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米海兵隊の実弾射撃訓練、装備の変化を確認
宮城県の王城寺原演習場で、沖縄駐留の米海兵隊が1月中旬から滞在し実弾射撃訓練を実施しました。今回、ロケットランチャーなど装甲車・戦車に対抗する火器の使用を地元に伝え、東北防衛局が見学会を開きましたが、天候を理由に実弾射撃は行われませんでした。
高市首相、説明を避ける姿勢が目立つ
朝日新聞の社説は、衆院選で高市首相が重要政策や疑問点の説明を十分に行わず、街頭発言やSNSでの釈明にとどまる場面が目立つと指摘しています。NHK討論の欠席や円安発言、旧統一教会関連や裏金問題への説明不足も取り上げています。
事実婚で名字を守った江連さんの選択
起業家の江連千佳さんは大学2年でフェムテック会社を起業した際、実印をフルネームで作りました。店員の助言や、法律婚で名字が変わるのは女性が94%という偏りを受け、結婚時に事実婚で名字を守る選択をしたと伝えられています。
インフルエンザ、警報基準を超える
厚生労働省の集計で、1医療機関あたりのインフルエンザ患者数が30.03人となり、6週ぶりに警報基準を超えました。前週から約1.8倍で4週連続の増加となり、22県が警報レベルと伝えられています。
ソニー、業績上方修正とメモリ影響の見通し
ソニーは2025年度第3四半期で増収増益を達成し、通期業績を上方修正しました。エンタメ分野やI&SSが業績を牽引する一方、メモリ価格上昇はハードウェアに影響し得るとしました。テレビ事業はTCLとの合弁を想定して協議中です。
大谷翔平、WBCはDH登録に
第6回WBCの日本代表公式ロースターが大会主催者から発表され、大谷翔平は投手ではなく指名打者(DH)として登録されました。ドジャースのロバーツ監督は登板させない方針と説明したと伝えられています。前回大会では二刀流登録と非投手の投球制限があったことも確認されています。
広西、450億元でAI主導の産業高度化へ
広西チワン族自治区は今後3年間で450億元を拠出し、AIを軸に製造業や農業、観光、社会ガバナンスでの応用拡大を掲げました。大規模言語モデルやAIエージェントの開発、スマート工場80カ所や人型ロボット5000台超の目標、ASEANとの協力や人材育成強化も含まれています。
オリンピック日程 2月6日 フィギュア団体に坂本ら
2月6日はフィギュアスケート団体などが行われ、19:35から三浦璃来・木原龍一組のペアショートが予定されています。坂本花織は五輪3大会目で今季限りの現役引退表明後の初戦に臨みます。会場はミラノのサンシーロと伝えられています。
選挙最終盤 自民・小林の訴え
衆院選の投開票を8日に控え、6日朝から与野党幹部が全国で最終運動に入っています。自民は小林政調会長らが経済の実行力を訴え、維新は政権の「アクセル役」を主張。中道改革や国民民主は情勢調査で苦戦する中、最終盤の訴えを続けています。
佐賀関の漁具「どんぐり」、漁協が製造再開を決定
昨年11月の大規模火災で被災した漁具製造の八潮工業について、大分県漁業協同組合が同社の漁具「どんぐり」を製造することを決めました。漁師たちが直談判で製造継続を求めたと伝えられています。
開会式は4会場で、マライアがイタリア語で歌唱
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が日本時間7日午前4時から始まります。史上初めて北イタリアの4会場で分散開催され、マライアがイタリア語で歌唱し、アンドレア・ボチェッリも出演します。聖火台はミラノとコルティナの2カ所に設置されます。
米露、軍高官対話を再開で合意
米国とロシアがウクライナ侵攻後で初めて軍の高官級対話を再開することで合意しました。合意はアブダビでの交渉で成立し、ウィトコフ米特使とジャレッド・クシュナー氏が仲介に入ったと伝えられています。新STARTの期限切れを受け、核軍縮の枠組みが不確実になっています。
ホンダ、産総研とダイヤモンド半導体の連携研究室を設立
ホンダの研究子会社と産業技術総合研究所(産総研)、AIST Solutionsが2026年2月1日付でダイヤモンド半導体の共同研究拠点を設立し、基板からデバイス化までの実用化研究を進めると発表しています。
米ロ、軍の定期対話を再開で合意
アメリカとロシアはハイレベルの軍対軍対話を再開することで合意しました。アブダビでの協議はウクライナ情勢をめぐるもので、米欧州軍は対話が誤判断の回避に寄与すると説明しています。新戦略兵器条約は失効し、延長が協議されていると報じられています。
関さば産地でサメを商品化
大分・佐賀関で、漁の際に関さばを食べてしまうサメを活用し、切り身をフライにした「シャークバーガー」が道の駅やスーパーで販売され、学校給食でも提供されました。身は刺し身でも臭みがなく、たんぱく質が豊富で脂質が少ないとされています。
日本郵便にフリーランス法違反の疑い、公取委が調査
公正取引委員会が日本郵便をフリーランス取引適正化法違反の疑いで調査しています。日本郵便は昨年12月に研修での契約で報酬や支払期日を事前に明示しなかった計380件を公表し、マニュアル見直しを進める方針を示しています。
「超かぐや姫!」1週間限定上映決定
アニメ映画「超かぐや姫!」が2月20日から1週間限定で劇場上映されます。Netflixで1月22日より配信中で、山下清悟監督やryo、40mPらが楽曲提供。入場者特典と応援上映の実施が発表されています。
カズJ復帰で福島戦に注目
三浦知良(カズ)が5年ぶりにJリーグ復帰し福島ユナイテッドに加入、百年構想リーグが6日に開幕します。福島のショートパス中心の戦術がカズに合うとされ、試合の注目がJ2・J3の有望な若手にも向く可能性があると報じられています。
日銀審議委員、追加利上げに言及
日銀の増一行審議委員は6日、松山市での講演でさらなる利上げが金融正常化の完成に必要だと述べました。2025年12月に政策金利は0.75%に引き上げられたものの、実質金利はマイナス1%台と指摘し、基調的な物価上昇率は2%に近づきつつあるがまだ下にあると論じました。
スノボ・ビッグエア 日本のメダル第1号を目指す
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアに日本勢が出場します。予選は5日(日本時間6日未明)、決勝は7日(同8日未明)で、荻原大翔らがメダル第1号の可能性に意欲を示しました。
国立がんセンターの元医長、無罪判決
国立がん研究センター東病院の医療機器選定を巡る収賄事件で、元肝胆膵内科医長の橋本裕輔被告に対し東京地裁が無罪を言い渡しました。検察は送金を謝礼と位置付けて争っていましたが、被告側は報酬と主張していました。
SUIKO-DOデビュー、肌に透明感とうるおいへ
新ベースメイクブランド「SUIKO-DO」が発表され、化粧下地やルースパウダーなど日中のメイク時間をスキンケアに変える製品群を4月1日から発売します。発酵スキンケアの「HACCO.PANDA」も3月17日にマスクや乳液、保湿スプレーの新作を投入すると伝えられています。
北陸の投票率、雪で期日前呼びかけ
北陸では大雪や寒波の影響で期日前投票が当初低調だったものの、2日以降に増加しました。投開票日の8日は雪の予報があり、各地の選挙管理委員会は7日までの投票を呼びかけています。富山などで前回比の減少が目立ちます。
心不全リスクが分かる血液検査
心不全は進行すると完治が難しく、冬に発症リスクが高まるとされます。初期は息切れや足のむくみなど自覚しにくい症状が多く、血液で測るNT-proBNP検査によりリスクを把握でき、保険適用で自己負担は概ね数百円と伝えられています。
高木美帆 1000メートルへ意欲
スピードスケート女子の高木美帆がミラノで公開練習に臨み、開幕直前の心境を語りました。最初のレースとなる1000メートル(9日、日本時間10日)に向けて「燃えていく感じ」と述べ、1500メートルよりもスピードが勝負のカギになると分析しています。過去の五輪では3000メートルが初戦だった点にも触れています。
三重県で複合災害の図上訓練
三重県庁で5日、南海トラフ地震(マグニチュード8以上)とその後の降雪を想定した図上訓練が行われました。複合災害対応を目的とした初の訓練で、配置人員の見直しや福井県職員の参加による連携検証が行われました。
26年度予算の先見的投資
永濱利廣氏は、26年度予算がAI・半導体や防衛、脱炭素、ロボティクスなどの先見的投資へ重点配分していると説明しています。一方で長期金利上昇や円安への懸念があり、日銀や機関投資家との丁寧な対話が重要になると指摘しています。
ビッグエア 村瀬心椛、金メダルへ
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード・ビッグエアで日本女子が公式練習を実施しました。村瀬心椛は金メダル獲得へ意気込みを示し、深田茉莉ら若手も高難度技に挑んでいると伝えられています。予選は8日、決勝は9日に行われます。
米国市場は高安まちまち ハイテク軟調
米国市場は高安まちまちで、ディフェンシブ株が指数を下支えする一方、ソフトウェアや半導体が相場の重荷となりました。ダウは反発、ナスダックとS&P500は続落し、ISM非製造業は53.8、ADP雇用者数は22千人増でした。
小児移植を描く河瀨直美の新作
河瀨直美監督の『たしかにあった幻』は小児臓器移植をめぐる喪失と記憶を描きます。同時期公開の『ほどなく、お別れです』やホラー作を含め、数作が6日から順次公開されると伝えられています。
