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ブライトン三笘薫、連勝に貢献も7試合ゴールなし
要約
ブライトンのMF三笘薫はノッティンガム・フォレスト戦で先発し、前半の左足クロスが決勝点への起点になりました。シュートは防がれた場面もあり、リーグ戦では7試合連続で得点とアシストがありませんが、ドリブルなど攻撃で存在感を示し、チームは2連勝を達成しました。次戦は中2日で首位アーセナルと対戦します。
本文
ブライトンはホームでノッティンガム・フォレストと対戦し、2-1で勝利しました。三笘薫は先発で左サイドからの左足ダイレクトクロスを供給し、それが決勝点につながりました。試合中は中央に移ってワンツーで抜け出す場面やドリブル突破を見せ、後半の追加タイムまでプレーしました。今季はけがでの離脱期間もあり、ここまでの出場は18試合で得点とアシストは伸び悩んでいます。
試合の主な事実:
・三笘薫が前半15分に左足でダイレクトクロスを供給し、ヒンシェルウッドの折り返しからウェルベックが決勝点を挙げた。
・ウェルベックは今季10ゴール目で、2シーズン連続の二桁得点となった。
・三笘はその後にゴール前で左足シュートがGKに防がれる場面があり、ドリブルなどで攻撃に関与した。
・リーグ戦では7試合連続でゴールとアシストがない状況で、今季は18試合2得点1アシストにとどまっている。
・チームは今季2度目の2連勝となり、ホームでは1月3日以来の勝利となった。次戦は中2日で首位アーセナルと対戦する。
まとめ:
チームはホームで2-1の勝利を収め、連勝を続けました。三笘薫は決勝点につながるクロスや随所の仕掛けで貢献しましたが、個人の得点・アシストは今なお伸び悩んでいます。現時点での影響は未定で、次戦は中2日で首位アーセナルとの対戦が控えています。
