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柳町達、OP戦1号で好調
要約
ソフトバンクの柳町達外野手がオープン戦で1号ソロを放ち打撃の調子を上げています。昨季は最高出塁率を獲得し、オフに体重を増やして長打力強化に取り組んできました。小久保監督は出塁率の高さを評価していますが、開幕スタメンは現時点では未定です。
本文
柳町達外野手はオープン戦の3回に右翼ポール際へソロ本塁打を放ち、チームの流れを作る一打となりました。昨季は自身初のタイトルとなる最高出塁率を獲得しており、今季は長打力向上を目指してオフに体重を5〜6キロ増やすなど取り組みを進めています。キャンプや紅白戦では無安打の回もありましたが、2月22日の侍ジャパン壮行試合以降は安打を継続しており、打席でのボールの見極めも良くなっていると伝えられています。チーム内では近藤、柳田、周東らと外野のポジションを争っており、レギュラー確約はない状況です。
試合での状況:
・3回に右翼ポール際へオープン戦1号ソロ(2死、走者なし、下川の初球94キロカーブ)
・昨季は最高出塁率を獲得し、オフに長打力強化のため体重を5〜6キロ増量
・2月22日の壮行試合以降は7試合連続安打と報じられている
・対外試合では1番で5試合、2番で2試合と主に上位で起用されている
・小久保監督は出塁率の高さを評価しつつ、外野手として本塁打も期待する旨を述べている
まとめ:
柳町は打撃面で手応えを示しており、長打力強化に向けた変化も見られますが、外野のポジション争いは続いておりレギュラーは確約されていません。チームの最終的な開幕スタメンは現時点では未定です。
