国民民主、地方で党勢拡大に本腰
国民民主党は衆院選での伸び悩みを受け、地方組織の強化に注力する考えです。約330人の所属地方議員を増やし、年内の県議選や来春の統一地方選を見据えて候補者擁立を進める方針です。一方、東京7区の落選候補が公選法違反容疑で逮捕され、党内に危機感が広がっています。
国民民主党は衆院選での伸び悩みを受け、地方組織の強化に注力する考えです。約330人の所属地方議員を増やし、年内の県議選や来春の統一地方選を見据えて候補者擁立を進める方針です。一方、東京7区の落選候補が公選法違反容疑で逮捕され、党内に危機感が広がっています。
厚生労働省の専門家部会が19日、iPS細胞を使った2件の再生医療製品について製造販売承認を条件・期限付きで了承しました。対象は住友ファーマと大阪大発のクオリプスで、日本で世界初の実用化となる可能性があると伝えられています。
サカナAIの伊藤錬COOはインドのAIインパクトサミットで、投資家が各国のチャンピオンAI企業への投資意欲を強めていると述べました。記事は参加する日本企業が少ないと伝えています。
侍ジャパンの救援陣に影響が出る可能性があるニュースです。パドレスの松井裕樹投手が左脚付け根の張りを訴え、予定のオープン戦登板を回避しました。チーム側は経過を見ながら判断すると伝えられています。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリングでカナダが銅メダルを獲得しました。準決勝でスウェーデンに敗れた後、米国との3位決定戦に勝利して表彰台に戻りました。スキップのレイチェル・ホーマンはチームの結束を称え、会見には愛息も見守っていたと伝えられています。
iPS細胞を用いる再生医療の2製品が、世界で初めて3月上旬にも条件・期限付きで承認される見込みで、夏ごろの発売が想定されています。住友ファーマとクオリプスは、7年間で一定数の患者を通じ効果を確認したうえで本承認を目指すと伝えられています。
ドイツ政府はメルツ首相が24〜26日に中国を訪問し、習近平国家主席らと会談すると発表しました。首相就任後初の訪中で、米国側との関係が冷え込む中、経済関係強化やウクライナ対応、希土類の輸出規制が主要議題と伝えられています。
一般社団法人BNRが運営する「ナイトファーム」は、ライトアップした畑で夜にネギやハクサイなどを収穫し、テントで鍋を楽しむ体験イベントです。関西を中心に予約が入り、冬季の実施も始めています。
ミラノ・コルティナ五輪の女子3位決定戦でカナダと米国が対戦し、第5エンドを終えて米国が3─2とリードしています。両チームは予選を6勝3敗で通過し、DSCで米国が2位、カナダが4位でした。スキップはレイチェル・ホーマンとタビタ・ピーターソンです。
ミラノ・コルティナ五輪の男子スキークロスで須貝龍は1回戦で敗退しました。昨季世界選手権で銅メダルを獲得していた一方、昨年12月に左大腿骨頭を骨折するなど全治6か月のけがを負っており、今回が復帰後の大舞台になりました。