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ソフトバンク井上が2ランで開幕アピール
要約
ソフトバンクの井上朋也内野手が台日交流試合で今季実戦初本塁打となる左翼への2ランを放ち、侍ジャパン戦に続き打撃で存在感を示しました。昨季は一軍出場が限られ、今季は一軍定着を目指しています。
本文
台北ドームで行われた台日交流試合(25日)、ソフトバンクの井上朋也内野手が今季実戦での本塁打を記録しました。6番・右翼で先発出場し、4回1死一塁の場面でスライダーを捉えて左翼スタンドへ2ランを放ちました。23日の侍ジャパンとの壮行試合でも2安打をマークしており、打席でのアピールが続いています。
試合で確認できた点:
・井上はこの試合で「6番・右翼」としてスタメン出場した。
・4回1死一塁でスライダーを捉え、左翼スタンドへの2ラン本塁打となった。
・井上は初見の投手に一度追い込まれたが粘って結果を出したと話している。
・23日の壮行試合では隅田、北山から中前打を記録して2安打をマークしている。
・昨季は一軍8試合で打率1割2分5厘、0本塁打、1打点。2020年ドラフト1位で入団し、プロ6年目の今季は一軍定着を目指している。
まとめ:
今回の本塁打で井上は開幕メンバー入りへ向けてアピールを続けています。球団の最終判断や開幕ロースターは現時点では未定で、今後の公式発表が注目されます。
