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ニュース一覧へ →アリサ・リウの立ち位置に驚き フィギュア選手の気遣い
ミラノ・コルティナ五輪のエキシビションで、坂本花織選手のセルフィー撮影に応じた選手たちの配慮が話題になっています。金メダルのアリサ・リウ選手が列の端へ移動するなどの一幕が写真で広まり、国際スケート連盟の投稿は多くの反応を集めました。
侍ジャパン 坂本誠志郎が菊池・菅野の球を受ける
侍ジャパン強化合宿最終日、阪神の捕手・坂本誠志郎がエンゼルスの菊池とロッキーズの菅野らの投球を受け、投手と細かく意思疎通を重ねました。22日の壮行試合ではチーム1号も記録しており、3月6日の台湾戦に向け準備を進めています。
寧忠岩が1500で五輪新の金
ミラノ・コルティナ五輪の男子1500メートルは19日、ワールドカップで無敗のジョーダン・ストルツが有力視される中、寧忠岩が序盤から攻めて五輪新記録で金メダルを獲得しました。高木美帆と同じチームに所属し、ヨハン・デビットコーチに指導を受けていると伝えられています。
ダルビッシュ、井端監督の胴上げを望む
宮崎での侍ジャパンのキャンプが最終日を迎え、アドバイザーのダルビッシュ有は選手に助言や交流を行ったと振り返りました。井端監督は本番で生かすと述べ、ダルビッシュは胴上げを望むエールを送っています。
日本選手団の帰国会見 笑顔と和やかな場面
ミラノ・コルティナ五輪を終えた日本選手団が24日、成田着で帰国し会見に臨みました。色紙を手に笑顔を見せ、木原龍一選手の回答に一同が笑う場面や、色紙の「一歩」を仲良くまねする様子が報じられました。
阪神 元山、フリーで狙いを変える
阪神に加入した元山飛優内野手がキャンプのフリー打撃で意図的に引っ張る打撃を数球行い、進塁打などを想定した状況打の練習を取り入れていると説明しています。新天地での初キャンプは元気に目立ちつつ、細かなチームプレーへの意識も見えます。
岡本和真、OP戦でメジャー1号
ブルージェイズの岡本和真内野手が23日(日本時間24日)、メッツ戦でオープン戦2試合目にバックスクリーンへ本塁打を放ちました。132キロのカーブを捉え、飛距離は約131メートルと伝えられています。26日に侍ジャパンへ合流する見込みです。
フィギュア 木原龍一、米横断の夢
ミラノ・コルティナ五輪でペア史上初の金を含むメダルを獲得した木原龍一と三浦璃来のペア「りくりゅう」が帰国。木原は食事制限を解禁して好きなものを食べたいとし、キャンピングカーでアメリカを横断したいと語りました。個人ではSPのミスからフリーで逆転優勝したことも伝えられています。
橋本聖子、フィギュア6個の躍進に驚き
ミラノ・コルティナ五輪で日本は歴代最多の24個のメダルを獲得し、フィギュアは計6個のメダルを獲得しました。JOCの橋本聖子会長は会見で躍進を称え、競技に親しむ環境整備に急ぎ対応する考えを示しました。
モーグル 堀島行真、銀と銅で五輪帰国
堀島行真はミラノ・コルティナ五輪で男子デュアルモーグル銀、モーグル銅を獲得し、24日に都内で帰国会見に出席しました。2022年北京五輪の成績を上回った一方で、金メダルに届かなかった思いも示しました。
侍ジャパン、宮崎合宿を打ち上げ 近藤健介が手締め
3月のWBCに臨む侍ジャパンが24日、宮崎強化合宿を打ち上げました。松井秀喜氏の来訪や菅野、菊池の合流があり、近藤健介選手が円陣で手締めして決意を述べました。
MLB 岡本和真が初本塁打、村上宗隆は2安打
米大リーグのオープン戦でブルージェイズの岡本和真がメッツ戦で二回に中越えの2ランを放ち今季初本塁打を記録しました。ホワイトソックスの村上宗隆はロッキーズ戦で二塁打を含む2安打。佐々木はブルペンでの投球、山本は遠投、千賀はキャッチボールで調整しました。
侍ジャパン戦で藤原大翔156キロ
ソフトバンク育成3年目の藤原大翔投手(20)が侍ジャパン戦で8回から登板し、1回13球無安打で自己最速の156キロを記録。倉野コーチは先発での育成方針を示しており、今後はファームで経験を積ませる見通しと伝えられています。
フィギュア 選手村で集合写真を公開
佐藤駿が23日に自身のインスタグラムで、選手村で撮影した日本フィギュアチームの集合写真やミラノ滞在の写真を公開しました。佐藤は団体で銀、個人で銅を獲得し、りくりゅうペアらも写真に写っていました。日本選手団は前夜にイタリアを出発したと伝えられています。
大谷翔平が帰国、WBC合流へ
大谷翔平はドジャースのキャンプを終え、3月5日開幕のWBCに臨む侍ジャパンに合流するため近日中に日本へ向かうと伝えられています。投手では実戦形式で33球を投げ2三振、打者では屋外フリー打撃で35スイング中5本の柵越えを記録しました。
春場所番付 安青錦が東大関で綱取りへ
日本相撲協会が春場所(3月8日、エディオンアリーナ大阪)の番付を発表しました。大関安青錦は東方で3場所連続優勝と綱取りに臨み、熱海富士が新小結に昇進して静岡県出身の新三役は96年ぶりとなります。新入幕は藤青雲と藤凌駕、琴栄峰は幕内復帰しました。
田中千晴、古巣巨人を無失点
楽天の田中千晴投手(25)が古巣・巨人戦で7回から登板し、1回1安打無失点に抑えました。先頭の山瀬に左前打を許す場面もあったが、最後は宇都宮をフォークで空振り三振に仕留めたと伝えられています。
りくりゅう、AERA表紙に登場
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来と木原龍一のペア「りくりゅう」が金メダルを獲得し、2月24日発売の週刊誌『AERA』3月2日号の表紙に登場します。現地取材記事で逆転勝利の舞台裏を伝え、関係者の祝福コメントや計13枚の写真で軌跡を振り返ります。
高木菜那が妹美帆を称賛
23日の日本テレビ系「THE★ザ・レジェンド」に元スピードスケート金メダリスト高木菜那さんが生出演し、現地解説した妹・高木美帆の今大会の戦いを振り返りました。銅メダル3個と女子1500メートルの6位などが紹介され、取材現場での抱擁も伝えられました。
ソフトバンク藤原大翔が1軍初登板で1回無失点
23日、サンマリン宮崎のWBC壮行試合で育成の藤原大翔投手(20)が1軍デビューし、侍ジャパン相手に1回を無失点に抑えました。13球すべて直球で勝負し、最速156キロも計測しました。
栗林良吏、先発で2回無失点
広島の栗林良吏投手がヤクルト戦でプロ初先発となり、2回3安打無失点に抑えました。無死一、二塁で併殺を奪うなど先発の立ち回りを見せ、カットボールを多投しました。宮崎キャンプで別メニュー調整があったものの、開幕ローテ入りへ一歩前進したと伝えられています。
侍ジャパン 菅野とダルビッシュが腹を割って対話
23日のWBC壮行試合後、菅野智之投手がブルペンで26球投げた後にダルビッシュ有と1時間以上にわたり率直に意見交換しました。ダルビッシュは菅野の歩みや成績にリスペクトを示し、互いを高め合う時間になったと伝えられています。
侍ジャパン 牧原大成が中堅で美技披露
侍ジャパンの牧原大成内野手(33)がWBC壮行試合で中堅守備に入り、5回に井上の左中間への飛球をダイビングキャッチしました。井端監督は二塁と中堅の両起用を評価し、出場機会が増える可能性に触れています。
海外サッカー 藤田譲瑠チマ決勝ゴール
22日に各国で行われたリーグ戦で、ザンクトパウリの藤田譲瑠チマが後半25分に移籍後初ゴールとなる決勝点を挙げ、チームは2-1で勝ちました。安藤智哉はフル出場でした。他にも鈴木唯人、鎌田大地、上田綺世、渡辺剛ら日本人選手が試合に出場しています。
大谷翔平の投手調整、WBC期の方針
ドジャースの大谷翔平はWBC期間中の大会登板を見送る方針ながら、投手としての調整を続けると報じられています。投手コーチはWBCのオフに2度、打者と対戦する機会を持てれば理想的とし、22日のライブBPでは33球、最速約159キロを記録しました。
浦和 オナイウ阿道が9年ぶり復帰
浦和レッズは30歳のFWオナイウ阿道が完全移籍で加入すると発表しました。背番号は45で、今季はドイツ2部マクデブルクに在籍。2017年以来の復帰で、本人はゴールで貢献しタイトル獲得に向け責任を果たす意向を示しています。J1通算76試合26得点、代表では3試合3得点の記録があります。
坂本花織が解団式の旗手に
ミラノ・コルティナ五輪閉幕後、日本スケート連盟が公開した映像で坂本花織が帰国後の解団式で旗手を務めると伝えられました。森重らが現地で世界選手権に臨むため代役となり、坂本は今大会が最後の五輪でした。
五輪閉会式 三浦璃来のポッケにイタリア旗
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式がベローナの円形闘技場で行われ、17日間の大会が閉幕しました。日本選手団は入場時に日の丸とともにイタリア小旗を掲げ、三浦璃来のポケットにはイタリア国旗とみられる布があったと伝えられています。日本は通算24個のメダルを獲得しました。
鎌田が後半から出場、パレスはゲサン弾で1-0勝利
クリスタルパレスはウルバーハンプトン戦で後半開始から鎌田大地が中盤で流れを変え、相手のPK阻止や退場を経て、期限付き加入のFWゲサンが終了間際に決勝点を挙げて1-0で勝利しました。
閉会式で坂本花織と森重航が笑顔で入場
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式で、引退表明のフィギュア坂本花織が旗手を務め、森重航とともに日の丸を掲げ入場しました。開会式の富田せなに代わって務めたことや、Xで笑顔を称える声が上がったと伝えられています。
