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ニュース一覧へ →WBC2026 日本が白星発進
WBC日本代表は6日、東京ドームでの1次リーグC組初戦で台湾と対戦し、山本由伸が先発、大谷翔平は1番・指名打者で出場しました。日本は13-0でコールド勝ちし、白星発進しました。
WBC 呉念庭が山本由伸打ちに意欲
WBC1次ラウンドで6日に日本と対戦する台湾代表の呉念庭内野手が、先発が予想される山本由伸への対戦意欲を示しました。日本での経験を生かしてチームで日本投手の分析を進めていると伝えられています。
開幕試合は沖縄尚学対帝京
第98回選抜高校野球の組み合わせ抽選が6日に行われ、開幕試合は帝京(東京)対沖縄尚学(沖縄)に決まりました。沖縄尚学は投手陣の層が厚い一方で打力の課題が指摘されており、帝京は16年ぶりの出場となります。
井上尚弥vs中谷潤人、東京ドーム5月2日
世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥と元バンタム級統一王者の中谷潤人が5月2日、東京ドームで対戦すると正式発表されました。ともに32戦無敗で注目を集める一戦で、同興行はLeminoのペイ・パー・ビューで配信されます。
センバツの開幕戦 東京と沖縄の過去
第98回センバツの組み合わせ抽選会が6日に開かれました。東京勢は春の開幕戦が3年連続で10度目、過去は4勝5敗。沖縄勢は13年ぶりの春開幕で過去3連敗と伝えられています。神宮大会決勝の顔合わせも再現されます。
田内真翔、オープン戦でバースデー打
DeNAの田内真翔内野手が6日の19歳誕生日を前にオープン戦で2点適時三塁打を放ち、4試合連続安打で打率6割6分7厘に。宜野湾の一軍キャンプ最年少で完走し、先輩から学びを続けていると伝えられています。
井端監督、連係徹底で侍ジャパン初戦
WBCが東京ドームで開幕し、侍ジャパンは6日の台湾戦に向け最終調整しました。山本が予告先発に決まり、井端監督は非公開練習で連係プレーの徹底を図りました。宮崎合宿では9日間のうち3度、非公開で確認したと伝えられています。
WBCは待つ時間なし、旬の選手起用が鍵
山下大輔氏は、抑え候補の故障離脱で救援陣が手薄になり、大谷翔平が投手として回らない判断が大会に影を落としていると指摘します。大会は最大7試合で期間は約2週間のため、名前や実績にとらわれず現状で状態の良い選手を起用する必要性を論じています。台湾、韓国との序盤2試合で調子を見極める重要性も述べられています。
田澤廉、結婚を発表
陸上の田澤廉選手(25=トヨタ自動車)がインスタグラムで一般女性との結婚を発表しました。駒澤大で箱根駅伝などに活躍し、世界選手権に2度出場。近年は故障に悩んだ時期があり、昨年は八王子で1万メートル27分31秒90を記録しています。
中村匠吾が明治学院大監督に就任
東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾が4月1日付で明治学院大長距離ブロック監督に就任します。3月末で現役を引退し、指導未経験を不安視しつつ恩師の後押しで決意。大学は箱根駅伝出場を目標に体制と財政支援を強化しています。
世界ジュニアで中田璃士がSP首位
エストニア・タリンで始まったフィギュア世界ジュニア男子SPで17歳の中田璃士が自己ベストの89.51点を記録し首位になりました。徐玟圭と3.18点差、蛯原大弥は3位で、フリーは現地6日(日本時間7日)に行われます。
牧秀悟が愛される理由
牧秀悟(DeNA)は第6回WBCに名を連ね、ベンチでチームの雰囲気を和らげる存在と報じられています。高校・中大での挫折を経てキャラクターを磨き、コロナ禍に突然踊ってみせたエピソードにも触れられています。
ミラノパラ 車いすカーリング、第2戦で白星なるか
ミラノ・コルティナパラリンピックの車いすカーリング混合ダブルスで、日本の小川亜希・中島洋治組が第2戦で米国と対戦します。日本は第1戦を逆転で落とし、米国は初戦でラトビアに勝利しています。試合は日本時間6日午前3時5分開始です。
セルティック旗手怜央が終了間際に同点弾
セルティックMF旗手怜央はアウェーのレンジャーズ戦で0-2の後半開始から投入され、追加タイムにPKのこぼれ球を押し込み同点弾を決めました。前田大然はフル出場で試合は2-2の引き分けに終わっています。
大谷翔平の深夜作戦会議 侍ジャパンのお茶ポーズ新案
今月開幕のWBCに向け、侍ジャパンは3日の強化試合で「お茶ポーズ」改良版を披露しました。考案した北山が大谷との深夜の話し合いや、茶せんを回す動作への簡略化を明かしています。
WBC 佐藤輝明が注目を集める
東京ドームでの公式練習で佐藤輝明内野手がフリー打撃34スイング中10本の柵越え、ラストは4連発と好調を示しました。終了後は米メディアに取材され、イチローへの憧れや祖父との思い出、6日の台湾戦への意気込みを語っています。
木村葵来に県民栄誉賞
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手が出身地の岡山市で岡山県民栄誉賞を受賞し、支援への感謝を述べました。五輪では合計179.50点で今大会の日本選手団の第1号金メダルとなりました。
高木美帆、現役を区切りに 世界選手権が最後の舞台
高木美帆(31)がインスタグラムで現役引退の意向を表明し、世界オールラウンド選手権(5~8日、オランダ)を区切りにすると明かしました。五輪通算10個のメダルやW杯通算38勝などの実績があり、23年に個人チーム「チームゴールド」を結成して活動してきました。
今川優馬、開幕スタメンを狙う
日本ハムの今川優馬外野手がオープン戦で本塁打を放ち、2軍からの限定合流でアピールしました。打撃コーチの激励を受けて最終打席で結果を出し、開幕スタメンを目標に掲げていると伝えられています。
柳町達、OP戦1号で好調
ソフトバンクの柳町達外野手がオープン戦で1号ソロを放ち打撃の調子を上げています。昨季は最高出塁率を獲得し、オフに体重を増やして長打力強化に取り組んできました。小久保監督は出塁率の高さを評価していますが、開幕スタメンは現時点では未定です。
開幕投手・山本由伸が好スタート誓う
侍ジャパンの開幕投手に指名された山本由伸投手(27=ドジャース)が、東京ドームで約100メートルの遠投やブルペンで調整し、初戦でいい立ち上がりを見せ大会を勢いよく進めたいと語った。井端監督も期待を示した。
村岡桃佳のけが、出場種目はぎりぎりまで検討
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは現地時間6日夜に開幕します。4日の公式練習に村岡桃佳が参加し、左鎖骨骨折からの復帰を明かした一方で左肩の腱板損傷も公表し、出場種目はぎりぎりまで検討するとしています。
WBC 山本由伸、6日台湾戦に先発表明
侍ジャパンの山本由伸投手が4日に記者会見を行い、1次ラウンド初戦の6日台湾戦に先発することを表明しました。ドジャース移籍や昨季のワールドシリーズMVPなどを経て成長を実感していると話しています。
WBCでチェコ、東京ドームに凱旋
チェコ代表は日本で昨季プレーした投打の主力2人が東京ドームに戻り、韓国との初戦でパディシャークが先発予定です。元巨人のフルプは東京で学んだ点を生かして打席に立つと語っています。国内では前回大会の活躍や欧州選手権の好成績で野球熱が高まっていると伝えられています。
侍ジャパンの優勝、井端監督の采配が鍵
評論家の谷繁元信氏は、侍ジャパンが本番を迎えるにあたり主力の経験や大谷らの存在に期待を示す一方、台湾戦の初戦や山本の実戦感覚、リリーフ陣の継投に不安を挙げています。歴代の劇的な采配を引き合いに、井端監督の起用が重要だと伝えています。
高木美帆、世界選手権で現役に区切り
スピードスケートの高木美帆選手(31)が、5日開幕の世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン)を最後に現役を引退する意向を自身のSNSで表明しました。応援してくれた人と一区切りを迎えたいとし、残る期間も競技に向き合うとしています。五輪通算10個のメダルなど経歴もあります。
高木美帆が現役の一区切りを表明
スピードスケートの高木美帆が、3月5日からの世界オールラウンド選手権(ヘーレンフェイン)を区切りに現役引退の意向を示しました。五輪メダル通算10個や2019年の1500m世界記録、ワールドカップ通算38勝など多くの実績を残しています。
WBC前哨戦 米国代表が強化試合で大勝
米国代表はジャイアンツに15-1で大勝し、ジャッジが2安打、ブレグマンが本塁打を放ちました。先発のスキーンズは3回1失点、救援陣が無失点リレーで試合を締めました。WBC一次はプールBでメキシコらと対戦します。
高木美帆が今季限りで引退表明
高木美帆選手(31)がインスタグラムで今季限りで現役を退く意向を表明し、今週末の世界オールラウンド選手権を「スケート人生の一区切り」にすると投稿しました。ミラノ・コルティナでの3個の銅を含む五輪通算10個や2019年の1500m世界記録などの実績があります。
高木美帆が現役引退へ
高木美帆選手(31)がインスタグラムで、今週末の世界オールラウンド選手権(オランダ・ヘーレンフェイン、3月5〜8日)を区切りに現役を退く意向を表明しました。帰国後に改めて公式の場で説明すると伝えています。
