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JDリーグ 市川愛渚が1試合2本塁打
要約
ニトリJDリーグが開幕し第1節が行われました。トヨタの市川愛渚捕手が東海理化戦で1試合2本塁打、5打点を記録し翌日の豊田自動織機戦でも本塁打を放ちました。豊田自動織機の山本星は移籍後に盗塁や本塁打を記録し、東海理化の小西彩未も復帰して安打を放っています。
本文
ニトリJDリーグの第1節が愛知県豊田市の市運動公園野球場で行われ、同県を拠点とする西地区のトヨタ、豊田自動織機、東海理化らが参加しました。トヨタでは市川愛渚捕手(24)が12日の東海理化戦で「5番・DP」として先発し、5回にリーグ初本塁打、6回に満塁本塁打を放つなど2本塁打、5打点の成績を残しました。13日の豊田自動織機戦でも本塁打を放っています。市川選手は中京大出身の3年目で、坂元令奈監督から長打力や左投手への強さを評価されて起用が増えたと伝えられています。
試合で確認できた点:
・トヨタの市川愛渚が東海理化戦で1試合2本塁打、5打点を記録した。
・市川は翌日の豊田自動織機戦でも本塁打を放ち、今季計3号となった。
・豊田自動織機に加入した山本星(24)は移籍初戦で盗塁や安打を記録し、翌日の古巣戦で移籍1号本塁打を放った。
・東海理化の小西彩未(26)は右膝前十字靱帯断裂から2年ぶりに復帰し、復帰2打席目に安打を放った。
・第1節の成績はトヨタ1勝2敗、豊田自動織機2勝1敗、東海理化2敗。東地区ではデンソーが2勝、大垣ミナモは3敗となった。
まとめ:
第1節では市川愛渚や山本星ら新戦力や復帰選手の活躍が目立ち、チームの戦力構成に影響を与えています。トヨタはリーグ4連覇を目指す意向を示しており、今後の試合でも選手起用や打撃面での動向が注目されますが、今後の公式日程の詳細は現時点では未定と伝えられています。
