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島田麻央が世界ジュニア4連覇
要約
タリンで行われた世界ジュニア最終日で、17歳の島田麻央が合計208.91点で優勝し、史上初の4年連続制覇を達成しました。ハナ・バースが2位、初出場の岡万佑子が3位に入りました。
本文
世界ジュニア選手権の最終日が7日、エストニア・タリンで行われました。女子は17歳の島田麻央(木下グループ)が合計208.91点で優勝し、4年連続の優勝を果たしました。大会では4連覇が全種目を通じて史上初であると伝えられています。島田はショートプログラム(SP)首位で迎え、フリーでは2位となり、トリプルアクセルに成功して4回転は回避しました。
主な結果:
・島田麻央(木下グループ)が合計208.91点で優勝し、4年連続4度目の優勝となった。
・フリーは2位でトリプルアクセル成功、4回転は行わなかった。
・ハナ・バース(石崎波奈、オーストラリア代表)がフリー首位で合計205.39点、2位に入った。
・岡万佑子(木下アカデミー、初出場)が合計197.17点で3位に入った。
・岡田芽依(名東FSC)はSP24位からフリー5位で合計10位となった。
・アイスダンスの山下珂歩、永田裕人組(日大)は合計127.56点で14位だった。
まとめ:
今回の結果は若手選手の実力が反映された大会となりました。島田の4連覇は大会史上初の記録となっています。今後の大会関連の公式発表や日程については現時点では未定と伝えられています。
