毎日ご機嫌でいる8つのコツ(無理しない整え方)
朝からなんとなくイライラする日。
何も起きてないのに、心が重たい日。
「自分、なんでこんなに不機嫌なんだろう」って思う日。
まず最初に、これだけ言わせてください。
不機嫌は、自然に起こるものでもあります。
あなたがだめだから、とは限りません。
でも同時に、もうひとつのことも言えます。
ご機嫌は、少しずつ整えていけるものでもあります。
運や気合いだけじゃなく、日々の小さな習慣で作れる部分がある。
ワクドキ猫です🐾
今日は「毎日をご機嫌でいる8つのコツ」を、無理なく続く形でまとめます。
全部やらなくてOK。ひとつだけでも、ちゃんと効きます。
はじめに:2つのことは両立します
不機嫌になる日があるのは自然
それでも、小さく整えることはできる
「いつも明るい」を目指さなくて大丈夫。
ご機嫌は、気分の点数じゃなくて、戻り方でもあります。
1) 睡眠(すいみん)をとる、睡眠を楽しむ
睡眠が足りないと、心の温度(おんど)が上がりやすくなります。
イライラしやすいのは、性格というより「状態」のことも多いです。
やさしい整え方:
寝る時間を“がんばり”より優先する
夜のしめくくりを小さく作る(灯り、白湯、本1ページ)
完ぺきより「だいたい同じ時間」を大事にする
もし難しいなら、まずは 15分だけ早くでも十分です。
2) おいしいご飯を、ちゃんと食べる
食事は、体の燃料だけじゃなくて、心の安定にも関係します。
空腹が続くと、気分が荒れやすくなることもあります。
やさしいコツ:
まず1回、ちゃんとした食事を入れる
温かいものを足す(みそ汁、スープ、白湯など)
食べ方を「良い/悪い」で責めない(ただ、整う方向を選ぶ)
完ぺきな食事じゃなくていい。
「落ち着く食事」で十分です。
3) ほどよい運動習慣(しゅうかん)を持つ
運動は、がんばるためじゃなくて、ほどくためにも使えます。
強くしなくても、少し動くだけで心が戻る日があります。
例:
10分の散歩
軽いストレッチ
家の中で1〜2分、体をゆらす
目的は筋トレじゃなくて、リセットです。
4) 今、この瞬間(しゅんかん)を楽しむ
ご機嫌は、大きな出来事だけで決まるわけではなくて、
小さな「いい感じ」の積み重ねでもあります。
やさしいやり方:
小さな楽しみを1つ決める
それをしている間、少しだけ味わう
「これで十分」と言ってみる
お茶の一口、窓の光、毛布のぬくもり。
それでいい日もあります。
5) 改善はしても、自己否定(じこひてい)はしない
成長したい気持ちは大事。
でも、自分を攻撃しないのも同じくらい大事です。
心の中がこんな言い方になったら、
「自分はだめだ」
「いつもこうだ」
「なんでできないんだ」
少しだけ言い換えます。
「しんどいだけかも」
「今は整えてる途中」
「一歩ずつでいい」
これは、セルフコンパッション(自分への思いやり)の基本です。
正直でいながら、傷つけない。
6) 良い言葉を口ぐせにする
言葉は、心の天気みたいなものです。
大げさな言葉じゃなくていい。信じられる範囲で十分。
たとえば:
「今日は一つずつでいい」
「休んでもいい」
「全部を直さなくていい」
「今できることをやろう」
言葉は、人生を一瞬で変えません。
でも、次の一歩の方向を変えてくれます。
7) どんなことでも、笑いに変える(小さくでOK)
笑いは、現実逃避(げんじつとうひ)じゃないこともあります。
呼吸を戻すための、ちいさな技(わざ)にもなります。
無理に明るくしなくていい。たとえば:
30秒だけ面白い動画を見る
くだらないスタンプを送る
自分のストレスに変な名前をつける
「人間って大変だなあ」と笑ってみる
小さな笑いは、固い心を少しほどきます。
8) 当たり前のことに感謝(かんしゃ)する
感謝は、心を責める道具じゃありません。
「他の人はもっと大変だから我慢しなきゃ」
ではなくて、
「しんどい日にも、やさしいものが一つある」
を見つける感じです。
おすすめ:
1行だけ書く「今日ありがたいのは__」
温かい水、布団、空、猫(ねこ)、だれかの一言…なんでもOK
感謝は、痛みを消すものじゃなくて、
重さだけにならないように糸を一本足すものです。
もし今、不機嫌なときは
全部を直そうとしなくて大丈夫。
まずは、この中から1つだけ。
水を飲む
何か少し食べる
外の空気を2分吸う
通知を一つ切る
自分にやさしい一言を言う
ご機嫌は、トロフィーじゃなくて、方向です。
最後に、ワクドキ猫より
不機嫌は自然に起こる。
でも、ご機嫌は自分で少しずつ作れる。
気合いじゃなくて、
自分を大切にする習慣で整えていく。
今日はひとつで十分🐾
— ワクドキ猫
