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インド首相、異例のイスラエル訪問 ネタニヤフ氏は孤立脱却アピール
モディ首相は25日、9年ぶりにイスラエルを訪れ、ネタニヤフ首相と会談し国会で演説しました。ガザへの攻撃を巡る批判がある中で主要国首脳の訪問は異例で、ネタニヤフ氏は総選挙を前に国際的な孤立の払拭を示したい意図があると伝えられています。
トランプ関税、一部違憲と判断
米連邦最高裁がトランプ関税の一部を違憲と判断しました。米商工会議所は迅速な還付を求め、複数の日本企業も還付を巡り訴訟を起こしています。判決は還付を直接扱っておらず、混乱は長期化する可能性があります。
阪神キャンプ 藤川監督がMVP9人を挙げる
阪神は沖縄での春季キャンプを打ち上げ、藤川球児監督が投手・野手合わせて9人を特に評価しました。石井の負傷で若手中継ぎの台頭が注目され、開幕へ向け準備を進めます。
中村匠吾、箱根駅伝へ再挑戦
3月に現役を引退する中村匠吾が4月から明治学院大の長距離ブロック監督に就任します。28年度までに箱根路出場を目指す「MG箱根駅伝プロジェクト」の一環と伝えられています。
日野町事件 死後再審が認められる
最高裁が日野町事件の再審開始を認め、死後再審となりました。事件発生から40年以上が経過し、遺族は捜査や裁判の検証を求めています。集会では袴田氏の関係者も言及し、遺族が結果を受け止めたと伝えられています。
日常生活をどう改善するか
8日の衆院選で自民党が大勝し、高市早苗首相への期待や経済政策に対する評価が影響したとの有権者調査の見立てを紹介します。中道勢力が中間層を取り込めなかったと伝えられています。
時代の流れのせいにしていないか、りくりゅうの金メダル
伊與田英徳プロデューサーのコラムです。働き方改革で次の連続ドラマまで準備期間が長くなり、年3本の制作ペースから変化が生じたと記しています。余裕の使い方に迷っていたところ、りくりゅうの金メダルに触れ、その言葉が胸に響いたと伝えられています。
日常生活をどう改善するか 民意と専門に向き合う政治
朝日新聞の論壇は、8日の衆院選で自民党が大勝した背景を評者の有権者調査にもとづき分析しています。有権者は経済政策への関心が強く、政策の中身より「うまくやってくれそうか」という期待感が支持を左右した点を指摘しています。高市早苗首相の「変化」の印象や中道勢の課題にも触れています。
インド、AIの優位性を訴え
モディ首相はニューデリーでのAIインパクトサミットに合わせ本紙へ寄稿し、人間中心のAIとMANAV枠組みを提唱しました。農業支援や多言語対応などの事例を挙げ、若年層とインフラ整備の重要性を強調しています。
サムスン、Galaxy S26を3月12日発売
サムスン電子ジャパンは最新Androidスマートフォン「Samsung Galaxy S26」を発表しました。価格は13万6400円~で、3月12日に発売します。クアルコムのSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載で、通話要約やAI消しゴムなどの処理が前モデルの約2倍の速さになるとしています。
マツダ、賃上げ1万9000円で満額回答
マツダは2026年春季の労使交渉で組合の要求に満額回答し、月額総額で1万9000円の賃上げを示しました。会社は例年より前倒しで回答し、米国の高関税が業績に影を落とす中でも待遇改善で収益回復への協力を得る狙いと伝えられています。
消費税財源で医療産業を育てる議論
2024年に多くの病院や診療所が赤字になっていると伝えられ、診療報酬が賃金・物価上昇や医療の高度化に追いついていないことが背景にあると報じられています。加藤智栄氏は消費税を財源に医療産業を支える考えを示していますが、診療報酬の引き上げは社会保険料などの負担増につながる可能性が指摘されています。
アビーム、インドでAI支援 現地2000人採用へ
アビームコンサルティングは3月にインドのチェンナイで現地法人を設立し、日本企業のAI活用や運用を遠隔で支援する予定です。2029年度までに現地で2000人を採用する計画で、国内のIT人材不足を背景にインドの人材を活用すると伝えられています。
マウス全身の全細胞を3次元で観察
東京大学の研究チームが組織透明化技術「CUBIC法」を応用し、マウスの全身の細胞を三次元で観察することに世界で初めて成功したと報告しました。論文は米誌「セル」に掲載され、病気の理解や創薬研究につながると期待されます。
日銀・植田総裁、新関税は大きな影響ないと判断
日銀の植田和男総裁は米国が発動した新関税について「日本に大きな影響はない」と述べ、追加利上げは3月・4月の会合までに得られる情報を点検して意思決定すると表明しました。短観やヒアリングも重視するとしています。
給付付き税額控除の課題
高市早苗首相は消費税減税に伴う給付付き税額控除の早期実現を掲げています。制度は所得把握が前提で、資産所得や副業が把握されない場合に不必要な給付が増える懸念があると指摘されています。
尾形崇斗、台湾で奪三振の快投
ソフトバンクの尾形崇斗投手が台湾で登板し、6回から3回を投げ1四球のみでノーヒット、計7奪三振の投球を見せました。昨季はリリーフで38試合登板、今季は先発への転向を目指していると伝えられています。
希少疾患向けAI ディープレア登場
上海交通大学と新華病院の合同チームが、希少疾患のエビデンス推論診断エージェント「ディープレア」を発表しました。中枢-分身アーキテクチャーとホワイトボックス推論を掲げ、臨床データでは表現型のみでの一位正解率が57.18%、遺伝子データ併用で70.61%を示したと報じられています。
大谷翔平、26日合流へ
ドジャースの大谷翔平が24日に来日し、26日にも日本代表に合流すると伝えられています。25日はナゴヤで一部選手が非公開練習を行い、菊池雄星が実戦形式の打撃練習に登板しました。代表は27、28日に壮行試合、1次リーグは3月5日開幕で日本は6日に台湾と対戦します。
ソフトバンク井上が2ランで開幕アピール
ソフトバンクの井上朋也内野手が台日交流試合で今季実戦初本塁打となる左翼への2ランを放ち、侍ジャパン戦に続き打撃で存在感を示しました。昨季は一軍出場が限られ、今季は一軍定着を目指しています。
正木智也が台湾で特大アピール弾
台日交流試合でソフトバンクの正木智也外野手(26)が4回にバックスクリーン右へ特大の3ランを放ちました。昨季は左肩を亜脱臼して手術を受け、出場は17試合にとどまっており、復帰と定位置争いへのアピールになったと伝えられています。
五輪金りくりゅう 会見で笑い
ミラノ・コルティナ五輪で日本ペアとして初の金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一が、東京の日本外国特派員協会で記者会見を開きました。会場は冗談やエピソードで和やかになり、ショートプログラム後の立ち直りや忘れ物の話、ペア普及への思いなどが語られました。
銚子市のふるさと納税好調
千葉県銚子市の令和8年度当初予算案では、ふるさと納税の寄付見込みを前年より40億円増の70億円と試算しました。返礼品は塩銀鮭など水産加工品が多く、寄付金は子ども未来基金や銚子電気鉄道の支援に充てられます。
A級順位戦 挑戦者は永瀬か糸谷
第84期A級順位戦の最終一斉対局が26日、静岡の浮月楼で行われます。8回戦を終え永瀬拓矢と糸谷哲郎が7勝1敗で並び、最終局でどちらが藤井聡太名人への挑戦者になるかが決まります。前夜祭で両者が決意を述べました。
生活排水を減らす 油拭きと洗剤不要の洗濯
静岡県内で家庭や宿泊施設の排水汚染を減らす動きが進んでいます。南伊豆町のネイチャーガイドが幼稚園などで食器の油拭きの大切さを伝え、熱海のホテルでは2025年12月に洗剤を使わないアルカリイオン水のランドリーを導入したと報じられています。
メルツ首相の訪中、習主席と会談
メルツ首相は25日、北京で習近平国家主席と会談し、経済連携を中心に関係構築を進めることで一致しました。中国の重要鉱物の輸出規制で打撃を受けたとしてメルツ氏は懸念を伝え、対応を求めたと伝えられています。
国民会議で税制と消費税減税を議論
国民会議は政府・与野党や有識者らが参加する政策議論の枠組みです。高市早苗首相が2025年10月に創設を掲げ、消費税の食料品ゼロ税率や給付付き税額控除が主要な検討課題となっています。設置は衆院解散で一時棚上げになっていました。
山﨑賢人、ゴールデンカムイ新章を「集大成」と表現
完成披露試写会で山﨑賢人が出席し、映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』を「集大成」「パワーアップしまくりの続編」と表現しました。網走監獄の大規模なバトル映像が話題になっており、3月13日から全国公開されます。
米国民の84%、小児ワクチンは安全と回答
ロイター/イプソスの調査で、回答者の84%が麻疹などの小児ワクチンを子どもにとって安全と評価しました。74%が就学時のワクチン義務化に賛成し、党派別の意見差も明らかになっています。調査は成人4,638人を対象にオンラインで実施されました。
侍ジャパン 佐藤輝明 新バンテリン1号に意欲
侍ジャパンが宮崎合宿を終え、佐藤輝明は名古屋での壮行試合へ向け猛アピールを続けています。バンテリンドームに新設の「ホームランウイング」が完成し、外野が約6メートル狭く高さも1.2メートル低くなると報じられています。メジャー組の合流も見込まれ、ポジション争いが厳しさを増しています。
