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阪神・村上、最終登板で安定
要約
阪神の村上頌樹が京セラドームでのオープン戦に先発し、6回2失点、93球、無四球6奪三振の投球を見せました。27日の巨人戦(東京ドーム)前の最終登板で緩急を生かす投球が目立ち、調整は万全と伝えられています。
本文
阪神の先発、村上頌樹投手が20日のオープン戦で先発登板し、開幕前の最終調整を行いました。試合は京セラドーム大阪で行われ、村上は序盤に失点したものの中盤以降は安定した投球を続けました。2年連続で開幕投手を務めることとなっており、この登板は3月27日の開幕(東京ドーム)前の重要な確認機会となりました。
試合で確認された主な点:
・投球成績は6回2失点、93球、被安打3、無四球、6奪三振。
・初回に宗の三塁打と西川の犠飛で先制を許し、2回にも紅林の犠飛で失点した。
・4回から6回はいずれも3人で抑える投球内容だった。
・5回には60キロの遅球と147キロの速球を対照的に使って打者を打ち取る場面があった。
・この登板が3月27日の巨人戦(東京ドーム)前の最終登板だった。
まとめ:
村上は開幕投手を2年連続で務める予定で、この試合で調整の手応えを確かめました。チーム内では先発の一角を担う役割が期待されており、調整状況は良好と伝えられています。開幕は3月27日に東京ドームで予定されています。
