糖尿病とお酒の付き合い方
糖尿病だからといって一律に飲酒を禁じる必要はないとし、病型に応じて酒の種類や飲み方を考えることが重要だと指摘します。インスリン分泌が不足するタイプでは糖質の多い醸造酒より蒸留酒が望ましいとされ、おつまみや飲酒量にも注意が必要だと解説しています。
ルピシア新作『ブック オブ ティー』春のひと休み
ルピシアが3月6日に30種のティーバッグを詰めた新作『ブック オブ ティー・アンポーズ』(4,000円)を発売します。予約は1月20日開始で、小冊子や30編のショートストーリーを同梱し、春のひと休みを提案する構成です。
福岡でパンと過ごす時間 インザタイム
福岡・室見川近くのベーカリー「インザタイム」。宮路研一郎シェフが一人で作り、シンプルな食事パンが先に売れていくと伝えられています。素材と発酵に工夫を凝らし、食べる場面の「時間」を大切にする店の様子を伝えます。
脳腫瘍治療中の監督、大阪マラソン完走
大阪マラソン2026で、箕面自由学園高野球部監督の山口博史さん(45)が完走しました。2017年に脳腫瘍を発症し手術後も薬を続けながら挑み、脱水で脚がけいれんする場面も声援に支えられ自己ベストに迫るタイムで走り切ったと伝えられています。
金属アレルギー対応でも注意 ネックレスやピアス
消費生活センターなどに2020年4月〜25年11月で金属アレルギーに関する相談が132件寄せられ、うち50件が肌に触れるアクセサリーに関するものでした。「金属アレルギー対応」と表示された商品でも皮膚反応が出た事例があり、国民生活センターが表示の不明確さに注意を促しています。
起床時のサインが示す心不全の可能性
循環器内科の後平先生は、睡眠時無呼吸症候群が不整脈や心不全のリスクと関連する可能性を指摘しています。いびきの変化や日中の強い眠気、起床時の頭痛やのどの渇きが気づきの手がかりになると伝えられています。
金属アレルギー 表示でも注意
ネックレスやピアスで金属アレルギーとみられる皮膚トラブルの相談が寄せられています。「金属アレルギー対応」と表示された商品でもただれが起きた例があり、国民生活センターが表示の不明確さを指摘しています。
大阪マラソン 思い胸に駆け
大阪マラソン2026が22日に開かれ、多くのランナーが大阪城公園を目指しました。脳腫瘍の妻を励ます上田さんや、伴走者を志す神崎さん、復帰を目指す山口さんらの思いが伝わる大会でした。
LUNA SEA真矢さん死去 56歳
ロックバンドLUNA SEAの真矢さんが17日に亡くなったと公式サイトが22日に発表されました。56歳で、葬儀は近親者のみで執り行われ、ファン向けの別の場を改めて設ける予定と伝えられています。昨年9月に脳腫瘍を公表していました。
大阪マラソンで吉田響が救護室へ
大阪マラソンで初マラソンの吉田響は序盤に独走するも37キロ付近で失速し、2時間9分34秒の34位でゴール後に車椅子で救護室へ運ばれました。田中総監督は会話ができない状態で、医師からは暑さによる脱水症状と聞いていると述べました。
猫と癒やしの研究は難しいかもしれない
猫の日に合わせ、永澤巧助教への取材で猫と人の関係が整理されています。犬では触れ合いで飼い主と犬双方のオキシトシン増加が報告されますが、猫は実験環境を作りにくく結果が明確でないと伝えられています。飼育と長寿の関連も議論が続いています。
佐野慈紀さん 右腕切断を受けて前を向く
近鉄で活躍した佐野慈紀さん(57)は糖尿病の合併症で右腕を切断し、足の指も失いました。入退院を繰り返す中で心臓弁膜症は薬による経過観察となり、リハビリで体力を回復しながらネガティブな考えは捨て前向きに生きたいと話しています。
鈴木あきえ 第3子女児を出産
タレント鈴木あきえさんが自身のInstagramで第3子となる女の子を出産したと報告しました。母子は元気で、今回の分娩は約22時間の経膣分娩(TOLAC)となり、医療チームや助産師への感謝を綴っています。過去には第一子が53時間の末に緊急帝王切開、第二子は14時間の経膣分娩だったとしています。現在は家族5人の生活が始まったと伝えられています。
心臓を守る習慣と避けたい習慣
循環器内科の後平先生は、心臓病予防で完璧さより継続性を重視すると伝えています。毎日少しの運動や睡眠を削らないことが大切で、長時間座る習慣や休日の極端な寝だめは避けたいとされています。
総合診療科、17自治体が必要視
厚生労働省が検討する2040年を見据えた地域医療構想で、日経グローカルの調査では「総合診療科」を今後必要とする自治体が17ありました。内科や外科、救急科も複数自治体で挙がっており、高齢者増加で地域医療の重点が変わる可能性に触れています。
平岩正樹医師と蒲原病院の告知改革
約30年前、平岩正樹医師が東大から共立蒲原総合病院に着任し、当時はタブーとされた「100%がん告知」とあきらめない治療方針を導入しました。導入当初は医療界や家族からの反発もありましたが、患者の支持を得て1995年の公表後に全国から患者が集まったと報じられています。
iPS細胞由来治療、早ければ3月上旬承認見通し
上野厚生労働相は、iPS細胞由来の再生医療製品2製品について「早ければ3月上旬」に承認される見通しを示しました。対象は虚血性心筋症向けのリハートとパーキンソン病向けのアムシェプリで、条件・期限付きの承認が専門家会議で了承されています。承認後の保険適用手続きに3~5か月かかると説明されました。
梅宮アンナ、患者用ブラを開発
梅宮アンナさんが乳がんで右胸を全摘した経験を踏まえ、アデランスと共同で片胸用インナー「Rafra Lunica」を発表しました。プロデュース料は受け取らず、売り上げは全額寄付するとしています。
花粉症シーズン長期化の可能性
2026年は花粉の飛散が早まり、シーズンが長期化すると長友孝文医師らが予想しています。花粉による炎症が他の感染症につながる「花粉症ゾンビ」の懸念や、手洗い・うがい・鼻うがい、プロバイオティクスの役割に触れています。後編で治療法などを詳述する予定と伝えられています。
カシオ、Moflinを小児病棟に提供
カシオが2月19日、AIペットロボット「Moflin」を東京慈恵会医科大学附属病院の小児病棟に提供しました。無菌病床での活用は初めてで、入院中の子どもたちの不安や緊張を和らげ、医療スタッフを補完する狙いです。
iPS細胞の再生医療2製品が来月上旬に承認へ
厚生労働相は、iPS細胞由来の2製品が早ければ3月上旬に承認される見通しを示しました。対象は心筋細胞シート「リハート」とパーキンソン病用の「アムシェプリ」で、治験ではそれぞれ症状の改善が報告されています。薬事審議会は条件・期限付きで了承し、承認期限は7年です。
腸-腎-脳軸と疲れ・睡眠の関係
十分に眠っても疲れが残る、午後の低集中といった不調について、腸・腎・脳の連携(腸-腎-脳軸)が関与するとするレビューが報告されています。腎機能低下が炎症や腸内細菌叢の乱れを通じて認知や睡眠に影響する可能性が指摘されています。
診療報酬改定で患者の安心へ
2026年度の診療報酬改定で、診察や人件費にあたる本体を3・09%引き上げ、賃上げや物価対応を主に充てることが決まりました。外来・入院に物価対応料を上乗せし、救急や移植などへの加算も拡充されます。適用は今年6月です。
インフル対策徹底を 県医師会長が呼びかけ
県内でインフルエンザが再び流行し、定点医療機関あたりの報告数が警報基準の30を上回る48.24に達しました。安東県医師会長は受験期や年度替わりとの重なりを懸念し、基本的対策の徹底を呼びかけています。近大奈良病院の救命救急センター指定辞退の影響にも言及しました。
iPS再生医療、治験が広がる
iPS細胞由来の移植治療は、虚血性心筋症やパーキンソン病の条件付き承認を受けたほか、がんや脊髄損傷、眼科疾患など幅広い領域で治験や臨床研究が進んでいます。慶応大発ベンチャーの心筋球移植は全10人への投与を終え、令和8年中の承認申請を見込むなど実用化に向けた動きが続いています。
重症心不全に光 iPS製品リハート承認了承で期待
人工多能性幹細胞(iPS)を用いた再生医療等製品「リハート」が厚生労務省の専門部会で承認了承され、重症心不全の患者や支援団体から喜びと期待の声が上がっています。普及には安全性の確認と保険適用が課題と伝えられています。
iPS再生医療が心不全・パーキンソン病で承認報道
承認されたiPS再生医療の中身を伝えます。大阪大発ベンチャーはiPS由来の心筋シートを心臓に貼り付ける治療を行い、大阪大の治験で安全性と有効性が確認されました。住友ファーマはドーパミンを分泌する神経のもとを脳に移植する治療を行い、京都大の治験で経過観察の結果が示されています。
iPS活用製品が世界初承認へ
厚生労働省の審議会がiPS由来の医療製品「リハート」と「アムシェプリ」の条件・期限付き承認を了承しました。リハートは心筋シートで心不全に、アムシェプリはドーパミン分泌神経の機能補完でパーキンソン症状の運動機能改善を目指すという、iPS製品の薬事承認は世界初の見通しです。
インフル再流行の現状と原因
2026年に入りインフルエンザの流行が再燃しており、2月2〜8日の報告数は16万4744人で5週連続の増加でした。学校の休校は約1万310校に上り、A型の後にB型が広がりリピート感染が増えていると伝えられています。
iPS細胞で可能性、パーキンソン病の選択肢
厚生労働省の専門家部会が、iPS細胞由来の再生医療等製品「アムシェプリ」を条件・期限付きで了承し、パーキンソン病の新たな治療につながる可能性が出ました。国内の患者は約25万人とされ、当事者からは選択肢の拡大を望む声が上がっています。
