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DeNA東克樹、開幕へ順調
要約
DeNAの東克樹投手がオープン戦最終登板で6回1/3を投げ2安打2失点(自責1)にまとめ、球種の感覚や精度が向上していると話しました。相川監督も仕上がりを称賛。WBCから復帰した牧秀悟は一軍合流で先制に絡むも、7回の継投で逆転を許しオープン戦は7勝5敗3分けとなりました。
本文
DeNAの東克樹投手はオープン戦最終登板で6回1/3を投げ、2安打2失点(自責1)にまとめました。本人は球種の感覚や精度が良くなってきていると語り、開幕に向けて着実に調整していると述べています。相川監督は3年連続の開幕投手となる東の仕上がりを称賛しました。WBCに出場していた牧秀悟内野手がこの日から一軍に合流し、1番二塁で先制に絡む活躍を見せました。
当日の主な点:
・東克樹が6回1/3、2安打2失点(自責1)でオープン戦最終登板を終えた。
・東は球種の感覚と精度が良くなってきていると話し、相川監督が仕上がりを評価した。
・牧秀悟が一軍合流で「1番二塁」として出場し、初回に四球で出塁して先制に絡んだ。
・中川颯が7回に登板し四球から満塁とした後、適時打を浴びて逆転を許した。
・チームのオープン戦成績は15試合で7勝5敗3分けとなった。
まとめ:
オープン戦最終登板では東の状態が良さそうで、指揮官も仕上がりを評価しています。一方で7回の継投で逆転を許した点は残る結果となりました。チームは27日のヤクルト戦で開幕を迎える予定です。現時点ではそれ以外の公式な変更は伝えられていません。
