テクノロジー
ニュース一覧へ →安川電機、オープン化でロボット実装へ
安川電機がオープンなアーキテクチャーを柱に戦略転換し、富士通・ソフトバンク・エヌビディアと協業してAI搭載の自律型ロボットの実社会実装を目指しています。工場に眠る暗黙知のデータ化を競争力と位置づけ、フィジカルAIの活用範囲を広げる方針です。
スバル、物流CLOで全社最適へ
スバルは2025年4月に村田眞一氏をCLOに据え、全社のモノの流れ把握と物流コストの可視化に着手しました。西濃運輸との部品集約輸送を26年2月から導入し、BEV生産に合わせた輸送効率化と総原価の削減を図っています。
ソフトバンクG、フィジカルAIに注力
ソフトバンクグループはロボット事業を強化しており、2025年10月にスイスABBのロボティクス部門を買収しました。通信子会社のソフトバンクは安川電機と共同でiREX2025でビル管理連携のデモを披露し、NTTやKDDIも通信網とAIを組み合わせた協業を進めています。
フィジカルAIで現場を効率化
日立やNECなど日本のIT企業がフィジカルAIを用いて、従来の「人月商売」から現場向けの新たな事業へ展開しています。エッジ端末でデータを収集し、データ層とプレゼンテーション層で人やAI、ロボットの協業を支援する枠組みが示されています。
GMO、人型ロボット拠点を開設
GMOインターネットは渋谷本社に人型ロボット研究拠点「GMOヒューマノイド・ラボ」を開設しました。延べ床約1300平方メートルで国内最大級とされ、7日に一部先行開業、10月に全面開業を予定しています。初期はロボット10台・技術者約20人が常駐と伝えられています。
中国の若者とサイバー養生
中国の職場で若い通勤者を中心に、スマートデバイスやAIを活用した健康管理「サイバー養生」が広がっています。睡眠や安静時心拍などのデータをSNSで共有する動きが増え、企業側の健康管理整備とあわせて健康関連市場の拡大が指摘されています。
ガンダムのハロ、きぼうで稼働へ
スペースエントリーが球型ロボ「みんなのハロ」をISS実験棟「きぼう」に滞在させる参加型プロジェクト「HELLO, HARO」を発表しました。大河原邦男氏がデザインを担当し、直径210mm・4.5kg未満、Zephyrを採用。26年中に開発検証し、27年春までに米国から打ち上げる予定で、クラウドファンディングは14日開始、目標は3000万円です。
ThinkPad 2026モデル10製品を発表、Type-C端子の交換に対応
レノボはThinkPadの2026年モデル10製品を発表しました。執行役員副社長の塚本泰通氏は生産性向上を掲げ、Type-C端子の交換対応やカメラの自動センタリング、大和研究所で開発したセキュリティ性能の導入を紹介しました。社内調査では約6割がAI活用を進めていると報告されています。
アルテミスIIの通信技術
NASAのアルテミスIIで、オリオンと地球を結ぶ通信は打ち上げ〜月遷移で近宇宙ネットワーク、以降は深宇宙ネットワークに切り替わります。新たに搭載したレーザー光通信O2O(MAScOT)で最大260Mbpsの伝送が可能とされ、月の裏側での約40分の通信途絶への対策として月周回中継衛星の整備が進められています。
レノボ新型シンクパッド、冷却強化で登場
レノボ・ジャパンは14型ノートPC「シンクパッド X1 Carbon Gen 14 Aura Edition」を発売しました。マザーボードを18%縮小し、冷却モジュールを81%拡大して冷却性能を高め、最小構成の重量は約977グラム、価格は65万4060円からです。
アルテミスのオリオン、54年ぶり有人月周回をNASA確認
NASAはアルテミス計画の宇宙船オリオンが日本時間7日朝に月の裏側を回り込み、アポロ計画以来54年ぶりの有人月周回を行い通信が回復したと確認しました。飛行中に人類史上の最遠到達記録を更新し、11日朝に大気圏再突入・太平洋着水の予定です。
Microsoft、AI関連資格を4件新設
米Microsoftは4〜6月にかけてAI関連の認定資格を4件導入します。AIエージェント構築ツールやコールセンター向けサービスに関するもので、4〜6月にβ版試験を提供し、6〜8月に正式試験へ移行すると発表しました。併せて一部既存資格の廃止も予定しています。
コスモ×東京メトロ、風力と営農型太陽光でPPA導入
コスモエコパワーなどコスモグループと東京メトロが、地下鉄初の総合研修センター向けに陸上風力と営農型太陽光を組み合わせたオフサイトのフィジカルPPAを締結しました。供給は2026年4月開始で、年間約719トンのCO₂削減効果が見込まれます。
NASAの月接近ライブ配信
米NASAは有人月フライバイ「アルテミスII」を実施し、日本時間7日午前2時からYouTubeやNASA+、Netflixなどで生中継します。1972年のアポロ17号以来の有人月接近で、主要タイムラインも公表されています。
保険代理店の営業革新、AIで守りと攻め
保険業法改正を受け、セールスフォース・ジャパンがITC Agents Japanで示したのは、CRMとAIエージェントを組み合わせてコンプライアンス対応と営業生産性を同時に高める代理店向けモデルです。デモでは記録の可視化や自動チェック、商談支援などが紹介されました。
衛星 エンジンなしで編隊を形成
名古屋大の研究グループが、エンジンや燃料を使わず磁気やごくわずかな大気抵抗で編隊を維持する超小型衛星「MAGNARO‑2」を開発しました。JAXAは今月23日以降のロケットで打ち上げ、実証実験を行うと発表しています。
日立ヴァンタラ、AIインフラを強化
日立ヴァンタラはAIインフラ製品Hitachi iQのソフトウエアを3月、ハードウエアを3月下旬に刷新しました。4月1日に島田朗伸氏がHitachi VantaraのCEOに就き、製販一体での対応を進めます。
Leitzphone、パートナーがシャープからシャオミへ
シャオミは2026年3月にライカ監修の「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を国内発売しました。従来シャープが開発しソフトバンクが販売してきたLEITZ PHONEの系譜がシャオミ側に移る形となり、シャープのハイエンド縮小やソフトバンクの端末調達環境の変化が背景と指摘されています。
福島─福岡に水素トラックの大動脈構想
トヨタなど500社超と自治体が「水素大動脈構想」原案をまとめました。福島から福岡までの幹線で水素トラックを2032年以降に1000台超に拡大し、補給所の整備も進める計画です。初期は副産物の水素を利用し、将来的にグリーン水素へ移行する一方、ステーション数やコスト面に課題が残っています。
鈴鹿F1での5G SAとミリ波導入
3月27〜29日の鈴鹿サーキットでのF1で、ソフトバンクとエリクソンが5G SAとミリ波を用いたネットワークを提供し、約31.5万人の通信負荷に対応しました。3バンドMassive MIMOやネットワークスライシング、1分間隔の自動最適化などで視聴体験や運営支援を行ったと伝えられています。
雨風強まり 夜は東海や関東でピーク
きょうは日本海を進む低気圧と前線の影響で広い範囲が雨と強風に見舞われ、夜は東海や関東で雨脚や風が強まる見込みです。あすは天気が回復し、関東から西では日中に25℃前後の暖かさとなる所が多いと伝えられています。
オリオン追跡に成功、宇宙センターの学生ら喜び
福井工業大のあわら宇宙センターが、有人月周回探査計画アルテミス2で打ち上げられた米NASAの宇宙船オリオンの電波を受信しました。教授や学生らが深夜に受信を確認し、11日まで追跡を続ける予定です。県内では超小型衛星や宇宙日本食などの取り組みも進んでいます。
超小型衛星K-RadCubeが分離成功
韓国の超小型衛星K-RadCubeが、アルテミス2に搭載され米フロリダから打ち上げられたロケットから高度約4万キロの高軌道で分離に成功しました。運用チームは通信確立や電力・送信機の稼働確認を進め、初期は姿勢安定化で通信が一時的に不安定になる可能性があるとしています。
組み込み向けRyzen搭載ミニPCが割引に
AmazonでACEMAGICのミニPC「K1」が、組み込み向けRyzen Embedded R2544搭載でクーポン適用により約4万2千円で購入可能と報じられています。メモリやストレージの増設性、各種端子や兄弟機の割引情報も伝えられています。
宇宙で衛星に給油、中国のしなやかロボット実証
中国のスタートアップ、サステイン・スペースは柔軟なロボットアームを搭載したXiyuan-0衛星で軌道上の燃料補給模擬試験を実施し、4つの動作モードの検証に成功したと発表しました。実用化されれば衛星の寿命を延ばせる可能性があります。
受験生を支えるスマホ制限アプリ、100万DL突破
アプリ「Blockin」がリリースから2年半で累計100万ダウンロードを超えました。指定アプリを時間帯で遮断し、解除に手間をかける仕組みで中高生の利用が多く、受験期にダウンロードが増えると伝えられています。
マイクロソフト、日本に4年で1・6兆円投資
マイクロソフトは2029年までの4年間に100億ドル(約1.6兆円)を日本に投資すると発表しました。国内でのAI開発基盤や人材育成を強化し、国内データセンターでの処理を重視する方針です。2030年までに100万人のAI人材育成を目指す計画も含まれます。
寝落ちスマホをやめてブックライトで読書習慣に
寝る前のスマホを控え、Glocusentのブックライトを導入した筆者が習慣の変化を報告。1,800Kの低色温度や5段階の輝度で目の刺激を抑え、本に挟むだけのコンパクト設計やUSB Type-A充電など携帯性も説明されています。
アルテミスIIの宇宙食、豪華さが話題に
NASAは4月1日にアルテミスIIを打ち上げ、月周回の試験飛行に入っています。公開された食事メニューがSNSで注目を集め、ビーフブリスケットやキッシュ、マカロニ・アンド・チーズなど多彩な内容が紹介されました。
シーン別 機能系シューズ8選
春の外出に向けて、大人の男性向けに機能性とデザインを両立したシューズを8点紹介します。ひざ保護や防水、立ち仕事向けの疲労軽減、脱ぎ履きのしやすさなど、用途別の特徴を整理しています。価格は掲載時点の税込表示です。
