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ニュース一覧へ →大阪国際女子マラソン 矢田みくに2時間19分57秒
大阪国際女子マラソンで矢田みくにがマラソン初挑戦で2時間19分57秒を記録し、日本歴代6位のタイムで日本人最高の4位となりました。27年秋のMGC出場権を獲得し、1万メートルとの二刀流で28年ロサンゼルス五輪を目指すとしています。
ロッテ田中晴也、開幕投手を目指す
ロッテの田中晴也投手が25日、ZOZOマリンで自主トレを公開し開幕投手への意欲を示しました。米シアトルの施設ドライブラインで約2週間フォームを調整し、直球の平均球速を152キロに上げる目標やスラーブや速めのフォークの習得に取り組んでいると伝えられています。
安青錦が2場所連続優勝
大相撲初場所で新大関の安青錦が決定戦で熱海富士を下し、2場所連続の優勝を果たしました。土俵際での逆転技や重圧との向き合いが話題となり、幼少期から親しむアニメ『はじめの一歩』を支えにしてきたことも伝えられています。
大谷翔平、MVP受賞で英語スピーチ
ドジャースの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、ニューヨークで開かれたBBWAAのアワードディナーで約2分20秒の英語スピーチを行い、昨年11月に満票で選ばれた3年連続4度目のMVP受賞に触れて家族や球団、裏方スタッフ、特にアル・ガルシア氏に感謝を述べました。
巨人・横川凱、田中千晴にエール
巨人の横川凱投手がインスタグラムを更新し、人的補償で楽天に移籍する田中千晴投手に「千晴!お互いここから!頑張ろうぜ!」とエールを送った。ストーリーズでは自主トレを共にした選手との打ち上げも報告しています。
北海道、延長戦で敗れ首位交代
B1第19節で宇都宮が延長の末に108─106で北海道に勝ち、レバンガ北海道は首位を1日で明け渡しました。富永啓生は鼻血でベンチにいた場面もありつつ延長を作る活躍を見せ、『オーバータイムまでもっていけたことは、チームにとって自信として捉えても良い』と話しました。
北島康介杯 200バタ 本多灯と石塚宇海が優勝
北島康介杯の第2日が24日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートルバタフライは本多灯が1分54秒91、女子は石塚宇海が2分8秒45で優勝しました。ほかに松下知之が男子200メートル個人メドレーを制し、50メートル平泳ぎのスキンレースは大橋信と鈴木聡美が勝ちました。
安青錦、師匠譲りの締め込みで優勝
両国国技館での大相撲初場所千秋楽で、新大関の安青錦(21、安治川部屋)が連覇を果たし、20年ぶりの新大関優勝となりました。12日目から師匠の安治川親方から譲られた黒い締め込みをつけて優勝し、師匠に報告したいと語っています。
熱海富士の健闘をたたえる山根千佳
山根千佳さんが25日、インスタグラムのストーリーズで西前頭4枚目の熱海富士を称えました。熱海富士は決定戦で関脇安青錦に敗れたものの12勝3敗で敢闘賞を獲得し、山根さんは攻めや終盤の勢いを評価して静岡出身初の幕内優勝への期待を示す言葉とツーショットを投稿しました。
大阪国際女子マラソン 矢田みくにが日本人トップで4位
大阪国際女子マラソンで矢田みくに(26=エディオン)が初マラソンで日本人トップの4位に入り、2時間19分57秒をマークしました。初マラソンとして日本女子最高記録となり、日本歴代6位に入ったと伝えられています。27年秋のMGC出場権を獲得しました。
村瀬心椛、Xゲームズで女子初の大技成功
米アスペンで行われたXゲームズのスノーボード・ビッグエアで村瀬心椛が96.66点で優勝しました。縦3回転横4回転半の「バックサイドトリプルコーク1620」を実戦で成功させ、主催者は女子では史上初と伝えています。前日のスロープスタイルでは3位に入っており、五輪前に手応えをつかんだ様子です。
卓球 松島輝空が史上2人目の高校生連覇
全日本選手権最終日で松島輝空が篠塚大登に4-0で勝ち、男子シングルスを2年連続で制しました。準決勝では張本智和に4-3で勝利し、高校生での連覇は史上2人目となります。現在は世界ランキング8位で、海外での結果で順位を上げたいと述べています。
ゆなすみ、目標を日々更新
長岡柚奈と森口澄士のペア「ゆなすみ」が主要国際大会で銅メダルを獲得しました。一夜明け、合計197.46点で自己ベストを4.65点下回り悔しさを口にし、目標を日に日に更新していると伝えられています。
張本美和が初優勝、早田ひなをフルゲームで下す
全日本選手権女子シングルス決勝で張本美和(17)が早田ひなを7ゲームのフルセットで破り、悲願の初優勝を果たしました。ジュニアでの4連覇と合わせて2冠となり、9月のアジア競技大会代表にも内定しています。
大谷翔平、アワードディナーに2年ぶり出席
大谷翔平投手が米ニューヨークで開かれたBBWAAアワードディナーに2年ぶりに出席し、英語で約2分20秒のスピーチでドジャースと家族に感謝を述べました。25年シーズンの好成績と複数の受賞も報じられています。
サイ・ヤング賞のスキーンズ、受賞スピーチで感謝
ナ・リーグのサイ・ヤング賞を受賞したパイレーツのポール・スキーンズが、BBWAAのアワードディナーで受賞スピーチを行い家族やチームへの感謝を述べました。大谷翔平やアーロン・ジャッジらも出席し、スキーンズは次世代へ向けて限界を自ら定めないよう呼びかけました。
早田ひな4連覇に王手
全日本選手権女子準決勝で早田ひな(日本生命)が木原美悠を4-2で下し、史上4人目の4連覇に王手をかけました。スコアは11-4、5-11、11-5、9-11、11-8、11-8で、決勝は25日午後1時開始予定です。
U-23日本代表、アジア杯で史上初の連覇
U-23日本代表はAFC U-23アジアカップ2026決勝でU-23中国を4-0で下し、大会史上初の連覇を達成しました。大関や小倉らの得点と佐藤のPKで完勝し、中国は今大会で初めて失点しました。
ダルビッシュ有、契約放棄の報道と引退否定
パドレスのダルビッシュ有が地元紙の「引退」報道を受け、自身は現時点で引退を発表するつもりはないとSNSで否定しました。昨年11月に右肘の靱帯修復手術を受け、今季はリハビリのため全休で、残る契約の扱いは球団と協議中と伝えられています。
ダルビッシュ有が引退報道を否定
ダルビッシュ有投手が自身のXで、一部報道の「引退」を否定しました。パドレスとの契約破棄をめぐる協議は続いており、現在は右肘のリハビリに専念、回復できれば現役を続ける意向を示しています。
大坂、2回戦へ 自作衣装で入場
全豪オープン女子1回戦で第16シードの大坂なおみがアントニア・ルジッチに6-3、3-6、6-4で勝ち、2回戦に進出しました。入場は自身がデザインしたクラゲをイメージした衣装で、白いベールやハット、ターコイズのロングチュニックを着用しました。女子ダブルスでも青山修子とマグダ・リネッテ組が勝利しています。
四大陸フィギュア 青木祐奈が初出場で逆転優勝
北京で開かれた四大陸選手権女子は23日、24歳の青木祐奈がフリー1位でショート2位から逆転し、自己ベストの合計217.39点で初出場優勝しました。中井亜美が215.78点で2位、千葉百音が3位で日本勢が表彰台を独占しました。
田中千晴が楽天へ 高木豊は「大化けの可能性」
元DeNAコーチの高木豊氏がYouTubeで、巨人から楽天への人的補償で移籍した右腕・田中千晴について「大化けする可能性が大きい」と解説しました。先発起用の可能性やチーム内の右投手事情を指摘し、経歴や通算成績にも触れています。
35年W杯招致でノーサイド精神を発信
日本ラグビー協会は23日、2035年ワールドカップの開催地として正式に立候補したと発表し、土田雅人会長は日本に根付くノーサイド精神を世界に発信したいと述べました。大会規模や開催都市数は未定で、ワールドラグビーと協議し今年中に会場視察、来年5月に優先開催地が選定される予定です。
2035年W杯招致、理念は「ノーサイド」
日本ラグビー協会は23日、2035年ワールドカップ招致のメッセージ「NO SIDE SPIRIT」を発表しました。土田会長は格差や分断が深刻化する中でこの精神を発信したいと述べ、ワールドラグビーや自治体、政府と協議しながら招致活動を本格化させるとしています。開催国は2027年11月に決定される見込みです。
RWC2035招致を宣言 日本ラグビー協会100周年
日本ラグビー協会は1月23日にRWC2035招致のキックオフ宣言記者会見を開き、土田会長がノーサイドスピリットを世界へ発信したいと表明しました。学生選手の思いも紹介され、招致競争の厳しさや今後の日程は現時点では未定と伝えられています。
ソフトバンク牧原大成、打撃で上積み目指す
昨季に育成出身で初の首位打者となったソフトバンクの牧原大成内野手が福岡・小郡市で自主練習を公開しました。約4時間の打撃練習で左方向の強い打球を意識し「レフトの頭を越えたい」と話し、二塁と外野の守備もこなしています。今春のワールド・ベースボール・クラシック日本代表にも名を連ねています。
MLBトップ100 大谷翔平が2年連続1位
MLBネットワークが現役選手トップ100を発表し、大谷翔平(ドジャース)が2年連続で4度目の1位となりました。トップ3は昨年と同じ顔ぶれで、カル・ローリーや山本由伸の大幅上昇が目立ち、ドジャースからは最多の8選手がランク入りしました。
高木美帆、W杯最終戦で五輪へ弾み
スピードスケートのワールドカップ今季最終戦が23日にドイツ・インツェルで開幕します。ミラノ・コルティナ五輪代表の高木美帆は女子1500メートルに向けリンクで最終調整し、五輪前のラストレースで弾みをつけたいと述べました。男子500メートルの新濱立也も序盤の加速改善をテーマにしています。
レアル・マドリード、収入首位
デロイトは22日、2024〜25シーズンの世界サッカークラブ収入ランキングを発表し、レアル・マドリードが11億6100万ユーロ(約2148億円)で首位になったと報告しました。バルセロナが2位、バイエルンとパリ・サンジェルマンが続き、5〜10位には主にイングランド勢が並んでいます。
