最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
日銀・高田氏、物価上振れリスクに言及
日銀の高田創審議委員は26日、京都市の懇談会で講演し、海外発の物価上昇が日本でも予想以上に上振れるリスクがあると指摘しました。中長期のインフレ期待の上昇や他国の利上げが影響し得ると述べ、米国の関税は大きな下押し要因にならないと論じました。
労災隠しの実態調査へ
厚生労働省は2026年度に企業の「労災隠し」の実態を調査します。保険料を軽減する制度が報告をためらわせる要因と指摘されており、調査結果を踏まえ制度改正も検討する方針です。労働安全衛生法は届け出義務を定め、未報告は罰金となることがあると伝えられています。
ホンダ、CR-Vを日本発売
ホンダは2月27日にプレミアムSUV「CR-V」を日本で発売します。通算6代目でハイブリッドのRSとRS BLACK EDITIONの2グレードを設定し、先行受注は約2,000台、上級のBLACK EDITIONが約8割と伝えられています。
閉会式でりくりゅうが高々とリフト披露
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式で、フィギュアペア金メダルの三浦璃来と木原龍一が入場し、木原が三浦を片手で高く持ち上げるリフトを披露しました。ほほえましい場面が会場で見られました。
フルーティス刷新 果実を楽しむ新しいお酢体験
ミツカンは『フルーティス』を従来の“健康のためのお酢”から果実のおいしさを主役にするリフレッシュドリンクへリブランディングしました。2月18日発売の4種(500ml、参考小売770円、4倍濃縮)を軸に、製法やパッケージを見直し市場回復を図るとしています。
Rマドリード16強、チュアメニが人種差別に言及
レアル・マドリードがホームでベンフィカに2-1勝利し、2試合合計3-1で欧州CLの16強へ進出しました。16分にチュアメニが同点弾を決め、試合後に人種差別に立ち向かう人々の勝利だと述べたと伝えられています。第1戦ではビニシウスへの人種差別問題が注目されました。
大阪の名酒場と氷彩
連載第5回は大阪の酒場を特集します。西天満の立ち飲み「老松ひらやま」、淡路町のイタリアン「イタ屋アマガエル」、難波の「ねぎ焼きモエギ」の3店を取り上げ、各店がサッポロサワー『氷彩』を料理に合わせる工夫を紹介しています。
りくりゅうペアの五輪名場面がムックに
フィギュアスケート総合誌がミラノ五輪の名場面を収めたムックを発売へ。りくりゅうペアの金メダルや坂本花織らのメダル獲得をはじめ、全競技記録や躍動感ある写真、町田樹らの解説を掲載します。
朝ドラ「ばけばけ」第103回の視聴率14・4%
第103回(25日放送)の平均世帯視聴率が関東地区で14・4%、平均個人視聴率は7・8%とビデオリサーチが発表しました。物語はトキとヘブンの取材行で進み、ヘブンが物書きとして生きる決意を示す場面が描かれます。
りくりゅう、将来の夢を語る
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したペア、三浦璃来と木原龍一が25日放送の「報道ステーション」に生出演しました。木原は指導者として次世代を支えたいと語り、三浦もそばで支えたいと述べ、SNSで感動の声が上がっていると伝えられています。
Galaxy S26と先回りするAI
サムスンが発表したGalaxy S26シリーズは、日本で3月12日に4キャリアから発売されます。ハードよりAIの「先回り」を重視する設計へ転換し、同社調査では85%が使いにくさを感じる一方、約81%が価値を認めていると伝えられています。
新アリーナ、ドコモらが落札
静岡市はJR東静岡駅前に建設予定のアリーナ整備・運営で、NTTドコモを代表とする企業グループを落札者に選んだと発表しました。施設整備費は約363億円で、収容は約9800~1万人、2030年4月の開業を目指しています。
AIは心の痛み止めか
信州大学の高橋史准教授は、現在のAIを「素敵な心の痛み止め」と表現しました。日米の約1400人を対象とした調査で、日本では悩みが深まるほど他人に相談しにくい傾向が示され、自己責任文化が背景として指摘されています。政府系機関のAISIが日本語に特化した安全評価基準の整備を進めていると伝えられています。
トランプ氏、一般教書で「大逆転」を強調
トランプ米大統領は24日夜(日本時間25日)、上下両院合同会議で一般教書演説を行い、経済や関税、物価対策、外交などで「実績」があると強調しました。1月のCPIの伸び鈍化や最高裁判決を巡る関税方針、26日の米・イラン協議予定にも触れています。
東京の花粉と雨上がりの長引く咳
日本気象協会は東京のスギ花粉を「非常に多い」と予測しており、3月1日に飛散が急増するとされています。雨で花粉が破裂して微小粒子になることや再飛散で、鼻だけでなく気管支まで届き子どもの咳が長引く可能性が指摘されています。記事は主な対策も示しています。
iPS医療了承 実用化に一歩
厚生労働省の専門家会議が、iPS由来の心筋シートとパーキンソン病向け神経細胞について条件付きで製造販売を了承しました。少人数の症例で改善が見られた一方、今後7年以内の本承認申請と追加データの提示が求められます。
五輪閉会式で「木原運送」が再登場
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式(2月22日、ベローナ)で、三浦璃来と木原龍一のペアが並んで登場し、片手リフトの「木原運送」が再び話題になりました。ファンの反響や、同ペアが今大会で日本勢初の金メダルを獲得したことも伝えられています。
AI活用で教育が変わる
著者の文章が入試や2025年の国家公務員試験に使われたと伝えられ、若者の作文力低下が指摘されています。東京大学のSTREAMMでは生成AIを活用し、音声動画や多言語化を通じて非認知能力や社会的情動的能力の育成を目指す教材を実践しています。
近畿のM&Aが過去最高に
2025年に近畿で関わったM&Aは874件と過去最高になり、金額合計は2兆6840億円でした。背景には大企業のカーブアウトや後継者不在を背景とした事業承継の活用増があると伝えられています。
空前の上昇相場との付き合い方
日本株の急騰に向き合う論考です。高市氏の選挙勝利などで株高が続き、2025年は日経が約26.2%上昇、TOPIX約22.4%、非鉄株は100%超。一方で4月の関税ショックや予想PERの上振れ、米AI関連の過剰投資懸念が指摘されています。
インド首相、異例のイスラエル訪問 ネタニヤフ氏は孤立脱却アピール
モディ首相は25日、9年ぶりにイスラエルを訪れ、ネタニヤフ首相と会談し国会で演説しました。ガザへの攻撃を巡る批判がある中で主要国首脳の訪問は異例で、ネタニヤフ氏は総選挙を前に国際的な孤立の払拭を示したい意図があると伝えられています。
トランプ関税、一部違憲と判断
米連邦最高裁がトランプ関税の一部を違憲と判断しました。米商工会議所は迅速な還付を求め、複数の日本企業も還付を巡り訴訟を起こしています。判決は還付を直接扱っておらず、混乱は長期化する可能性があります。
阪神キャンプ 藤川監督がMVP9人を挙げる
阪神は沖縄での春季キャンプを打ち上げ、藤川球児監督が投手・野手合わせて9人を特に評価しました。石井の負傷で若手中継ぎの台頭が注目され、開幕へ向け準備を進めます。
中村匠吾、箱根駅伝へ再挑戦
3月に現役を引退する中村匠吾が4月から明治学院大の長距離ブロック監督に就任します。28年度までに箱根路出場を目指す「MG箱根駅伝プロジェクト」の一環と伝えられています。
日野町事件 死後再審が認められる
最高裁が日野町事件の再審開始を認め、死後再審となりました。事件発生から40年以上が経過し、遺族は捜査や裁判の検証を求めています。集会では袴田氏の関係者も言及し、遺族が結果を受け止めたと伝えられています。
日常生活をどう改善するか
8日の衆院選で自民党が大勝し、高市早苗首相への期待や経済政策に対する評価が影響したとの有権者調査の見立てを紹介します。中道勢力が中間層を取り込めなかったと伝えられています。
時代の流れのせいにしていないか、りくりゅうの金メダル
伊與田英徳プロデューサーのコラムです。働き方改革で次の連続ドラマまで準備期間が長くなり、年3本の制作ペースから変化が生じたと記しています。余裕の使い方に迷っていたところ、りくりゅうの金メダルに触れ、その言葉が胸に響いたと伝えられています。
日常生活をどう改善するか 民意と専門に向き合う政治
朝日新聞の論壇は、8日の衆院選で自民党が大勝した背景を評者の有権者調査にもとづき分析しています。有権者は経済政策への関心が強く、政策の中身より「うまくやってくれそうか」という期待感が支持を左右した点を指摘しています。高市早苗首相の「変化」の印象や中道勢の課題にも触れています。
インド、AIの優位性を訴え
モディ首相はニューデリーでのAIインパクトサミットに合わせ本紙へ寄稿し、人間中心のAIとMANAV枠組みを提唱しました。農業支援や多言語対応などの事例を挙げ、若年層とインフラ整備の重要性を強調しています。
サムスン、Galaxy S26を3月12日発売
サムスン電子ジャパンは最新Androidスマートフォン「Samsung Galaxy S26」を発表しました。価格は13万6400円~で、3月12日に発売します。クアルコムのSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載で、通話要約やAI消しゴムなどの処理が前モデルの約2倍の速さになるとしています。
