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ニュース一覧へ →G7協調で今後も会合を働きかけ
片山さつき財務相は衆院財務金融委で、中東情勢を踏まえG7財務相会合を必要に応じ継続的に働きかける考えを示しました。金融政策の具体的手法は日銀が判断すべきだとの認識も示しています。9日の会合では石油備蓄の協調放出などが議題になったと伝えられています。
中東からのチャーター便、邦人107人が帰国
中東情勢の緊迫化を受け、UAEとオマーンから退避した日本人ら107人を乗せた政府チャーター機が成田空港に到着しました。クウェートなどの邦人はサウジアラビア経由であすリヤド発の便で帰国する予定と伝えられています。
ChatGPTの便利な使い方
石井力重氏の新刊『AIを使って考えるための全技術』は、AIの有用性は人間の「使い方」で決まるとし、プロンプト技法「促進の要因」で多様な視点を引き出す方法を紹介します。美容室の売上改善例などを通じ、課題を分解して本質を探る手法を解説しており、他に56の方法も掲載されています。
NYダウが約200ドル上昇、原油は下落
9日の米株式市場でダウ平均は3営業日ぶりに反発し、前週末比239.25ドル高の4万7740.80ドルで引けました。トランプ氏の「戦争はほぼ終結」との発言が伝わり買いが広がり、WTIは一時119ドル台から81ドル台まで下落しました。G7が在庫放出の検討を行ったと伝えられています。
高市首相、電気・ガス料金上昇に備え検討
高市首相は衆院予算委で、イラン情勢に伴う原油高を受け電気・ガス料金の上昇に備え、今年度予算の予備費などを活用する対策を検討中と表明しました。存立危機事態や重要影響事態の認定は行っていないと説明しました。
女性活躍は進んだか 推進法施行10年
国際女性デーに合わせて、2016年施行の女性活躍推進法の10年を振り返ります。管理職に占める女性比率は上昇した一方、国の目標達成は不透明で、法の期限は2036年まで延長されました。労働慣行や無意識の偏見などの課題が残ります。
大豆油相場が上昇 2年半ぶり高値
大豆油の国際指標が2026年に入って約3割上昇し、2年半ぶりの高値圏にあります。トランプ米政権のバイオ燃料推進で需要増が見込まれ、食品や燃料価格に波及する可能性が指摘されています。
TDK、インドにアジア拠点設立
TDKは4月1日付でインド・ベンガルールにアジア・パシフィック本社を設立すると発表しました。シンガポール拠点と二拠点で20社以上を統括し、世界人員の約17%を管轄します。地域での技術投資を進めるとしています。
AIに奪われにくい仕事を挙げたアンソロピック
大手AI企業アンソロピックは、身体を使う仕事や対面サービス、現実世界での物理的な操作が共通する職がAIに奪われにくいと指摘し、調理師や整備士などを例示しています。高齢者や高学歴の女性が多い職は影響を受けやすいと伝えられています。
中国の2月消費者物価指数、1・3%上昇
中国国家統計局は2月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比で1・3%上昇と発表しました。春節の時期変動で旅行関連の需要が膨らんだ一方、豚肉や卵は下落し、卸売物価指数(PPI)は0・9%下落しました。
実質賃金が13カ月ぶりプラス
厚生労働省が公表した1月の毎月勤労統計(速報)で、実質賃金は前年同月比1.4%増となり13カ月ぶりにプラスになりました。名目では所定内給与が3.0%増え、消費者物価指数は1.7%上昇にとどまっています。中東情勢が物価に影響する可能性があるとしています。
1月 実質賃金1.4%増で13カ月ぶりプラス
厚生労働省の速報で、1月の実質賃金は前年同月比1.4%増となり13カ月ぶりにプラスに転じました。名目賃金は3.0%増、消費者物価は1.7%上昇で、ガソリン減税などで物価の伸びが鈍化したことが要因と伝えられています。
最新防災グッズまとめ、機能とデザインの両立
東日本大震災の節目を前に、防災グッズの“進化系”が注目されています。日常やアウトドアで併用できるデザインと実用性を両立した製品が増え、ポータブル電源やストーブ兼用のカセットコンロ、簡易トイレや寝具などが紹介されています。3月のセール時期とも重なっています。
住友ファーマのiPS医薬が承認、住友化学が支援
住友ファーマのiPS細胞を用いた再生医療製品が製造販売承認を取得しました。2013年にiPS創薬に参入して以降、10年以上をかけて臨床開発を進め、主力薬の特許切れで資金不足に直面した際には親会社の住友化学が資金や人材面で支援したと報じられています。
福島11市町村の帰還遅れ、大熊町で移住者増
東京電力福島第一原発事故で避難指示が出た福島県の11市町村の居住人口は約1万8000人で震災前の2割にとどまっています。解除が遅れた大熊町と双葉町では帰還者は少なく、大熊町では約7割が移住者で、23年開校の小中一貫校が教育目的の移住につながっていると伝えられています。環境省は26年度から順次避難指示を解除する見通しです。
福島、第3研究都市へ向けた創造的復興
東日本大震災から15年、福島県浜通りでは研究施設や企業、スタートアップの進出が相次ぎ、復興の動きが加速しています。大熊町では北海道大学発の大熊ダイヤモンドデバイスが年内にも世界初のダイヤモンド半導体生産を始めると報じられ、創造的復興への一歩と期待されています。
中東から帰国、成田で安堵
中東情勢の悪化を受け、UAEやオマーンから民間チャーター機で帰国した邦人らが8日夜、成田空港に到着し安堵の表情を見せました。ミサイル音や繰り返されるアラートにおびえた人もいたと伝えられています。
中東から邦人107人が帰国
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、湾岸諸国で足止めされていた邦人ら107人が8日夜に成田空港へ到着しました。外務省の連絡でチャーター便に乗り、現地で迎撃音や爆発音を経験したとの証言が複数あります。
天覧試合で侍ジャパンが拍手でお見送り
WBC東京プールの東京ドームで侍ジャパンがオーストラリアに4-3で勝利し、試合後に整列した選手らが天皇皇后両陛下と愛子内親王を拍手で見送った。豪州代表や観客も拍手で応え、国際大会での天覧は1966年以来と伝えられています。
チャーター機で邦人帰国 サウジも9日出発
中東情勢の悪化を受け、政府手配のチャーター機でオマーンから出国希望の邦人ら107人が8日夜に成田空港に到着しました。サウジ発の別便も9日に出発する見通しで、イランの在留邦人らの退避も報じられています。
中国軍用機、台湾接近が6割減
台湾周辺に飛来する中国の軍用機が減少しています。台湾の国防部の公表を日本経済新聞が集計したところ、2月は148機で前年同月比57%減、3月は7日までで2機でした。3月末のトランプ米大統領の訪中を意識した活動抑制との見方が出ています。
オマーン発チャーター機、日本へ出発
外務省の支援で中東からの日本人退避が進んでいます。8日午前、オマーン・マスカット発の政府チャーター機が成田に向け出発し、UAEから陸路退避した人など百数十人が搭乗していると伝えられています。クウェートからサウジに到着した84人は、サウジ発の便が9日に出発する方向で調整中です。
中東で邦人ら188人が退避
外務省は、中東情勢の悪化を受けてイラン、UAE、クウェートに滞在する日本人とその家族ら計188人が周辺国へ陸路で退避したと発表しました。政府はチャーター機での帰国を予定しており、第1陣は日本時間8日夜に成田到着の見込みとされています。
AIメモリ層の台頭と記憶問題
AIエージェントが継続的に働くにはセッションを超えた「記憶」が必要だと指摘されています。2025〜2026年にMem0らへの資金調達が相次ぎ、AIスタックで長期記憶のミドルウェア層が形成されつつあると報じられています。
AI時代のエンジニア中間管理職
EMConf JP 2026ではAIの戦力化と景気の変化が主要テーマとなり、参加者は増えたものの求人掲示には空白が目立ちました。EMは従来のピープルマネジメント中心の役割から、テックリードやPjM、DXコンサルなどに分解される可能性が指摘されています。
高市首相と積極財政の評価
経済評論家の岸博幸氏は、高市首相の物価高対策を支持し、補正予算は前年比で4兆円増だったと指摘しています。学者や評論家の財政拡大批判を教科書的だとして退け、首相の人柄や運を理由に長期政権を予想しています。
復興の基本方針、26年度から総仕上げの5年に
政府は復興基本方針を見直し、26年度からの5年間を第3期復興・創生期間と位置づけ、約1兆9千億円の事業規模で復興の総仕上げを図る方針としています。特に東京電力福島第1原子力発電所事故の影響を受けた福島県への支援を手厚くするとしています。
着物に彩り ハンガリー刺しゅう作家アンドレア・ポール
ハンガリー出身の刺しゅう作家アンドレア・ポールさん(31)が、着物に母国の伝統刺しゅうを施す活動を京都で続けています。ワークショップや和装小物の制作を通じ、文化の融合を目指していると伝えられています。
ステーブルコイン送金が月間過去最高、USDCがUSDTを上回る
Alliumのデータで2月のステーブルコイン送金額が約1兆8000億ドルと月間過去最高となり、USDCの取引額は約1兆2600億ドルでUSDT(約5140億ドル)を上回ったと報じられています。供給増加やSSRの回復、取引所残高の増加も指摘されています。
スノーボードW杯で三木つばき今季4勝目
チェコ・スピンドレルブムリンで行われたスノーボードW杯パラレル回転で、三木つばきが優勝し今季4勝目、通算11勝目を挙げました。男子は篠原琉佑が決勝で敗れて2位に入り、日本勢は他が予選落ちとなりました。
