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正木智也が台湾で特大アピール弾
要約
台日交流試合でソフトバンクの正木智也外野手(26)が4回にバックスクリーン右へ特大の3ランを放ちました。昨季は左肩を亜脱臼して手術を受け、出場は17試合にとどまっており、復帰と定位置争いへのアピールになったと伝えられています。
本文
台日交流試合の中信兄弟―ソフトバンク戦(台北ドーム)で、ソフトバンクの正木智也外野手(26)が4回に特大の3ランを放ちました。正木は「3番左翼」で先発出場し、無死一、二塁の打席で高めの直球を強振してバックスクリーン右に打球を運びました。試合後、得点圏でランナーを返すことを意識して打席に入ったと本人が語っています。昨季は左肩の亜脱臼で手術を受け、出場が限られていた経緯があります。
試合で確認されている点:
・正木智也が「3番左翼」で先発し、4回に3点本塁打を放った。
・打球はバックスクリーン右に飛び込み、特大の一発となった。
・正木は得点圏での打席を意識していたとコメントしている。
・昨季は左肩の亜脱臼で手術を受け、17試合出場で打率2割5分9厘、2本塁打、8打点だった。
・試合は台北ドームで行われた。
まとめ:
正木の一発は復帰に向けたアピールと報じられています。チーム内の外野手争いに向けた存在感を示した形で、今後の起用や公式の出場予定については現時点では未定です。
