皇室典範改正を今国会でめざす
衆参両院の正副議長は15日、1年ぶりに各党代表者協議を開き、森英介衆院議長が今国会中の皇室典範改正をめざす考えを示しました。政府有識者会議が示した女性皇族の身分維持案と旧宮家の男系男子を迎える案が議題となり、全13党派が意見を述べました。各党の隔たりは大きく、協議が難航する可能性もあります。
衆参両院の正副議長は15日、1年ぶりに各党代表者協議を開き、森英介衆院議長が今国会中の皇室典範改正をめざす考えを示しました。政府有識者会議が示した女性皇族の身分維持案と旧宮家の男系男子を迎える案が議題となり、全13党派が意見を述べました。各党の隔たりは大きく、協議が難航する可能性もあります。
自民党の法務部会などは15日、刑事訴訟法の再審改正案を審査しました。法務省は抗告後の審理を1年以内とする修正案を示しましたが、多くの議員が検察抗告の全面禁止を主張し了承は見送られました。司法制度調査会長の鈴木馨祐氏が再検討を求めています。
奈良先端科学技術大学院大学と沖縄科学技術大学院大学が中心となり、オンラインの会員制組織「外国籍博士人材の採用・育成サロン」を立ち上げます。事例共有や博士留学生向けのキャリア支援、企業とのマッチングイベントを予定しており、現時点で8大学と27社、奈良県などの参加が見込まれています。
熊本地震の本震から10年を迎え、日常が戻った地域もある一方で、遺族や被災者の心の傷は残っています。熊本大の調査では不眠や抑うつ、PTSDの疑いが報告され、支援に当たる職員やボランティアの心身の疲弊も指摘されています。
熊本地震から10年。被災者の間では悲嘆や不眠、抑うつ、PTSDの疑いが続いていると伝えられています。支援に当たった自治体職員やボランティアにも心身の負担が残り、支援体制の整備が課題となっています。
中国の習近平国家主席は15日、訪中中のベトナムのトー・ラム主席と会談し、貿易やエネルギー安全保障での連携を確認しました。習氏は一国主義や保護主義への反対を表明し、ラム氏は経済や鉄道などの協力に触れています。
イランのガリバフ国会議長率いる代表団がイスラマバードに到着し、停戦や資産凍結解除を協議入りの条件としました。米側はバンス副大統領らが協議に臨み、トランプ大統領は「核兵器を持たせないことが最優先だ」と述べています。
研究チームがケルマデック島弧と近傍トラフの海底火山性ガラス66点を分析した結果、島弧域のマグマは中央海嶺近傍と比べて岩石1g当たりの金が数倍から最大6倍含まれていることが分かりました。繰り返し起きるマントルの溶融で硫化物鉱物が分解し、金が放出・蓄積される過程が濃縮の鍵とされています。
JR北海道は赤字が続く「黄色線区」を存続させるため、車両や線路などの資産を沿線自治体が保有する上下分離案を示しました。沿線自治体は新たな財政負担を懸念し、国の支援を求める声が出ています。報告期限は約1年後です。
新浜レオンがラゾーナ川崎で1st EP「New Biginnig」発売記念イベントを開催し、作詞作曲とMV共演のこっちのけんとがゲスト参加。24年の紅白で親交を深めた2人が新曲「LOVEしない?」など4曲を披露し、約1500人が集まりました。