テクノロジー
ニュース一覧へ →ChatGPT Proに月額100米ドルプラン追加
OpenAIはChatGPTの有料プランを再編し、ChatGPT Proに月額100米ドルの新ティアを追加しました。Codexの利用枠はChatGPT Plus比で5倍に設定され、5月31日までの加入者には最大10倍の増量キャンペーンが実施されます。
ビットコイン創案者、英学者が候補と報道
米紙ニューヨーク・タイムズは、ビットコイン考案者「サトシ・ナカモト」が英暗号学者アダム・バック氏と一致するとの分析を報じました。バック氏は自身のXで否定しており、サトシの正体は依然として確定していません。
通信履歴保存 延長をめぐる論点
総務省が誹謗中傷対策で通信履歴の保存期間延長を事業者に要請したのに対し、Xは応じない方針を示しました。社説は事業者の責任に触れ、総務省に実効性ある対応を求めていると伝えられています。
H3ロケット、6月に試験機打ち上げへ
政府とJAXAは6月に試験機のH3ロケットを打ち上げ、8月以降は2カ月おきに衛星搭載で本格運用再開をめざすと固めました。昨年12月の8号機失敗を受け、6号機で原因を検証し台座強化やフェアリングのセンサーで詳細なデータを集めます。
子どものスマホデビュー、制限の前に大切なこと
スマホ利用の低年齢化が進み、こども家庭庁の調査では11歳で50.8%、13歳で84.4%となっています。18歳未満はフィルタリングの初期設定が義務化されており、識者は親子で使用時間やアプリ範囲を事前に話し合う重要性を指摘しています。
三菱UFJのNISA「つみたて投資枠」と特徴
三菱UFJ eスマート証券のNISA「つみたて投資枠」は、インデックス215本・アクティブ50本の計265本を取り扱い、月100円から積立が可能です。NISA口座開設で現物株の取引手数料が最大5%割引になる特典もあります。
NTTデータ、精華町に大規模データセンター
NTTデータグループは9日、京都府精華町で受電容量30メガワットの大規模データセンターを正式に開設しました。GPU設置を前提に生成AIの推論需要増に備え、米アマゾンやグーグルなど大手や日本企業の利用を想定していると伝えられています。佐々木社長は世界標準の仕様で開発したと述べました。
LINEマンガ13周年、推しマンガ総選挙始まる
LINEマンガはサービス開始13周年を記念し、ユーザー投票型企画「推しマンガ総選挙」を4月9日から開催します。全13テーマで1テーマにつき1日1回投票でき、参加でマンガコインがもらえるほか抽選で賞品が当たります。結果は5月1日発表予定です。
コーポレートPPAの契約実務と調達戦略
JPI(日本計画研究所)は4月23日にTMI総合法律事務所の深津功二弁護士を招き、コーポレートPPAの種類や契約条項、発電所の開発・運営トラブル、RE100要件、蓄電池や非化石証書の価格議論を扱うセミナーを開催します。開催後のアーカイブ配信申込も受け付けていると伝えられています。
NTTデータ、AI対応データセンター稼働
NTTデータは京都府精華町でAI向けの新データセンターを稼働しました。2月に完成し段階的に提供規模を増やす計画で、最大30メガワットの電力容量と液体冷却を導入します。NTTの次世代通信基盤IOWNの技術検証も行うとしています。
インフィニオン、TLVR搭載のAI向け電源モジュール発表
インフィニオンはTLVRインダクタを統合した4相パワーモジュール「TDM24745T」を発表しました。9×10×5mmの小型パッケージで2A/mm超の電流密度を実現し、出力コンデンサ容量を最大50%削減できるとしています。ピーク320A対応で同社のAIサーバー向け電力エコシステムに組み込まれる見込みです。
優必選科技とホンダが提携
広東深センの人型ロボット企業・優必選科技の子会社が本田貿易(中国)と戦略的協力合意を結びました。人型ロボットや無人運転物流車両の応用研究、現場検証、技術連携などで協力すると伝えられています。
停電でも見つけやすい防災充電器
オウルテックとNTTドコモが共同開発した防災充電器「備える充電器」は、蓄光素材で暗闇でも見つけやすく1台3役で使える製品です。Makuakeで4月16日10時から6月15日22時まで先行販売され、売上の1%相当がJVOADの基金へ寄付されます。
アルテミスIIが月フライバイを成功、最遠到達記録を更新
NASAの有人ミッション「アルテミスII」は日本時間4月7日に月フライバイを行い、約54年ぶりとなる月近傍飛行を実施しました。クルー4人がオライオンで観測や技術試験を行い、人類の地球からの最長到達距離の記録を更新しました。
データセンター内部と冷却技術
千葉県印西市の新データセンター「NRT14」が4月8日に稼働しました。MCデジタル・リアルティが運営し、約25メガワットの電源容量とチップを冷やす液冷方式対応の設備を備えています。
エージェントと周辺連携が鍵
高性能モデルだけでは利用が進まないとして、UI/UX層、アプリケーション層、サービス・データ連携層の設計ポイントを解説します。UIは業務特化、プロアクティブ提供、個別化が重要で、裏側の司令塔としてアプリ層の役割が必要とされています。
モンゴルで最古の大型恐竜足跡発見
岡山理科大とモンゴルの研究機関の共同チームが、サイジュラハ地域で約1億2000万年前の大型恐竜の足跡化石を発掘しました。竜脚類や大型獣脚類の複数の足跡が確認され、同国で現存する恐竜化石としては最古とされます。研究成果は国際学術誌に掲載され、今夏に追加調査が予定されています。
研究から事業へ橋渡し ソニー系出身者の場づくり
夏目哲氏はソニーCSLでの研究成果の事業化に携わった経験を生かし、2025年に研究営業アライアンスを設立しました。企業横断のマッチングや技術交流でオープンイノベーションを促進し、2026年2月に凸版印刷とカシオ計算機のマッチング事例を発表しています。
人型ロボット、中国が先行 日本は部品技術で挽回へ
中国勢が出荷で先行し、智元機器人は累計生産1万台と伝えられています。企業の導入意欲は4割超で、日本はNECらの協力や部品産業の参入促進、日立の継続学習などで巻き返しを図っています。
宇宙開発で表彰 セーレン参画の超小型衛星量産モデル
セーレンがアークエッジ・スペースや東京大学の研究室と進める宇宙開発事業が、内閣府の宇宙開発利用大賞でJAXA理事長賞を受賞しました。超小型衛星の開発・運用をITと組み合わせて量産モデルを確立した点が評価され、2024年12月から2025年11月までに9機を軌道投入し運用を開始しています。
null²の後継館、27年園芸博と横浜で展示
大阪万博で人気を集めたパビリオン「null²」の後継が、2027年の国際園芸博に「null⁴」として出展されます。年内には横浜ランドマークタワーで常設シアター「null²ⁿ」も開設予定で、生成AIや鏡面空間を使った映像とスマホ向けアバター投影を体験できます。
日産、マンション向けEV充電で提携 アプリ3年無料
日産自動車はユアスタンドと提携し、同社のアプリ利用料(月825円)を条件を満たす日産車購入者に対して車検証登録日から3年間無料にすると発表しました。集合住宅向けの設置支援や専用窓口の設置を行い、連携は16日に始まります。
モバイルGNSSの新アドバンスドモデル登場
NTTドコモビジネスは高精度測位サービス「モバイルGNSS」のアドバンスドモデルを提供開始しました。センサーフュージョンを用いて遮蔽環境での測位乱れを抑え、バッテリー駆動時間を約2倍に延長、nanoSIM対応や外部アンテナ端子の追加など機能改善を図っています。
AIには内臓がない 感情と直感が人間の価値に
入山章栄教授は、AIの台頭で従来型の知識処理がAIに置き換わる一方、顧客の心に働きかける「感情労働」や経験に基づく直感的な意思決定が人間の価値を高めると指摘しています。現場や製造業の役割も注目されると伝えられています。
熊本地震10年 熊本・大分の特設サイト
熊本地震から10年を受け、熊本と大分の地方気象台がそれぞれ県内向けの特設サイトを公開しました。動画や記録写真で被害の状況を伝え、地震の基礎知識や発生時の行動を紹介しています。スマートフォン対応や気象庁マスコットとの対話形式など工夫が盛り込まれています。
アンソロピック、AI「クロード・ミトス」を約50社に限定提供
米スタートアップのアンソロピックは新型AI「クロード・ミトス」の提供を約50社に限定して始めました。プログラムの弱点を高精度で検出する能力があり、悪用の懸念から一般公開は当面見送るとしています。参加企業は知見共有を進めると伝えられています。
Chrome、タブの縦表示に対応
GoogleはChromeにタブの縦表示と新しいリーディングモードを順次導入すると発表しました。縦表示は多数のタブでページタイトルやグループ管理がしやすくなり、リーディングモードは全画面表示で本文に集中しやすくなるとしています。有効化はウィンドウを右クリックして選ぶだけと案内されています。
エレコム、半固体電池採用のモバイルバッテリー発売
エレコムが半固体リチウムイオン電池を採用したケーブル一体型モバイルバッテリーを4月上旬に発売します。10000mAh(DE-C84-10000、8280円)と5000mAh(DE-C83-5000、5980円)の2モデルで、電解液をゲル化する方式により安全性が高まり、サイクル寿命は約2000回(従来比で約4倍)としています。USB PD対応で最大出力は30W/20W、同時充電は最大15Wです。
AFEELA 1中止でもソニーは生きる
ソニーとホンダの合弁、ソニー・ホンダモビリティが2026年3月25日にEV「アフィーラ1」の開発・販売中止を発表しました。CESでのSUV開発も停止し、ソニーのイメージングや音響、モビリティサービスなどで技術が別の形で生かされる可能性があると伝えられています。
安川電機、オープン化でロボット実装へ
安川電機がオープンなアーキテクチャーを柱に戦略転換し、富士通・ソフトバンク・エヌビディアと協業してAI搭載の自律型ロボットの実社会実装を目指しています。工場に眠る暗黙知のデータ化を競争力と位置づけ、フィジカルAIの活用範囲を広げる方針です。
