テクノロジー
ニュース一覧へ →2026年をどう占う 熊谷正寿が語る生成AIと人間力
GMOインターネットの熊谷氏は、生成AIをインターネット革命の後半の主役と位置づけ、業務効率や顧客体験改善、サービスインフラ構築を三つの指針に掲げています。AIエージェントやハイパーオートメーションの推進が重要とし、人間には判断力・行動力・人間力が求められると述べています。
FMV春モデル、AI強化とSnapdragon搭載
富士通クライアントコンピューティングがFMVの2026年春モデルを発表。写真整理やトラブル対応のAIアプリを搭載する「FMV AI」と、FCCLとして初めてSnapdragon搭載の14型モバイルノートUQ-L1を投入します。発売は1月中旬から順次、UQ-L1は1月下旬で想定価格は22万円弱と伝えられています。
独学術:準備から始める学び方
『超・自習法』は、短期間で難しいスキルを身につけるための独学法を体系化した一冊で、成功の鍵を「リサーチ=準備」に置くと説きます。まず狭く始め、成功者のやり方を調べ、小さな実践機会を早く作る点を示しています。
学術誌「Vita」創刊へ
高等教育出版社と西湖大学らが中心となり、生命科学・生物医学分野の国際学術誌「Vita」が2026年春に創刊されると伝えられています。ISSNは承認済みで、最初の論文は最終審査段階、オンラインは第1四半期、紙版は6月公開の予定です。
AI駆動開発とAIエージェント
AI駆動開発は開発の在り方を変える可能性が指摘され、反復作業の軽減で創造的業務に集中できる期待があります。一方で現時点では制約もあり、本連載は書籍の抜粋をもとにAIエージェントやMCP、Vibe Coding、Agentic Codingなどの用語を解説します。
ソニーセミコンCTO、光・アナログ・積層に磨き
ソニーセミコンダクタソリューションズは研究開発を強化し、2025年4月に研究開発センターを発足させました。CTOの大池祐輔氏は光・アナログ・積層の三つの技術軸を生かし、イメージセンサーでの首位維持と自動車や産業用途への展開を進めると述べています。
イラン抗議デモ、死者約3千人と報道
米紙が匿名の当局者の話として死者が約3千人に上ると伝えた一方、別報道では約2千人や少なくとも648人との推計もあり、拘束者が多数に上っていると報じられています。通信遮断や当局の統制主張が続いています。
AppleがCreator Studioを発表、クリエイティブアプリをサブスクで提供
AppleはFinal Cut ProやLogic Proなどのクリエイティブアプリ群と、Appleインテリジェンス対応機能やプレミアムコンテンツへのアクセスを含むサブスクリプション「Apple Creator Studio」を発表しました。一部機能は対応デバイスが必要と伝えられています。
NYダウ反落、一時300ドル超安
13日の米株式市場でNYダウが4営業日ぶりに反落し、一時300ドル超の下げを記録しました。利益確定売りやJPモルガンの決算反応が影響し、同日発表の12月のコアCPIは市場予想を下回ったと伝えられています。
イランで治安部隊の実弾発砲報道
英紙ガーディアンはテヘランで狙撃兵の配置や治安部隊による実弾発砲をデモ参加者の証言として伝えています。通信遮断が続き、死者数や拘束者数の報告に差がある一方、トランプ米大統領が軍事介入を警告しています。
富士通クライアント、AI搭載PCを拡充
富士通クライアントコンピューティングは7機種の新型PCを16日から順次発売すると発表しました。マイクロソフトのコパイロット+PCに対応し、写真整理や動画作成などのAIアプリを標準搭載します。21日から月額1980円のサブスク「FMV AI Plus」も提供します。
金沢工大、エヌビディアと学術連携協定
金沢工業大学は2月に米エヌビディアの日本法人と学術連携協定を結ぶと発表しました。AIを活用した高度情報技術者の育成や産学連携による教育・研究の推進を目的とし、2月3日に調印式を行う予定です。協定は26年3月末まで有効でその後は自動更新されます。
チャージスポット、急速充電対応の新型バッテリー
モバイルバッテリーのシェアリングサービスを提供するインフォリッチは、新型の急速充電対応バッテリーを開発完了と発表しました。出力は7.5Wから18W、容量は5000mAhから8000mAhに向上し、USB PDやPPSをサポートします。日本は2026年4月以降に展開予定で、初回は5,000個、利用料金は現時点で変更の予定はないとしています。
富士通、AI対応PCと新サブスク発表
富士通クライアントコンピューティングは都内でFMVの2026春モデルを発表し、「人に寄り添うAI」を掲げました。新サブスクリプション「FMV AIプラス」や、Snapdragon X搭載で長時間駆動をうたうモバイルノートなどを紹介しています。
鳥取県、地震復旧費13億8900万円を専決処分
鳥取県は震度5強を観測した地震を受け、2025年度補正で復旧費13億8900万円を専決処分しました。被災者支援や県立施設の復旧、観光の風評対策を緊急に盛り込みます。
ミニ無重力実験衛星 NARRAVITYの構想
CES 2026で将来宇宙輸送システムの無重力実験モジュール「NARRAVITY」モックアップが展示されました。小型無人モジュールで素材試料を軌道上で自動実験し、2029年の商用化を目指すとしています。
トランプ政権とベネズエラの行方
第2次トランプ政権の発足からまもなく1年を迎える中、東京大学の鈴木一人教授に関税政策や米中貿易戦争の見通し、ベネズエラ大統領拘束を含む対外政策の動きを聞いた対談記事です。収録は2026年1月6日で、参加者の経歴なども紹介されています。
SKハイニックス、韓国に半導体パッケージ新工場 2兆円投資
SKハイニックスは韓国中部の清州市に先端半導体パッケージングの新工場を建設すると発表しました。投資額は約19兆ウォン(約2兆円)で、AI向けの広帯域メモリー(HBM)の需要増に対応するためとしています。着工は2026年4月、完工は2027年末を目指すとしています。
1月の黄砂予想、広範囲で飛来か
気象庁は16日にかけ西日本から東日本へ比較的濃い黄砂が飛来する予想を出しています。平年より暖かな空気と低気圧周辺の強風で、中国・モンゴルの砂塵が偏西風に乗って移動した計算で、大阪で観測されれば27年ぶり、東京は統計上初めてと伝えられています。
AppleとGoogleが提携、SiriはGemini基盤に
AppleはGoogleと複数年の提携を発表し、GoogleのGeminiモデルとクラウドをApple Foundation Modelsの基盤として採用するとしています。これらはiOS 26.4またはWWDC 2026での次期SiriやApple Intelligenceの基盤になる見込みで、同社はプライバシー基準の維持を明言しています。
海底ケーブル会社を設立、国内は3県で陸揚げ
NTTリミテッド・ジャパン、住友商事、JA三井リースがIntra-Asia Marine Networksを設立し、日本とマレーシア・シンガポールを結ぶ「I-AMケーブル」を建設・運営すると発表しました。事業費は約1500億円で、千葉・三重・福岡で陸揚げを行い、SDMやWSSを用いて総設計容量約320テラビット毎秒(Tbps)を想定しています。
今年のAI投資、エネルギー企業を選好
ブラックロックの投資家調査では、今後1年もAI分野への投資は妥当とする一方、投資家が米IT大手よりも電力供給やインフラ業者をAI関連の投資先に選ぶ傾向が示されました。EMEA拠点の732社の回答などを基にしています。
日本マイクロソフト 津坂社長のAI活用の視点
日本マイクロソフトの津坂美樹社長は、AI活用でまずセキュリティーが不可欠だと指摘し、AIエージェントの一般化やロボティクスとの協業、データセンターの需給動向を挙げました。組織変革にはコミュニケーションが重要だとしています。
FMV 2026年春モデル、AI機能を強化しSnapdragon X搭載機も
富士通クライアントコンピューティングが発表したFMVの2026年春モデルは、4シリーズ7機種を順次提供開始します。AI搭載アプリやCopilot+ PC対応モデル、シリーズ初のSnapdragon X搭載機などをラインナップし、サポートやキャッシュバックキャンペーンも用意されています。
Windows 11、エクスプローラーにCopilot統合の可能性
Windows Latestは、Windows研究者らがInsider Preview Buildのリソースからエクスプローラー内にCopilot用ペインを表示する手がかりを発見したと伝えました。隠しボタンや「Chat with Copilot」「Detach Copilot」の文字列が確認され、今後数カ月内の発表の可能性が指摘されています。
Microsoft Copilotを条件で削除可能に
Microsoftは1月9日付でWindows InsiderのDev/Beta向けにビルド26220.7535を配信しました。グループポリシーの新設定で、条件を満たした管理対象端末からCopilotアプリを段階的にアンインストールできる機能が追加されています。
マウスコンピューター、広色域パネル搭載の15.6型ノートを発売
マウスコンピューターが15.6型ノート「mouse K5-I7G50BK-A」を1月13日に発売しました。sRGB比100%の広色域パネルとGeForce RTX 2050を搭載し、直販価格は17万4,700円です。
防衛産業のリスク回避を指摘
ヘグセス米国防長官はテキサス州のスペースX拠点で演説し、冷戦後の集約で新興参入が難しくなり「リスク回避の文化」が生じ、米国の能力が十分に活用されなくなったと批判しました。AIや量子、極超音速などの先端分野で優位性を保つ必要性にも言及しています。政府がスペースXと衛星開発で巨額契約を結ぶと報じられています。
次世代Siri、Gemini採用を発表
GoogleとAppleは共同声明で、Appleの大規模言語モデルにGoogleの「Gemini」を基盤として採用すると発表しました。次世代のSiriやApple IntelligenceでGeminiを活用しつつ、Appleはプライバシー基準や自社のPrivate Cloud Computeを維持するとしています。
Meta、豪で約54万件の若年アカウント停止
Metaはオーストラリアの新法に対応し、昨年12月に16歳未満と推定される約54万5000件のアカウントを停止したと報告しました。年齢確認の標準化や2026年中の導入計画を示し、アプリストア側での対応を求める立場を示しています。
