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巨人・戸郷、新フォームへ変更 理由を明かす
要約
巨人・戸郷翔征投手が久保康生巡回投手コーチの指導で菅野智之を連想させる新投法に取り組んでいると説明しました。イースタンの先発で好投し、球団計測で平均球速が147─148キロ台に上がったと語っています。1軍での効果は現時点では未定としています。
本文
不振で2軍調整が続く巨人の戸郷翔征投手は、13日に川崎市のジャイアンツ球場で1、2軍合同の投手指名練習に参加しました。前日のイースタン・リーグ、DeNA戦では7回1失点と好投し、新たな投球フォームを試したと伝えられています。新フォームはノーワインドアップから腕を先に動かす始動など特徴があり、久保康生巡回投手コーチと取り組んでいると説明しました。戸郷は無駄を省くことの重要性を述べ、フォームの定着を図っているとしました。
報じられている点:
・前日のイースタン・リーグで7回1失点と好投したこと
・久保康生巡回投手コーチの指導で新フォームに取り組んでいること
・新フォームは腕から始動する動作などを含む点が紹介されていること
・球団計測で平均球速が全体的に上がり、前日の試合で147─148キロ台が記録されたとされること
・2軍の打者の反応や捕手の反応に変化を感じているが、1軍での効果はまだ不明なこと
まとめ:
戸郷は久保コーチの考え方を取り入れ、無駄を省く新フォームで投球感覚の改善を図っていると伝えられています。球速の上昇や打者の反応の変化を実感している一方で、1軍での投球機会や効果については現時点では未定とされています。
