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ニュース一覧へ →大谷、イチロー超え44試合連続出塁
ドジャースの大谷翔平が10日(日本時間11日)レンジャーズ戦で連続出塁を44試合に伸ばし、イチローの43試合を超えて日本選手最長記録を更新しました。5回に右前打で出塁し、8回は申告敬遠で歩き、試合はドジャースが8-7でサヨナラ勝ちでした。
久保建英、復帰直後に勝ち越しアシスト
レアル・ソシエダードの久保建英が2カ月24日ぶりに復帰し、後半に投入されてFKから頭で折り返してオスカルソンの勝ち越し点をアシストしました。試合は後半アディショナルタイムに退場と追いつかれる展開で3-3の引き分けに終わり、1週間後に国王杯決勝を控えています。
同大・三浦、1年生開幕投手で初勝利
同大の三浦幌史投手が1年生開幕投手として甲子園で初登板初勝利を挙げ、6回4安打無失点の投球を見せました。初回の満塁ピンチを三振で切り抜け、甲子園の特別さに触れつつ「エースになれるように頑張りたい」と意欲を示したと伝えられています。
楽天・小郷裕哉、初回三盗で先制
楽天の小郷裕哉外野手が今季初の1番起用で初回に中前打から三盗を決め、併殺崩れで先制点を呼び込みました。チームは先発全員安打を含む13安打で11得点の快勝となりました。
近藤健介、ダメ押し5号3ランで手応え
ソフトバンクの近藤健介外野手が6回にダメ押しとなる5号3ランを放ち、2試合連続本塁打としました。WBCでの不振を経てシーズン開幕から好調を維持しており、開幕カードでは14打数6安打、2本塁打、7打点と伝えられています。
ソフトバンク4連勝 柳田が同点弾、上沢が12球団勝利
ソフトバンクが対日本ハム戦で逆転勝ちし4連勝となりました。柳田悠岐が4回に149キロ直球を捉え同点ソロ、6回は牧原の勝ち越し打や近藤の5号3ランで加点。上沢直之は7回2失点で今季1勝と12球団勝利を達成しました。
今永6回無安打、本拠地でスタンディングオベーション
カブスの今永昇太がパイレーツ戦で6回無安打無失点の投球を見せ、本拠地でスタンディングオベーションを受けました。許した走者は四球1人で100球到達のため降板、試合は0-2で敗れました。鈴木は右膝から復帰し四回に安打を記録しました。
巨人がヤクルト戦を制し1ゲーム差に迫る
巨人が首位ヤクルトとの今季初戦を制し、1ゲーム差に迫りました。増田、泉口、キャベッジの得点で先行し、ドラフト1位の竹丸和幸投手が6回途中1失点で2勝目を挙げました。
巨人 竹丸和幸が6回途中1失点で降板
巨人の竹丸和幸投手(24)が6回途中1失点で降板しました。序盤は低めを意識した投球で打たせて取り、4回の失点を除き最少失点でしのぎました。前回は5四死球と乱調だったが、この日は四球1つにとどまり、中6日で修正したと伝えられています。
W杯担当審判に荒木・三原が選出
日本サッカー協会は4月10日、6月11日開幕のFIFAワールドカップ北中米大会の担当審判に荒木友輔主審(39)と三原純副審(44)が選出されたと発表しました。両名ともW杯は初めてで、支援への感謝と大会成功への決意を示しています。
日本ハム、首位攻防へWエース投入
日本ハムは11日からの首位ソフトバンクとの2連戦で伊藤大海と有原航平のWエースを先発させます。伊藤は直近の登板で手応えを得ており、死球への意識の影響を振り払いつつあると伝えられています。
本田圭佑、シンガポールのクラブと契約
本田圭佑(39)がシンガポール・プレミアリーグのFCジュロン(現アルビレックス新潟シンガポール)と契約し、約2年ぶりにクラブで公式戦復帰します。クラブは選手契約を通じた価値創出とシンガポールサッカー界の発展を目指すとしています。
阪神 茨木、プロ初勝利と球児流マネジメント
阪神の茨木秀俊投手が今季初先発で6回5安打無失点としてプロ初勝利を挙げました。試合は7回が雨天コールドで終了しました。藤川球児監督は、昨年の腰痛を踏まえ人目につかない場所で調整したことが奏功したと述べています。
本田圭佑、シンガポールで契約締結
本田圭佑(39)がシンガポール・プレミアリーグのFCジュロンと契約し、約2年ぶりにクラブで公式戦のピッチに復帰します。今夏開幕の26-27年シーズンからプレーする見込みで、クラブは優勝などの目標や地域貢献を掲げています。
阪神・大山が今季初の適時打
阪神が9日甲子園でヤクルトに2-0で勝利し、5番の大山が4回に今季初の適時打を放ちました。森下、佐藤の先行に続く一打で二塁走者を還し、茨木のプロ初勝利につながったと伝えられています。
大谷翔平、連続出塁44へあと1
ドジャースの大谷翔平選手が連続出塁を43に伸ばし、イチロー氏の日本人記録に並びました。次戦は日本時間11日でボブルヘッド配布日になっており、昨季は同日の出塁率が100%だったと伝えられています。
大谷翔平、帽子の『MR』でロハスに寄せる
トロントでのブルージェイズ戦で大谷翔平投手が「1番・投手兼DH」として出場し、イチローと並ぶ43試合連続出塁を達成しました。投球は6回4安打1失点(自責ゼロ)で連続イニング無失点は24回2/3で止まりました。試合前に帽子に白文字で「MR」と刻み、父を亡くしたミゲル・ロハスへの追悼を表しました。
茨木秀俊の初勝利 弟が手記
阪神の茨木秀俊がプロ初先発で初勝利を挙げ、弟でロッテ育成の茨木佑太が日刊スポーツに手記を寄せて祝福しました。小中高で同じチームだった経緯や高校での継投の思い出、兄からの助言に触れ、1軍で投げ合うことを目標にしていると記しています。
清宮幸太郎のV弾と人柄
日本ハムの清宮幸太郎内野手が仙台で今季5号となる本塁打を放ち、勝利に貢献しました。試合後は結果に関わらず丁寧に取材に応じ、遅い帰宅や自虐的な受け答えもあり、人柄が愛される理由と伝えられています。
阪神・大山が得点圏で今季初の適時打
阪神はヤクルトに2-0で勝ち、開幕から4カード連続の勝ち越しとなりました。4回に森下のソロと大山悠輔の今季初の適時打で先制し、茨木がプロ初先発で初勝利を挙げました。大山は前日まで得点圏で11打数無安打だった点を脱し、4試合連続安打となりました。
大谷 28回2/3無失点と43試合出塁
ドジャースの大谷翔平はブルージェイズ戦で「1番・投手兼DH」として6回4安打1失点(自責0)、96球の投球で降板し、連続イニング自責点0はメジャー最長の28回2/3に。打者では連続出塁を43に伸ばし、イチローの日本選手最長に並びました。
大谷翔平、1番・投手で先発 43戦連続出塁なるか
ドジャースの大谷翔平がトロントでブルージェイズ戦に「1番・投手」で先発出場します。この試合で出塁すれば、イチローが持つ日本人最長の43試合連続出塁に並ぶ可能性があります。侍ジャパンでともに戦った岡本和真とのレギュラーシーズン初対戦も話題です。
根尾昂がプロ初勝利 延長でリリーフ登板
高卒8年目の中日・根尾昂が8日、横浜スタジアムでのDeNA戦延長10回に6番手で中継ぎ登板し、1回を三者凡退に抑えてプロ初勝利を挙げました。打線が同回に勝ち越し、松山晋也が今季初セーブで6-4の勝利となりました。
大谷翔平 6回1失点と100マイル投球
ドジャースの大谷翔平はブルージェイズ戦で投手兼1番打者として先発し、6回1失点(自責点0)で勝敗はつきませんでした。打者では無安打ながら四球と死球で出塁し、連続出塁は43に伸びイチローの記録に並びました。
大谷翔平の二刀流、今後を玉川徹氏が語る
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が「羽鳥慎一モーニングショー」で、大谷翔平が日本時間9日のブルージェイズ戦で投打の二刀流出場し、連続出塁を43に伸ばしてイチローに並んだことに触れつつ、今後の目標や二刀流継続について語りました。
ブルージェイズが連敗を6で止める 大谷相手に逆転勝ち
ブルージェイズはドジャースに逆転勝ちし、6連敗を止めました。8回に一塁走者ヒメネスのスタートと守備の乱れで決勝点が入り、スプリンガーは試合後に笑顔でチームの粘りを語りました。
松山英樹、15回目のマスターズ開幕へ
ゴルフのメジャー、マスターズが9日から米ジョージア州オーガスタで開幕します。松山英樹は2011年にアマチュアで初出場しローアマを獲得、21年にアジア勢初の優勝を果たしました。今回で自身15回目の出場で、ジャンボ尾崎さんの情熱を受け継ぎ臨むと伝えられています。
大谷翔平が1番・投手で先発 43回に並ぶか
ドジャースの大谷翔平投手が8日、ブルージェイズ戦で「1番・投手」として先発出場します。出塁すればイチローの日本選手記録43試合に並ぶ可能性があり、投手としても先発での連続無失点が25回に迫っています。ロハスは父を亡くしたと明かし先発復帰しました。
岡本和真、投手・大谷翔平との公式戦初対決へ
ブルージェイズの岡本和真が4月8日(日本時間9日)ドジャース戦に「5番・三塁」で先発予定で、大谷翔平が先発する見込みです。公式戦で投手・大谷と対戦するのは初めてで、前日は山本由伸から右中間二塁打を放ちました。メジャー挑戦1年目で開幕から好成績を続けています。
杉沢龍、2戦ぶり先発で2安打1打点
オリックスが5日ぶりの貯金1となる勝ち越し。8番右翼の杉沢龍が3打数2安打1打点で6回に適時二塁打を放ち、今季最多9得点の試合に貢献。福川打撃コーチの助言で打席での整理を進め、守護霊の存在にも触れています。
