巨人・山瀬、マタをリードし一打で存在感
ヤクルト戦は3─2で巨人が敗れたが、捕手の山瀬が来日初先発のマタをリードして立ち直らせ、三回に左翼席への本塁打で存在感を示しました。昨季は二軍で打率3割2厘を記録し、捕手層の厚さの中でチャンスを待っていたと伝えられています。
ヤクルト戦は3─2で巨人が敗れたが、捕手の山瀬が来日初先発のマタをリードして立ち直らせ、三回に左翼席への本塁打で存在感を示しました。昨季は二軍で打率3割2厘を記録し、捕手層の厚さの中でチャンスを待っていたと伝えられています。
TBS系日曜劇場「GIFT」が4月12日に始まります。堤真一演じる宇宙物理学者・伍鉄文人が、弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームの難問を解きながら自身とも向き合う物語の第1話が描かれます。
一晩の徹夜でも脳に「ゴミ」が蓄積し、それが認知症の原因物質につながる可能性があると伝えられています。レム睡眠行動障害が将来パーキンソン病やレビー小体型認知症と関連する点も指摘されています。
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦で那須川天心がフアンフランシスコ・エストラダを9回TKOで下しました。浜田剛史氏は、那須川が課題だった接近戦でリスクを負って打ち合い、ギブアップに持ち込んだと指摘しています。防御では前によける練習を取り入れ、終盤には「走れ!」の指示が出たが詰め切れなかったと伝えられています。
医師の間で夜間や休日の勤務を避ける「ゆるキャリ」志向が広がっており、働きやすさの高い診療所の勤務医は2008年から2024年で約1.6倍に増えています。今後、難しい手術や救命救急、地方医療を担う病院で人手不足が進む可能性があると報じられています。
県内の地方銀行が高校の金融教育必修化や政府方針を受け、学生や顧客向けに出前講座やセミナーを拡充しています。百五銀行は昨年度下半期に約15校で開講し、前年同期の約2倍になったとしています。三十三銀行も顧客向けに月1回の資産運用セミナーを開いています。
アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)の普及に取り組む吉崎伸一さんは、2022年に一般社団法人リンクワーカーズを設立。宮城・福島で約100回、約2300人に講座を実施し、50枚のACPカードで対話を促しています。
新地町の特産品「タコシウマイ」の誕生物語を描いたデジタル絵本が完成し先月公開されました。製造元のトーシンが制作し、震災後の海の再生や漁業者の歩みを伝える全18ページの内容です。
京丹後で米作りをしながらラップを手がける「やーまん」が、大阪の「第3回にっぽん青果祭」で自作の曲を披露しました。市のアイデアコンテストをきっかけに独学で作詞作曲を始め、楽曲はYouTubeやライブで公開され、活動は徐々に広がっています。
あしなが育英会によると、2026年度の奨学金申請が県内で101人となり前年度より34人増えました。全国でも過去最多の1819人が申請しており、団体は物価高を背景に挙げています。学生らは18日から街頭募金を行います。