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大阪マラソンで吉田響が救護室へ
要約
大阪マラソンで初マラソンの吉田響は序盤に独走するも37キロ付近で失速し、2時間9分34秒の34位でゴール後に車椅子で救護室へ運ばれました。田中総監督は会話ができない状態で、医師からは暑さによる脱水症状と聞いていると述べました。
本文
大阪マラソン当日、初マラソンで臨んだ吉田響選手は序盤から独走する展開になりましたが、37キロ付近で失速してゴール後に車椅子で救護室へ運ばれました。レース後の取材対応は中止となり、チーム関係者が様子を伝えています。
報じられている点:
・吉田選手は序盤に先行し、37キロ付近でトップを譲って以降失速し、速報タイムで2時間9分34秒、34位での完走となった。
・ゴール後は自力で起き上がれず、スタッフの介助を受けて救護室へ車椅子で移送された。
・田中総監督は面会時に「まったく会話ができていない状態」と述べ、時間がたって首の動きで意思疎通できるようになったと説明した。
・医師からは暑さによる脱水症状と聞いていると伝えられており、給水でスペシャルドリンクを取れなかった点を懸念していると報じられている。
まとめ:
吉田選手は初マラソンで途中まで先頭に立つ健闘を見せましたが、終盤の失速と救護室への搬送につながりました。現時点では今後の公式発表や詳しい経過は未定とされています。
