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ジャンプ 内藤智文が自己最高4位、表彰台まで0.3点
要約
ノルディックスキーW杯ジャンプ(バートミッテルンドルフ)で山形市役所の内藤智文が合計404.7点で自己最高の4位に入り、表彰台とは0.3点差でした。移動便でスキーが届かず他選手の板を借り、2回目はコンタクトレンズがずれるアクシデントがあったものの242.5メートルを飛びました。
本文
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプが1日にオーストリアのバートミッテルンドルフで行われ、男子個人第22戦(HS235メートル)で内藤智文(山形市役所)が自己最高の4位に入りました。合計404.7点で表彰台とはわずか0.3点差の僅差でした。レース前後の機材トラブルやコンタクトレンズのずれといったアクシデントがあった一方で、2回目に242.5メートルを記録しました。大会ではドメン・プレブツ(スロベニア)が優勝しています。
この日の主な点:
・内藤智文は223.5メートルと242.5メートル、合計404.7点で自己最高の4位に入った。
・表彰台との差は0.3点の僅差だった。
・出場前に日本からの移動便で預けたスキーが届かず、フランス選手の板を借りて出場した。
・2回目は着地直前にコンタクトレンズがずれるアクシデントがあったが、242.5メートルをマークした。
・優勝はドメン・プレブツで、合計463.2点だった。
まとめ:
内藤は公務員としての立場でも注目される中で自己最高の成績を残しました。フライングヒルでの空中感覚が発揮されたと伝えられており、機材トラブルやコンタクトレンズの問題を乗り越えての記録でした。今後の大会出場予定については現時点では未定です。
