オリオン宇宙船、地球へ帰還 最遠飛行記録を更新
米国とカナダの飛行士4人を乗せ月を周回したオリオンがカリフォルニア沖に着水して帰還し、56年ぶりに人類最遠飛行の記録を更新しました。NASAは船内データを分析し、2027年のドッキング試験、2028年の有人月面着陸に向け準備を加速するとしています。
米国とカナダの飛行士4人を乗せ月を周回したオリオンがカリフォルニア沖に着水して帰還し、56年ぶりに人類最遠飛行の記録を更新しました。NASAは船内データを分析し、2027年のドッキング試験、2028年の有人月面着陸に向け準備を加速するとしています。
米NASAは有人月探査ミッション「アルテミスII」の宇宙船オリオンが大気圏再突入を経てサンディエゴ沖の太平洋に着水したと発表しました。4人の宇宙飛行士は10日間の飛行を終え、月のフライバイで約40万6,770kmに到達し、最長到達距離の記録を更新しました。
トランプ米大統領はホルムズ海峡がイランの協力にかかわらず近く「自動的に」再開すると述べ、米国の交渉団はパキスタンで主にイランの核兵器取得阻止に重点を置いていると説明しました。バンス副大統領が協議を主導するため渡航しています。
NASAはアルテミス2の宇宙船オリオンから撮影した高解像度の地球写真を公開しました。船長リード・ワイズマン飛行士が窓越しに撮影し、約7万4000キロ離れた地点から渦巻く雲や薄緑のオーロラ、黄道光が写っています。
米民主党のハリス前副大統領は10日、2028年の大統領選への再出馬を検討していると表明しました。公民権団体の会合で「そうするかもしれない」と述べ、2024年はトランプ氏に敗れた経緯があります。党内では複数の候補が出る見通しと伝えられています。
相続税は同じ財産でも遺産の分け方で税額が大きく変わると解説しています。不動産が注目されがちだが、追加投資なしで誰でも取り組める分配の工夫が有効で、自宅相続では小規模宅地等の特例が影響するとしています。
経済産業省は4月10日、デジタル活用で成果を上げた上場企業30社を「DX銘柄2026」として認定しました。ブリヂストン、ミスミグループ、三井住友フィナンシャルグループを「DXグランプリ企業」に選出し、企業のAIトランスフォーメーションに重きを置いたとしています。
トランプ米大統領がSNSでパランティア・テクノロジーズを称賛しました。米軍は同社と連携し、AI搭載の分析システム「メーブン・スマート・システム」を用いて衛星などの機密データを統合・分析し、目標選定などに活用していると報じられています。
ワシントンのポトマック川周辺で10日、日本が米国建国250年を記念して寄贈した桜の苗木の植樹式が行われ、山田重夫駐米大使らが出席しました。日本は250本寄贈の計画を進めています。
米国の建国250年を記念し、日本が250本の桜を贈り、4月10日にワシントンのポトマック河畔で植樹式が行われました。式は1912年の寄贈が始まりの場所の近くで開かれ、関係者は両国の絆を期待すると述べました。