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ファミマ駐車場でEV試乗会
要約
三重トヨタとファミリーマートが6日、ファミマ店舗の駐車場を活用してトヨタの新型EV「bZ4X」の試乗会を始めました。三重県内5店舗で7日まで開き、店舗の駐車場やデジタルサイネージを活用して顧客接点を作る取り組みと伝えられています。
本文
三重トヨタ自動車とファミリーマートは6日、ファミリーマート店舗の駐車場を使って電気自動車(EV)の試乗会を開きました。試乗車はトヨタの新型EV「bZ4X」で、三重県内の桑名市や菰野町など5店舗で7日まで実施しています。販売店と個人顧客の接点づくりが難しくなる中、日常に近いコンビニで試乗機会を提供する狙いです。ファミリーマート側は駐車場や店内のデジタルサイネージといった店舗資産の活用を広げる意向と伝えられています。
報じられている点:
・三重トヨタとファミリーマートが協業して6日に試乗会を開始した。
・対象は三重県内の5店舗で、試乗会は7日まで開かれている。
・試乗車はトヨタ「bZ4X」で、事前予約に加え空き枠で飛び入りも受け付ける。
・駐車場が広く急速充電器があるなどEVに適した店舗を選定した。
・ファミリーマートは駐車場やデジタルサイネージ、イートインを収益源として活用する狙いを示している。
・希望があれば近隣の販売店に迎え入れ、商談につなげる仕組みをとっている。
まとめ:
身近なコンビニの駐車場を会場にする試みは、販売店が若年層などになじみのない顧客と接点を作る一手と位置づけられます。ファミリーマートは店舗の広告枠や設備を活用して新たな収益源を探る意向です。今回の試乗会は7日までの実施で、三重トヨタは成果を踏まえ今後の展開を検討するとしています。
