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高木美帆が現役の一区切りを表明
要約
スピードスケートの高木美帆が、3月5日からの世界オールラウンド選手権(ヘーレンフェイン)を区切りに現役引退の意向を示しました。五輪メダル通算10個や2019年の1500m世界記録、ワールドカップ通算38勝など多くの実績を残しています。
本文
高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が、オランダのヘーレンフェインで開かれる世界オールラウンド選手権(5〜8日)を自らのスケート人生の一区切りにするとインスタグラムで表明しました。投稿は日本語と英語で行われ、大会終了後に現役を区切る意向が伝えられています。高木は国内外で複数の記録や勝利を重ねてきたため、今回の表明は競技界でも話題になっています。大会は今週末に予定されています。
報じられている点:
・世界オールラウンド選手権(3月5〜8日、ヘーレンフェイン)終了後に現役を一区切りにする意向を示した。
・本人がインスタグラムで日本語と英語で思いをつづった。
・冬夏通じて日本女子最多となる五輪メダル通算10個(金2、銀4、銅4)を保持している。
・2018年に世界選手権で日本勢として初の総合優勝を果たしている。
・2019年に1500メートルで1分49秒83の世界記録をマークしている。
・ワールドカップ通算38勝で日本勢最多の勝利数を記録している。
まとめ:
高木の表明は今後のスピードスケート界での節目として受け止められそうです。彼女の五輪メダルや世界記録、W杯通算勝利といった実績は競技面での影響を残します。現役引退の正式な手続きや今後の公的な発表については、現時点では未定です。
