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茂木外相、30カ国のNATO大使と面会
要約
茂木敏充外相は16日、外務省でNATO本部駐在の30カ国の大使らと面会しました。防衛分野やウクライナ支援をめぐり連携の重要性を確認し、欧州大西洋とインド太平洋の安全保障が不可分だと説明したと伝えられています。
本文
茂木敏充外相は16日、外務省でNATO本部に駐在する30カ国の大使らと面会しました。NATO加盟国の大使による訪問団としては異例の規模と伝えられています。面会では防衛やウクライナ支援を含む広域の安全保障について意見交換が行われました。茂木氏は欧州大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分だと説明し、理解を求めました。
報告された主な点:
・外務省での面会にNATO本部駐在の30カ国の大使らが参加したこと。
・茂木氏が欧州大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分だと説明したこと。
・大使側が防衛費の増加や防衛装備・技術の強化状況を説明し、日・NATO間の連携強化の意向を示したこと。
・ウクライナ侵略やロシアと北朝鮮の協力、イラン情勢など幅広い地域情勢について意見交換があったこと。
まとめ:
今回の面会で日・NATO間の連携の重要性が改めて確認されました。防衛分野やウクライナ支援をめぐる協力が焦点となっており、今後の具体的な日程や追加発表については現時点では未定と伝えられています。
