マユリカら芸人14組がボランティア啓発
東京都主催の『つながる!!Tokyoボランティアフェスタ2026』が21日、東京国際フォーラムで開かれ、マユリカや蛙亭、エルフら14組の芸人が漫才やクイズ、体験ワークショップでボランティアの魅力を発信しました。2026年は国連の「ボランティア国際年」です。
東京都主催の『つながる!!Tokyoボランティアフェスタ2026』が21日、東京国際フォーラムで開かれ、マユリカや蛙亭、エルフら14組の芸人が漫才やクイズ、体験ワークショップでボランティアの魅力を発信しました。2026年は国連の「ボランティア国際年」です。
楽天の小深田大翔内野手がオープン戦で2安打3出塁と結果を出しました。1番二塁で先発し、昨秋は外野に挑戦したものの今季は本職の二塁にこだわる意向を示しています。
育成左腕の佐藤爽投手(23)が今季初実戦で8、9回に登板。8回は直球で連続見逃し三振を奪うなど好感触を残した一方、9回に3失点した。西口監督は先発候補として期待を示しています。
ミラノ大会閉幕の会見で、JOCの橋本聖子会長は38年以降の札幌冬季五輪招致について「自国開催を目指すのは当然」と述べ、共催や2都市開催など多様な開催形態にも触れました。公式SNSの再生回数は2億回を超えた一方で、具体的な招致方針は競技団体と連携して精査するとしました。
ロシアのウクライナ侵略は開始から4年を迎え、国連は民間人の死者が子ども700人超を含め1万5000人を超えたと報告しています。首都キーウなどへの無人機や弾道ミサイル攻撃が続き、高官級協議は月内にジュネーブで4回目の会合が行われる見通しで、戦闘の長期化が懸念されています。
増大する医療・介護費用に伴う国民負担の増加を巡り、制度の根本点検や給付効率化が不十分だと指摘されています。薬の過剰処方や受診の重複、介護人材不足など無駄や非効率が課題で、超党派の国民会議による検討が求められています。
網走の流氷観光砕氷船「おーろら」に乗った体験記です。流氷は風や潮で位置が日々変わり、便によって見えるか異なる一方、運航は3月末までで、温暖化で面積が減少したとする報告もあります。
長野市のNPO「信州猫日和」は、語呂合わせの猫の日に保護猫におやつをあげて触れ合う無料企画を保護猫ハウスで実施しました。施設は物販や寄付で運営し、避妊・去勢や里親譲渡も行っています。
ミラノ・コルティナ大会は22日に閉幕し、日本は24個のメダルを獲得して冬季五輪の過去最多を更新しました。金は5個で1998年長野大会と並び、フィギュアやスノーボード、ジャンプなどで複数の表彰台がありました。
福岡管区気象台は22日午後、九州北部と山口で春一番を発表しました。福岡市中央区で最大瞬間風速14.2メートル、下関市竹崎で16.2メートルが観測され、福岡の最高気温は速報で23.4℃となりました。九州北部では昨年は発表がありませんでした。