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更新を時系列でまとめて見たいときに
全米批評家協会賞 日本人3人が候補
全米批評家協会賞の各部門最終候補に多和田葉子ら日本人作家3人の作品が選ばれました。多和田は『エクソフォニー』で批評部門と翻訳賞、田中裕希は詩集『漂流の年代記』で詩部門、市川沙央は小説『ハンチバック』で新人賞の候補です。結果は現地時間3月26日に発表されます。
通年リンクが支える岡山の五輪選手
岡山県内には年間利用できる通年スケートリンクが二つあり、ミラノ・コルティナ五輪に出場する吉田唄菜選手らを支えています。県出身者は2006年以降、6大会連続で五輪代表を送り出していると伝えられています。
読売テレビが大阪マラソン特番を放送
読売テレビが22日に大阪マラソン特別番組を関西ローカルで生放送します。MCは2017年に完走経験のある中谷しのぶアナで、テーマは「感謝」。ネイビーズアフロや原口文仁らの走りや、一般ランナーの物語を伝えます。
浜松ホトニクス、メタレンズを調味料に
浜松ホトニクスはメタレンズを自社製品の性能を後付けで高める「調味料」と位置づけ、製造販売ではなく道具として活用する方針です。メタレンズは波長より小さい構造で光の位相を制御し、集光や偏光分離などの機能を設計で付加できます。2023年10月に集中プロジェクトを発足し、研究成果を製品開発に組み込む体制を整えています。
福島の田んぼを再構築するには
藤井一至さんが2025年に筑波の研究拠点から福島国際研究教育機構(F-REI)に移り、放射性物質で剥がされた田んぼの土を人工土壌で再構築する研究に取り組んでいます。F-REIは2023年開設で本部は浪江に建設中と伝えられ、現在は宇都宮大のキャンパスで研究スペースを借りています。
CES2026で見るAIの広がり
ラスベガスで開かれたCES2026は、出展者が約4100社と減少した一方で来場者は約14万8000人と増加しました。AIを中心にヒューマノイドやモビリティ、ヘルステックが注目され、「AI Everywhere」が総合テーマになりました。
佐藤輝明、背番号7で侍ジャパンへ
阪神の佐藤輝明内野手が、初選出となる3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた心境を語りました。背番号7を選んだ経緯や森下翔太への印象、沖縄での春季キャンプでの動きについて述べています。
スピードスケート 清水宏保氏がメダル数を予想
ミラノ・コルティナ五輪は6日開幕、スピードスケートは7日から始まります。98年金の清水宏保氏は日本が男女500メートル、女子1000・1500メートル、男女団体追い抜きで計6個のメダルを狙えると分析し、森重や高木、吉田に期待を示しました。過去最高の18年平昌に並ぶ可能性もある。
スマイルジャパン、6日にフランス戦初戦
スマイルジャパンは6日に1次リーグB組でフランスと初戦を迎えます。チームは4戦全勝で首位突破を目標にしており、4日の練習ではシュート精度やリンク幅に合わせた動きの調整に取り組んでいます。過去対戦では7-1勝や3-2の接戦があり、選手は得点力向上を意識しています。
東北で外国人労働者4倍に
東北6県の外国人労働者数は2025年10月末で初めて6万人を超え、2010年比で約4倍となりました。特に被災3県は4.2倍で全国平均(約3.96倍)を上回り、震災後15年の復興期の社会・経済活動を下支えしたと伝えられています。
KKRがスポーツ投資会社を買収
米投資会社KKRはアークトス・パートナーズの買収で合意しました。アークトスはドジャースやカブスなど複数球団やNBA、欧州クラブに出資しており、資産運用総額は約150億ドルと伝えられています。買収対価は現金とKKR株式の組み合わせとされています。
淀川ヒューテック、熊本にフッ素樹脂工場完成
淀川ヒューテックは2月3日、熊本県益城町の県営工業団地「臨空テクノパーク」でフッ素樹脂加工製品などを製造する新工場を竣工しました。敷地は約3万平方メートルで、近隣にTSMCが立地していることから需要拡大に備えるとしています。
ニック・カーター×Nissyの「変わらぬ想い」再配信へ
バックストリート・ボーイズのニック・カーターとNissyによる共演曲「変わらぬ想い」が、6日から各音楽配信サービスで順次再配信されます。2016年のニックのソロ日本盤ボーナストラックで、ジョージ・ベンソンの楽曲のカバーです。
スマホの使いすぎを抑えるOffly
Offlyはスマホの使いすぎを防ぐアプリで、アプリごとの使用上限を設定できるアプリタイマー、1日の使用目標設定、起動時に表示するカバーの三つの機能を備えます。曜日ごとの切り替えや、翌日まで変更できない強めのチャレンジモードも用意されています。
待遇改善が進む技能職の実情
人手不足を受けて技能職の待遇改善が急速に進んでいます。電気保安点検の資格者は年収約2000万円、関電工は2025年4月に高卒技能職の初任給を一律引き上げたと伝えられています。
取適法で価格転嫁を促す
中小受託取引適正化法(取適法)が2026年1月に施行されました。公正取引委員会は周知広報や必要な執行を通じ、インフレ下での円滑な価格転嫁を促して中小企業の賃上げ原資確保と生産性向上を図る考えです。
トリドールHDのハピネス戦略
トリドールホールディングスは従業員の「安心・つながり感・貢献実感・誇り」を数値化したハピネススコアを導入し、AIエージェントで測定する取り組みを進めています。年末年始の一部休業や2025年の店舗リーダー評価制度なども実施しています。
山本太郎氏が初の街頭演説
れいわ新選組の山本太郎代表は5日夜、東京・池袋で衆院選公示後初の街頭演説に臨み、1月21日に参院議員を辞職して治療に専念するとした方針を転換して支持を訴えました。党は6日も都内や大阪で街頭活動を予定しています。
武元唯衣が櫻坂46から卒業を発表
櫻坂46の武元唯衣が、3月11日発売の14thシングル「成長の列車」の活動をもってグループを卒業すると発表しました。自身のブログで心境をつづり、2018年加入以来の歩みも振り返っています。
外為特会の財源化とトランプ氏の反発懸念
ABCテレビの木原善隆記者が、外為特会を恒久的な財源にする案に疑問を示しました。外為特会は主に米国債で保有され、円安で約190兆円から約210兆円に増加。専門家は利益を恒久財源に使えないと指摘し、米国債売却は米側の反発を招く可能性もあると伝えられています。
米印貿易協定、3月署名の見通し
インドのゴヤル商工相は、米国との貿易協定が3月に署名される見通しを示しました。共同声明が数日内に出ると伝えられ、米国側の関税引き下げなどが報じられています。
1か月予報 2月中旬は高温の可能性
最新の1か月予報では、2月中旬に全国的な高温傾向が示される一方、月末には寒波が入る可能性が指摘されています。太平洋側の少雨傾向と日本海側の降雪減少が続く見通しです。
衆議院選挙2026 終盤情勢
日本経済新聞社の調査で、与党の自民党と日本維新の会が定数465のうち300超えをうかがう情勢となっています。新党・中道改革連合は公示前167議席から半減する可能性があると報じられ、国民民主は横ばい、参政党やチームみらいは伸長する見込みです。調査は全国で3〜5日に実施されました。
スマイルジャパンの姉妹が初戦へ
ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケーで日本代表「スマイルジャパン」は6日にフランスと初戦を迎えます。DF志賀葵とFW志賀紅音の姉妹は北京後に別々に海外で研鑽し、今季はスウェーデンリーグでプレーしています。悲願のメダル獲得に向けてリンクに立ちます。
櫻坂46 武元唯衣が卒業発表
櫻坂46の武元唯衣さん(23)がブログで、14枚目シングル「The growing up train」(3月11日発売)の活動をもってグループを卒業すると発表しました。加入は2018年11月で、発表では感謝と前向きな決意を綴っています。
ENHYPEN、初スタジアム公演を映したライブ映画公開
ENHYPEN初のライブ映画が日本で公開されます。2025年7月6日の味の素スタジアム公演を収録し、予告編と場面写真が解禁されました。公演のハイライトや舞台裏、サプライズ曲「Shine On Me」などが含まれます。
中道改革連合・野田共同代表が中道の役割を語る
衆院選の投開票を3日後に控え、4日に中道改革連合の野田共同代表に取材しました。党は食料品の消費税ゼロ税率や「ジャパンファンド」を掲げ、財源として約9兆円の基金取り崩しを想定すると説明しています。中道の役割を熟議で合意を形成することと位置付けています。
衆院選議席予測 自民が優勢の見通し
選挙プランナー三浦博史氏が8日投開票の衆院選について独自の実数予測を公表し、自民党を275議席(小選挙区204、比例71)、与党合計308議席と示しました。維新33議席、中道改革連合88議席などの見立ても示されています。
核使用リスクと現実論
原爆投下80年を機に、被爆者の高齢化や平和式典での訴えに触れながら、記事は「完璧な核抑止」の不存在を指摘し核使用リスクの現実論を問いかけています。国際的な条約の経緯にも言及しています。
れいわ・山本氏、初の街頭で政権批判
れいわ新選組の山本代表は5日夜、東京・池袋で衆院選では初の街頭演説に立ち、療養からの活動再開の中で高市政権への批判を展開し支持を訴えました。同党幹部は演説を「党存亡の危機」と説明しています。
