スポーツ
ニュース一覧へ →菅野智之、等身大で4回無失点
菅野智之が4回50球を投げ無四死球・無失点の投球を披露し、503日ぶりの東京ドームでの凱旋登板となりました。変化球を中心に制球を重視する姿勢で、井端監督は大リーグ組の一角としての役割を評価しています。
G大阪 半田陸が決勝弾
ガンバ大阪がホームでV・ファーレン長崎に逆転勝ちし、半田陸が後半に決勝ゴールを決めてWESTグループ首位に立ちました。半田は本来右SBながら左SBで起用され、監督もその意図を説明しています。11日にACL2準々決勝第2戦が控えています。
天皇ご一家、東京ドームでWBC観戦
天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまが8日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック一次リーグの日本対オーストラリア戦を観戦されました。栗山英樹さんが説明役を務め、両陛下のドーム観戦は3回目、愛子さまは初めての球場訪問でした。
福島、上畑が2ゴールで今季初勝利
J3福島ユナイテッドがAC長野に4-2で勝ち、MF上畑佑平士が2ゴールで今季初勝利に貢献しました。三浦知良は追加タイムから出場し、J2・J3百年構想リーグの最年長出場記録を更新しました。チーム内では若手への影響が伝わっています。
野口みずきが見る佐藤早也伽の強風対応
名古屋ウィメンズマラソンで佐藤早也伽が2時間21分56秒で2位となり、チェプキルイに2秒差で敗れたが、来年10月のMGC出場権を獲得。野口みずきは約6メートルの強風下での位置取りやコーナー処理を高く評価し、今後はフィジカルやスピード強化が課題になるとの見方を示しています。
ジャンプ 二階堂蓮がドバイ離れる
国際スキー・スノーボード連盟は、ノルディックスキー・ジャンプの二階堂蓮が、イラン攻撃で足止めされていたUAE・ドバイを離れたと公式Xで伝えました。イスタンブールとワルシャワ経由で、7日のフィンランド・ラハティのW杯第24戦に出場する見込みです。
WBCオーストラリア戦 先発は菅野、大谷は1番
日本はオーストラリア戦で菅野智之を先発予定と発表し、大谷翔平が3試合連続で1番・指名打者に入る。鈴木誠也が2番、近藤健介が3番で、勝てばC組1位となり米国での準々決勝に進む見込みです。
巨人 田中将大が甲子園で好投
巨人の田中将大投手(37)がオープン戦で今季初先発し、甲子園で3回31球1安打1四球無失点の好投を見せました。前回の中日戦と合わせて計5回を無失点に抑え、宮崎・那覇でのキャンプを経て状態を上げていると伝えられています。甲子園登板は約1年ぶりでした。
WBC 古林睿煬が5回途中好投
台湾代表の古林睿煬(日本ハム)がWBC1次ラウンドC組の韓国戦に先発し、5回途中2安打1失点で降板しました。初回は先頭から6者連続凡退を記録し、直球は最速156キロを計測しました。チームは1勝2敗で今後の展開が注目されます。
メッツ千賀滉大、最速159キロで初登板
メッツの千賀滉大投手がカージナルス戦でオープン戦初登板し、2回2/3を投げソロ2本を含む3安打2失点、最速約159.2キロを記録して50球で降板しました。千賀はメカニクス修正と昨季のけが回復で「身体が十分戦える状態」と手応えを述べています。
WBC 菊池雄星、開幕戦で感謝のハグ
侍ジャパンで公式戦デビューした菊池雄星投手は3回6安打3失点で降板しました。チームは逆転で開幕2連勝となり、大谷翔平や鈴木誠也らにベンチでのハグと感謝を伝え、次回登板はアメリカでの可能性を示しました。
島田麻央が世界ジュニア4連覇
タリンで行われた世界ジュニア最終日で、17歳の島田麻央が合計208.91点で優勝し、史上初の4年連続制覇を達成しました。ハナ・バースが2位、初出場の岡万佑子が3位に入りました。
鈴木唯人が今季4点目、フライブルク無敗継続
フライブルクのMF鈴木唯人がレーバークーゼン戦で今季リーグ戦4得点目を決め、試合は3-3で引き分けになりました。シュスター監督は鈴木の得点とチームの粘りを評価し、クラブはホーム11戦無敗を継続しています。次戦は12日に欧州リーグでゲンクと対戦します。
島田麻央が世界ジュニア4連覇
世界ジュニア女子で島田麻央がフリー137・01点、合計208・91点を記録し、史上初の4連覇を達成しました。ハナ・バース(オーストラリア)が合計205・39点で2位、岡万佑子が197・17点で3位、岡田芽依は177・77点で10位でした。
WBC 吉田正尚が大会通算3本目、鈴木に続き連続弾
WBCの日本―韓国戦で吉田正尚が大会通算3本目の本塁打を放ち、日本選手の最多タイに並びました。鈴木誠也の勝ち越し弾の直後に続き、代表合流後4試合で2本塁打を記録しています。
日韓戦11連勝、井端監督が試合を振り返る
侍ジャパンは台湾に続き2連勝となり、日韓戦は11連勝となりました。井端監督は先制を許した苦しい展開から粘って勝ち越した点を評価し、鈴木の2ランや大谷、吉田の働き、中継ぎの投球を挙げました。明日も全員で勝ちに行きたいと話しています。
WBC 大谷の一発で菊池が救われる
東京ドームでのWBC1次ラウンド、日本は序盤に失点したものの3回に大谷翔平の同点ソロが出て試合を振り出しに戻しました。鈴木誠也の連続本塁打や吉田正尚の一発もあり、チームは3本塁打でリードを広げました。菊池雄星は3回3失点ながらベンチで同僚と抱擁を交わしました。
日本ハムの新人が猛アピール
日本ハムのオープン戦で新人が目立ちました。育成1位の常谷拓輝が3回に左中間へ2点適時三塁打、藤森海斗が今季新人初安打、半田南十がオープン戦初安打、エドポロ・ケインが中犠飛で初打点、大塚瑠晏が四球と二盗を記録し、新庄剛志監督は「元気ハツラツ、オロナミンC」と述べました。
WBC 近藤健介に井端監督「本番は大丈夫」
侍ジャパンは本番前の最後の強化試合で阪神に勝利し、初戦となる6日の台湾戦に弾みをつけました。近藤健介は2安打1打点の活躍を見せ、井端弘和監督はセンター方向への打撃を評価し、本番でも大丈夫と述べました。
鈴木亜由子、あす名古屋で2年ぶりマラソン
34歳の鈴木亜由子が名古屋ウィメンズマラソンに出場します。今大会は今秋の愛知・名古屋アジア大会代表選考を兼ね、昨年は故障で主要大会を欠場した経緯があり、今回は「自分らしく」走る意向を示しています。
村岡桃佳、4度目パラはぶっつけ本番
村岡桃佳選手は昨秋のけがからの復帰を経て、実戦経験をほとんど積まないまま4度目の冬季パラリンピックに臨みます。7日の滑降は欠場を表明し、9日のスーパー大回転は直前判断、12日の大回転での連覇がかかっています。
WBC 米国代表、初戦はブラジルに勝利
WBCで17年以来の世界一奪回を狙う米国代表は、主将アーロン・ジャッジの初回先制2ランやテュラングの適時二塁打で得点を重ね、先発ウェブの4回1失点の投球もありブラジルに勝利しました。次戦は英国と対戦する予定です。
大谷翔平が投稿「みなさんまた明日」
侍ジャパンの大谷翔平投手が試合後、インスタグラムを更新し星の絵文字と「みなさんまた明日」を投稿しました。台湾戦では1番DHで先制の満塁弾を含む3安打5打点の活躍で、ファンからは2戦連続の活躍を期待する声が寄せられています。
大阪ダブル選と五輪 2月の関西発まとめ
読売新聞オンライン「関西発」が2月の主要ニュースを振り返ります。衆院選は自民が「高市旋風」で大勝、2月8日の大阪ダブル選では吉村氏が3選、横山氏が再選しました。ミラノ・コルティナ五輪では三浦璃来のペア金や坂本花織の銀が話題となり、事件や施設閉鎖の報道もありました。
山本由伸、マウンド以外の存在感
侍ジャパンの先発・山本由伸がWBC初戦の台湾戦で2回2/3を無安打無失点に抑え、チームの勝利に貢献しました。会見では記憶力や洞察力、さりげない振る舞いから人間性の一端が伝わり、メジャーではポストシーズン7勝や昨年のワールドシリーズMVPの実績もあります。
大谷翔平、韓国戦へ「早く家に帰ってたくさん寝て備えたい」
侍ジャパンの大谷翔平選手はWBC初戦で1番DHとして出場し、先制の満塁本塁打を含む3安打5打点で勝利に貢献しました。次戦の韓国戦に向けて「早く家に帰ってたくさん寝て備えたい」と話しています。
吉田選手の活躍に大歓声 大野市でパブリックビューイング
WBC日本―台湾戦の夜、福井県大野市のエキサイト広場で市民向けのパブリックビューイングが開かれました。中村悠平選手のビデオメッセージの後、大谷翔平選手の満塁本塁打や福井出身の吉田正尚選手の三塁打で会場が盛り上がりました。翌7日には韓国戦のPVも予定されています。
高知農が日本文理と初戦
第98回選抜高校野球の組み合わせ抽選で、21世紀枠で初出場の高知農は大会第3日の第2試合で日本文理(新潟)と対戦することが決まりました。高知農は冬季にスイング強化や下半身トレーニングを行ったと伝えられ、主将や監督は初戦突破への意欲を示しています。日本文理は12年ぶりの出場で、過去に2006年に8強入りした実績があります。
WBCで若月健矢を称えた岡田彰布氏
阪神の岡田彰布オーナー付顧問が大阪のパブリックビューイングに参加し、若月健矢捕手を「影のヒーロー」と称えました。試合前に先制と本塁打を重視すると語り、若月の捕邪飛が大谷翔平の満塁本塁打につながったと述べています。
WBC2026 日本が白星発進
WBC日本代表は6日、東京ドームでの1次リーグC組初戦で台湾と対戦し、山本由伸が先発、大谷翔平は1番・指名打者で出場しました。日本は13-0でコールド勝ちし、白星発進しました。
