← ニュースAll
開幕試合は沖縄尚学対帝京
要約
第98回選抜高校野球の組み合わせ抽選が6日に行われ、開幕試合は帝京(東京)対沖縄尚学(沖縄)に決まりました。沖縄尚学は投手陣の層が厚い一方で打力の課題が指摘されており、帝京は16年ぶりの出場となります。
本文
第98回選抜高校野球の組み合わせ抽選が6日、大阪市内で行われ、出場32校の対戦が決まりました。開幕試合は第1日(19日)に帝京(東京)と沖縄尚学(沖縄)が対戦することになりました。沖縄尚学は昨夏の全国制覇経験があり、投手陣に定評がある一方で打力の伸びが課題とされています。帝京は16年ぶりの選抜出場で、秋の都大会を制して臨みます。
主なポイント:
・抽選の結果、開幕試合は帝京-沖縄尚学に決まった。
・沖縄尚学は昨夏優勝の経験があり、末吉良丞と新垣有絃らを中心とした投手陣の層が厚い。
・沖縄尚学は昨秋に末吉が不調で九州大会を8強で終えたが、九州に5枠目が回ったことで選出されたと伝えられている。
・打力は強打者が少なく、つないで得点する攻撃の成長が課題になっている。
・帝京は16年ぶりの選抜出場で、仁礼パスカルジュニアや安藤丈二らの投手が中心となっている。
・大会第1日には阿南光―中京大中京、八戸学院光星―崇徳なども組まれている。
まとめ:
組み合わせ抽選で開幕カードが確定し、第1日(19日)に帝京と沖縄尚学が登場します。沖縄尚学の投手力と打撃の整備状況、帝京の復帰後の戦いぶりが関心点で、対戦は本大会の序盤の見どころの一つになりそうです。今後は大会の試合日程に沿って各校が本番を迎えます。
