点で4安打
要約
ロッテの西川史礁外野手が2番で出場し、右方向へ4安打を放って自己最多の5打点を記録しました。オフに軸足の使い方を見直し、西岡チーフ打撃兼走塁コーチと方向性を合わせ、試合後に毎日1時間の打撃練習を続けていると伝えられています。
本文
ロッテの西川史礁外野手(23)は今季初めて2番で先発し、右方向への4安打で自己最多の5打点を記録しました。3回には今季1号となる同点3ランを放ち、4回にも適時二塁打を記録しました。7回の右前打は三塁打ならサイクル安打だった場面で、4本とも右方向への安打となりました。オフには軸足の使い方を見直す「リベース」をテーマに取り組み、西岡チーフ打撃兼走塁コーチと課題を共有してきたと伝えられています。
試合での要点:
・2番で出場し、4安打で自己最高の5打点をマークした
・3回に右中間への同点3ラン、4回に適時二塁打を記録した
・7回の右前打で三塁打が出ればサイクル安打の場面だった
・オフに軸足の使い方を徹底的に見直す取り組みを実施した
・西岡コーチの助言を受け、試合後に毎日1時間の打撃確認を続けている
まとめ:
西川選手の打撃改善の成果が試合で表れた形です。チーム内での役割や得点への貢献が目立ち、本人も継続して調整を続ける姿勢を示しています。現時点では今後の公的な日程や発表は未定です。
