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塩崎栄多、勝負の1年でドラフト挑戦
要約
ハヤテの外野手・塩崎栄多(24)は今季を「勝負の1年」と位置付け、秋のドラフト入りを目指します。昨季は自打球で膝を負傷して成績を落としましたが、鈴木将平と自主トレを行い体作りに取り組み、長打でのアピールを狙っています。開幕は14日のちゅ〜るスタジアム清水でのDeNA戦です。
本文
ハヤテの外野手、塩崎栄多(24)は今季を「勝負の1年」と位置付け、地元・静岡からセ・パ12球団入りを目指しています。昨季はIL徳島から加入して1年目に、自打球で右足を直撃し膝の皿を割るけがを負い、練習再開までに約2カ月を要しました。復帰後も思うように状態が戻らず、今季は長打力を武器にスカウトへのアピールを図る方針です。新シーズンは14日のちゅ〜るスタジアム清水でのDeNA戦で幕を開けます。
現時点で伝えられていること:
・昨季成績は67試合で打率2割1分、1本塁打だったと報じられています。
・4月下旬の自打球で右足のけが(膝の皿の損傷)を負い、復帰に約2カ月を要したと伝えられています。
・オフは元西武の鈴木将平と県内で自主トレを実施し、バットを振る量を増やしたとされています。
・筋力トレーニングや食事管理で体脂肪率を4〜5%落とし、打球の質や体のキレに手応えを感じていると話しています。
・秋のドラフトに向け、長打の数にこだわってアピールする意向を示しています。
まとめ:
塩崎はけがからの回復とオフの調整を経て、長打力でスカウトの評価を得ることを目指しています。選手としての今季の成績が今後の動向に影響する見込みで、開幕戦は14日のDeNA戦、秋のドラフトが次の重要な節目とされています。
