オリックス 寺西成騎が今季初勝利
オリックスが同一カードで3連勝し、貯金を今季最多の3に。本拠地8連勝で2位に浮上。2年目の寺西成騎が6回75球、5安打1失点で今季初勝利を挙げ、岸田監督の内角助言を生かしたと伝えられています。打線は14安打7得点を記録し、17日からの敵地ソフトバンク3連戦を控えます。
オリックスが同一カードで3連勝し、貯金を今季最多の3に。本拠地8連勝で2位に浮上。2年目の寺西成騎が6回75球、5安打1失点で今季初勝利を挙げ、岸田監督の内角助言を生かしたと伝えられています。打線は14安打7得点を記録し、17日からの敵地ソフトバンク3連戦を控えます。
最大震度7を記録した熊本地震から10年となり、復旧が進む一方で被災の記憶が薄れる「風化」が懸念されています。県内での同窓会や震災遺構を結ぶ「記憶の廻廊」構想、報道側のジレンマなど、記憶をつなぐ取り組みが報告されています。
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手がメッツ戦で投手専任として先発し、6回95球を投げ2安打1失点、10奪三振で2勝目を挙げました。規定投球回数に到達して防御率は0.50でリーグトップとなり、連続無失点は32回2/3に伸びています。
家のWi-Fiが不安定な場合、買い換え前にルーターの自動再起動設定を試すよう伝えられています。メモリリークやDHCPテーブルの蓄積が原因で定期的なリセットが有効とし、ASUSやTP-Link、Atermなどの機能や、機能がない機種はスマートプラグで代替する案にも触れています。
茂木敏充外相は16日、外務省でNATO本部駐在の30カ国の大使らと面会しました。防衛分野やウクライナ支援をめぐり連携の重要性を確認し、欧州大西洋とインド太平洋の安全保障が不可分だと説明したと伝えられています。
衆院内閣委は16日、インテリジェンス法案について有識者から意見を聴取しました。法案は国家情報会議と国家情報局を新設し情報集約権を強化する内容で、政策側との関係や透明性、監査体制の整備が課題になる可能性が指摘されました。
広島の小園海斗内野手(25)が2戦ぶりにスタメン復帰し、6回1死二塁で中日・マラーの初球を左中間にはじき返して26打席ぶりの安打を記録しました。二走を本塁に迎え入れる適時二塁打となり、今季2本目の適時打について「ずっとチームに迷惑をかけていたので、遅くなりましたが1本出て良かったです」と話しています。
茂木敏充外相は16日、外務省で北大西洋条約機構の駐在大使らと面会し、日本やインド太平洋の安全保障環境への理解を求めました。NATO加盟国30か国の大使らが訪れ、経済産業省や防衛省の訪問も予定されています。
2016年の熊本地震から10年を迎え、熊本県と県内市町村は初めて合同の追悼式を行いました。熊本市長の大西一史氏が追悼のことばを述べ、犠牲者への哀悼と支援や地域の結びつきの重要性に触れました。
熊本地震の本震から10年の16日、地元出身の木原官房長官が合同追悼式に出席した後、熊本城や被災農地、県庁の防災センターを視察し、復旧の進捗を確認しました。木原氏は防災庁の年内設置を目指す方針を示し、復興庁との統合は検討していないと述べました。