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村岡、通算10個目のメダル
要約
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの女子スーパー大回転(座位)で村岡桃佳が銀メダルを獲得し、日本勢今大会初のメダルとなりました。通算メダルは10個となり冬季で最多に並び、骨折から復帰して臨んだ大会で残り3種目に挑むと伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第4日、村岡桃佳が女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得し、日本勢の今大会第1号のメダルになりました。通算メダルは10個となり、冬季で大日方邦子に並んで日本勢最多となっています。村岡は久々の公式戦出場で、序盤は慎重な滑りになり「要所を押さえて滑り切ったら、良いことがあった」と話しています。昨年の転倒で右ひじを痛め、11月には左鎖骨を骨折しており、雪上復帰は今年2月でした。
報じられている点:
・村岡桃佳が女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得し、日本勢の今大会第1号のメダルとなった。
・通算メダル数が10個になり、冬季の日本勢最多に並んだ。
・昨年4月に右ひじを痛め、11月に左鎖骨を骨折し、公式戦は約1年ぶりの出場となった。
・イタリア入り後も十分な練習ができず、4日の公式練習で全速力は出せず、7日の滑降は欠場した。
・冬季パラは参加者が少なく、この日の座位クラスは7人出場で途中棄権が2人あり、完走は5人だった。
・村岡は競技環境を変えたいという思いを持ち、残り3種目に臨む意向を示していると伝えられている。
まとめ:
村岡の銀メダルは日本勢の今大会第1号で、通算10個目という節目の記録につながりました。記事は骨折からの復帰と、冬季パラの競技環境の課題を取り上げています。残り3種目がある一方で、今後の詳細な公式日程や見通しは現時点では未定と伝えられています。
