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高木美帆、世界選手権で現役に区切り
要約
スピードスケートの高木美帆選手(31)が、5日開幕の世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン)を最後に現役を引退する意向を自身のSNSで表明しました。応援してくれた人と一区切りを迎えたいとし、残る期間も競技に向き合うとしています。五輪通算10個のメダルなど経歴もあります。
本文
高木美帆選手が、5日に開幕する世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン)を最後に現役を引退する意向を自身のSNSで示しました。発表は日本時間4日早朝のインスタグラムで行われ、区切りの瞬間を応援してくれた人とともに迎えたいと心境を伝えています。選手は残りの期間も競技に向き合い、高みを目指すとしています。
発表・確認できる点:
・高木美帆選手は世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン、5日開幕)を最後に現役を終える意向を表明した。
・発表は日本時間4日早朝に自身のインスタグラムで行われ、「一区切りにしたい」との趣旨を記している。
・詳細や今後の具体的な話は帰国後に改めて伝える意向としている。
・競技面では五輪で通算10個のメダルを獲得し、冬季五輪のみでは日本勢最多となっている。
・北京大会後にナショナルチームを離れ、自ら中心となってスケートの専門チーム「team GOLD」を結成して活動している。
・2月のミラノ・コルティナ大会では500m、1000m、団体追い抜きで銅メダルを獲得し、1500mは6位だった。
まとめ:
高木選手は世界選手権を一区切りに現役を終える意向を示しており、公の場での説明は帰国後に改めて行うと伝えています。競技成績では五輪通算10個のメダルを含む実績があり、今後の公的な発表や日程は現時点では未定です。
