「とりあえずAI」は危険? 若手の成長を止める使い方
AIは短時間で成果を出せる一方、過度に頼ると成長機会を失う懸念があると石井力重さんは指摘します。若手は現場観察や違和感を育てる力、感情を伴う言葉づくりなど、自分で鍛える部分を残すことが重要だと述べています。
AIは短時間で成果を出せる一方、過度に頼ると成長機会を失う懸念があると石井力重さんは指摘します。若手は現場観察や違和感を育てる力、感情を伴う言葉づくりなど、自分で鍛える部分を残すことが重要だと述べています。
ニューヨーク市場で円相場は続落し、1ドル=159円20〜30銭で取引を終えました。米長期金利の上昇や3月の米CPIの伸び、原油高が背景となり、日米金利差や貿易赤字拡大観測が円売りを促したと伝えられています。
All Aboutのアンケートで紹介された埼玉在住の65歳男性は、年金12万円と労働収入12万円で月収24万円、一方で通常支出は約23万円、特別支出を含めると月約2万円の赤字と報告しています。食費負担や税・社会保険料の増加を指摘しています。
10日の米株式市場でダウは前日比269.23ドル安の4万7916.57ドルと3日ぶりに下落しました。原油高を受けたインフレ再燃でFRBの追加利下げが難しくなるとの見方が広がり、売りが優勢になりました。ナスダックは80.48ポイント高の2万2902.90でした。
河野克俊元統幕長は、ロシア・中国・北朝鮮に囲まれる現状を踏まえ、非核三原則を維持したまま自国の核抑止について国民的議論を行うべきかを問いかけています。元統幕長として4年半の在任経験がある立場からの発言です。
イランの代表団が10日、ガリバフ国会議長を団長にパキスタンのイスラマバードに到着し、米国との戦闘終結をめぐる協議に出席すると報じられました。イラン側は米国が条件を満たせば協議に入るとし、ガリバフ氏は停戦と凍結資産解除を求めています。
日本の南極観測が70年を迎え、延べ約3600人が参加してきました。昭和基地の観測はオゾンホールの発見や衛星を介した座標データで全地球測位の精度向上に寄与し、現在はドームふじ周辺で100万年前の氷を採取する大型調査が進んでいます。
日韓両政府は外務・防衛の次官級による「2プラス2」を新設し、5月上旬にもソウルで初会合を開く方向で調整しています。米中北朝鮮対応や中東情勢を巡り認識を擦り合わせ、日韓間の安全保障協力を強化する狙いです。
政府はデジタル教科書を正式な教科書に位置づける法改正を閣議決定し、2030年度から小学校で順次導入する見通しです。教育委員会が紙・ハイブリッド・完全デジタルの3形態から選ぶ方針で、文部科学省は今秋をめどに指針をまとめる予定であると伝えられています。専門家や文化人からは学習効果や低学年での影響を懸念する声が出ています。
環境省は御嶽山(3067メートル)を国定公園に指定し、山頂域の164ヘクタールを特別保護地区に設定しました。火山地形や原生林、信仰に基づく文化景観が評価され、地域では防災対策の強化や観光回復への期待が出ています。