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更新を時系列でまとめて見たいときに
2026年のキャッシュレス後半戦と現実
Visaは2024年から大阪でタッチ決済普及の実証を行い、浸透率を74%に高め利用者を180万人増やしました。シータン・キトニー社長はこの成果を踏まえ、プラットフォームを共通化しつつ都道府県ごとに手法を変えて2026年に全国展開を進める予定だと説明し、セキュリティと利便性の両立が課題だと述べています。
電気自動車と家がつながる快適さ
トヨタホームが提案するV2ZEHは、V2HとZEHを組み合わせて日常の省エネ性と災害時の耐力を両立する住宅です。太陽光発電や定置型蓄電池、高断熱・高気密、全館空調と自動車バッテリーの連携が特徴と伝えられています。
浅村栄斗 楽天での1000試合・1000安打なるか
昨季に通算2000安打を達成した浅村栄斗は、今季も3500塁打や1000四球など節目が迫っています。楽天での出場は昨季まで931試合、865安打で、今季中に球団での1000試合・1000安打に到達する可能性があります。
昭和12年ワンピースを再現して上品に
約90年前の裁縫雑誌に載った水玉ワンピースを、双子のオペラ衣裳家・愛型女帝さんが型紙から再現した動画が注目を集めています。付録の型紙が失われる中、裁断図や寸法、尺貫法の換算を経て手縫いで仕上げたと伝えられています。
高市首相に説明を求める声
共産党の山添拓参院議員が、週刊文春の報道を受けて高市早苗首相に説明を求めました。首相側が2016年に旧統一教会関係者にあいさつ状を送っていた疑いを巡り、官房副長官は政府としてのコメントを差し控えると述べたと伝えられています。山添氏は首相自身の説明や党首討論のやり直しを求めています。
GMOのオフィス投資、福利厚生を拡充
GMOインターネットグループは渋谷に第2本社を整備し、拠点集約とシナジー向上を図っています。会議室の運用見直しに加え、24時間ジムやマッサージなど従業員向け設備の充実が報じられています。
衆院選で山本太郎氏が街頭演説に緊急参加へ
れいわ新選組は党公式サイトで、治療専念のため参院を辞職した山本太郎代表が5日に東京都内で衆院選(8日投開票)の街頭演説を行うと発表しました。結党以来の「党の顔」の再登場が選挙戦末期の流れに影響を与える可能性が指摘されています。
ドンバスの扱いが焦点 小谷哲男氏は進展は難しいと述べる
元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏と明海大の小谷哲男教授が5日にBS日テレ「深層NEWS」に出演し、UAEで再開した米露ウクライナの3者協議を巡って議論しました。小谷氏はドンバス地方の扱いが最大の焦点で、領土問題の進展は難しいとの見方を示しました。山下氏は英紙報道の停戦案に関する指摘がウクライナの安心材料になる可能性があると述べました。
読売テレビが大阪マラソン特別番組を放送
読売テレビは22日、関西ローカルで『Osaka Metro presents 大阪マラソン2026~感謝の想い伝えten.~』を公開生放送します。MCは完走経験のある中谷しのぶアナで、ネイビーズアフロや原口文仁が番組ランナーを務め、参加者それぞれの思いを伝える企画を放送します。
佐賀の農家、コメ政策を前に募る不安
衆院選で物価対策が争点となる中、佐賀の農家はコメ政策の方針変化や燃料費高騰などで先行きに不安を抱えています。現場の声を聞いてほしいとの声が上がっています。
TSMC、熊本第2工場で3ナノ生産を検討
半導体受託生産大手のTSMCは、熊本県菊陽町で建設中の第2工場について当初予定の6ナノから回路線幅3ナノ相当の先端半導体生産への計画変更を検討していると明らかにしました。AIや自動運転向けの省電力化が見込まれます。
一風堂の隠れ人気メニューとは?
漫画『ラーメン大好き小泉さん』の一編で一風堂訪問を描きます。白丸元味と赤丸新味の特徴を紹介し、登場人物が「これだけでもおかずになりそう」と感動したサイドメニューにも触れています。小泉さんの注文品は明記されていません。
衆院選で池上彰らが注目点
投開票が2月8日に迫る衆院選で、池上彰氏と増田ユリヤ氏が物価高や政治とカネ、将来不安を巡る論点や注目選挙区・候補者について語りました。結成された「中道改革連合」の支持状況や「裏金議員」と呼ばれる人たちの情勢にも触れられています。
アルファベット、売上高が過去最高に
米アルファベットの2025年10〜12月期決算は、売上高が1138億2800万ドル(前年同期比18%増)で過去最高となりました。純利益や広告収入が増加し、クラウドは48%成長と報告されています。記事では2026年の投資を約2倍に増やすと伝えられています。
ミラノ・コルティナ五輪、開会式は4か所で
ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式は日本時間7日午前4時から、ミラノのサンシーロを含む北イタリアの4か所で行われ、聖火はミラノとコルティナで同時点火されます。競技は4日から順次始まり、大会は8競技116種目で22日にベローナで閉幕します。
衆院選後の自民党の変質
今回の衆院選は高市早苗総理を基盤にした自民党と、立憲と公明が結んだ中道改革連合の対決が焦点になりました。佐藤優氏は両者の違いを「国と個の結び方」にあると指摘し、選挙後に自民党の理念や行動様式に抜本的な変化が生じると述べています。国際情勢の変化も論点に挙がっています。
病院の看護職員配置を緩和へ
厚生労働省は人手不足の病院で看護職員の配置基準を緩和する方針です。2026年度の診療報酬改定に盛り込み、ハローワーク経由の募集などを要件に人材の質を確保し、夜勤負担の軽減など処遇改善も進めて地域医療の持続を目指します。
札幌のちくわパン どんぐりのロングセラー
札幌のベーカリー・どんぐりが販売するちくわパンは創業期から30年以上のロングセラーで、札幌市内の店舗で1日約3000個を売り上げています。もっちりしたパンにちくわを包み、中には手作りのツナサラダが詰められています。市販のちくわは焼くと硬くなりやすいと伝えられています。
原油とトランプ氏の慎重な立ち回り
米国のイランへの威圧で1月末に原油先物が約半年ぶりの高値となったものの、その後は上昇圧力が弱まっています。トランプ氏が物価と中間選挙を意識して慎重との見方があり、米国とイランは6日にオマーンで高官協議を開くと伝えられています。
全米批評家協会賞 日本人3人が候補
全米批評家協会賞の各部門最終候補に多和田葉子ら日本人作家3人の作品が選ばれました。多和田は『エクソフォニー』で批評部門と翻訳賞、田中裕希は詩集『漂流の年代記』で詩部門、市川沙央は小説『ハンチバック』で新人賞の候補です。結果は現地時間3月26日に発表されます。
通年リンクが支える岡山の五輪選手
岡山県内には年間利用できる通年スケートリンクが二つあり、ミラノ・コルティナ五輪に出場する吉田唄菜選手らを支えています。県出身者は2006年以降、6大会連続で五輪代表を送り出していると伝えられています。
読売テレビが大阪マラソン特番を放送
読売テレビが22日に大阪マラソン特別番組を関西ローカルで生放送します。MCは2017年に完走経験のある中谷しのぶアナで、テーマは「感謝」。ネイビーズアフロや原口文仁らの走りや、一般ランナーの物語を伝えます。
浜松ホトニクス、メタレンズを調味料に
浜松ホトニクスはメタレンズを自社製品の性能を後付けで高める「調味料」と位置づけ、製造販売ではなく道具として活用する方針です。メタレンズは波長より小さい構造で光の位相を制御し、集光や偏光分離などの機能を設計で付加できます。2023年10月に集中プロジェクトを発足し、研究成果を製品開発に組み込む体制を整えています。
福島の田んぼを再構築するには
藤井一至さんが2025年に筑波の研究拠点から福島国際研究教育機構(F-REI)に移り、放射性物質で剥がされた田んぼの土を人工土壌で再構築する研究に取り組んでいます。F-REIは2023年開設で本部は浪江に建設中と伝えられ、現在は宇都宮大のキャンパスで研究スペースを借りています。
CES2026で見るAIの広がり
ラスベガスで開かれたCES2026は、出展者が約4100社と減少した一方で来場者は約14万8000人と増加しました。AIを中心にヒューマノイドやモビリティ、ヘルステックが注目され、「AI Everywhere」が総合テーマになりました。
佐藤輝明、背番号7で侍ジャパンへ
阪神の佐藤輝明内野手が、初選出となる3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた心境を語りました。背番号7を選んだ経緯や森下翔太への印象、沖縄での春季キャンプでの動きについて述べています。
スピードスケート 清水宏保氏がメダル数を予想
ミラノ・コルティナ五輪は6日開幕、スピードスケートは7日から始まります。98年金の清水宏保氏は日本が男女500メートル、女子1000・1500メートル、男女団体追い抜きで計6個のメダルを狙えると分析し、森重や高木、吉田に期待を示しました。過去最高の18年平昌に並ぶ可能性もある。
スマイルジャパン、6日にフランス戦初戦
スマイルジャパンは6日に1次リーグB組でフランスと初戦を迎えます。チームは4戦全勝で首位突破を目標にしており、4日の練習ではシュート精度やリンク幅に合わせた動きの調整に取り組んでいます。過去対戦では7-1勝や3-2の接戦があり、選手は得点力向上を意識しています。
東北で外国人労働者4倍に
東北6県の外国人労働者数は2025年10月末で初めて6万人を超え、2010年比で約4倍となりました。特に被災3県は4.2倍で全国平均(約3.96倍)を上回り、震災後15年の復興期の社会・経済活動を下支えしたと伝えられています。
KKRがスポーツ投資会社を買収
米投資会社KKRはアークトス・パートナーズの買収で合意しました。アークトスはドジャースやカブスなど複数球団やNBA、欧州クラブに出資しており、資産運用総額は約150億ドルと伝えられています。買収対価は現金とKKR株式の組み合わせとされています。
