← ニュースAll
パラ選手村、ロシア入村も穏やかな雰囲気
要約
大日方邦子団長は3日、コルティナダンペッツォでの記者会見で、ロシア選手が滞在する選手村に北京大会のような敵対的な雰囲気は見られないと述べました。各国は試合準備に集中しており、団長は選手のパフォーマンスを楽しみにしていると話しています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの会場があるコルティナダンペッツォで、3日に日本選手団の大日方邦子団長が記者会見を行いました。団長は選手村でロシア選手らが滞在している様子について、前回の北京大会のような敵対的な雰囲気は確認されないと述べました。ロシアは国旗使用が可能な代表として参加しており、これは2014年ソチ大会以来とされています。団長によれば、各国団長の会議はこれまで実務的な話が中心だったと説明しています。
現状の整理:
・会見は3日にコルティナダンペッツォで行われた。
・大日方邦子団長は選手村に敵対的な雰囲気はないと述べた。
・ロシアは国旗使用を伴う形での参加で、ソチ大会以来の出場とされる。
・各国とも試合に向けた準備に重点を置いていると報告された。
・団長は元パラアルペン選手でもあり、選手のパフォーマンスを楽しみにしていると話した。
まとめ:
大会側の観察では選手村の雰囲気は穏やかで、競技は準備段階にあるとされています。今後の追加の発表や日程の変更については現時点では未定です。
