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ニュース一覧へ →堤、DH解除で意地の安打
第98回選抜の1回戦で熊本工は大阪桐蔭に4-0で敗れました。エース堤大輔は八回途中まで投げ3失点で粘り、DH解除で六番二塁に入り九回に右前打を放ち「ここが夏への始まり」と語りました。
岡本和真がキャンプ野手MVPに
ブルージェイズのシュナイダー監督が、岡本和真内野手を今季キャンプの野手MVPに挙げました。監督は順応の速さやチームへの貢献を理由に称賛しています。オープン戦は8試合で打率.316、OPS1.067で、27日(同28日)に本拠地で開幕する見込みです。
東北、金沢が5回1失点
第98回選抜高校野球の1回戦で東北が帝京長岡に勝ち、金沢が公式戦初先発で5回1失点(64球、4奪三振、四球なし)とテンポ良くまとめました。帝京長岡は工藤の制球が乱れ、英明と三重も初戦を突破しています。
大谷翔平、4月1日先発で二刀流開幕へ
ドジャースの大谷翔平投手が今季初先発を日本時間4月1日(開幕5戦目)のガーディアンズ戦で務めると監督が明かしました。順当にいけば開幕3連戦では佐々木朗希、山本由伸も先発する見込みで、日本人投手がそろう可能性が高まっています。
霧島、春場所Vで大関復帰へ
春場所で3度目の優勝を果たした霧島が堺市の音羽山部屋で会見し、自己最重量153キロを踏まえ160キロを目標に増量に意欲を示しました。大関昇進は25日に正式決定の予定で、6歳長女の応援エピソードも披露しました。
オリックス岸田監督、主力に残業指令
岸田護監督が主力野手に「残業指令」を出し、二軍を京セラドーム大阪での阪神戦2試合に参加させる予定です。ジェリーやエスピノーザが調整登板し、紅林や杉本らも打席に立って開幕へ上向きを図る意向を示しています。
ロバーツ監督 大谷は火曜に登板へ
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平が現地時間30日(日本時間31日)のガーディアンズ戦で先発登板する予定と明かしました。長いイニングを担える中継ぎにつなぐ形で、段階的に投球負荷を上げるオープナー的起用になるとしています。
大谷翔平、開幕5戦目で先発へ ロバーツ監督が明言
ドジャースのロバーツ監督は、大谷翔平が現地30日(日本時間31日)のガーディアンズ戦で開幕5戦目として先発登板する予定を明言しました。フリーウェイシリーズでは「1番・指名打者」で出場し、3打数1安打3打点1四球と結果を残し、チームは13対5で勝利しました。
元幕内千代丸 引退で若者頭に
元幕内の千代丸(34、本名・木下一樹)が春場所限りで現役を引退し、日本相撲協会の若者頭に採用されたと23日に公表されました。2007年の初土俵から19年間の現役を振り返り、印象深い一番や師匠、弟への感謝を語っています。
センバツ 川村光翼が2校で甲子園出場し初安打
帝京長岡の外野手、川村光翼(3年)がセンバツで先発し、9回に右前へ初安打を記録しました。24年夏は木更津総合でベンチ入りし、25年1月に帝京長岡へ転校。転校後の出場制限を経て今春、再び甲子園に立ったと伝えられています。
内角多めで失点1 東北の荒川選手
東北の正捕手・荒川陽希選手は、初回の攻撃を受けて内角を多めに使う配球を決め、六回に市川投手の直球で見逃し三振を奪うなどピンチをしのぎました。打撃では無安打で悔しさを示しています。
九回裏のピンチを抑えた英明・冨岡
英明は選抜1回戦で高川学園に5─3で勝ちました。九回二死一、三塁の場面で冨岡琥希投手は表情を変えず最後の打者を三振に取り、144球で完投しました。次戦は東北(宮城)と対戦します。
DH導入で出番得た選手
英明ではDH導入で出場機会が広がり、外野手の浜野銀次郎が6番DHで三塁打や犠飛、送りバントで得点に貢献しました。投手の冨岡琥希は打席がないことでイニング間に配球を考えられたと伝えられています。高校野球の改革として選手の役割が広がる動きです。
広島・森下、24日に実戦登板へ
広島の森下暢仁投手は23日にマツダスタジアムで調整し、24日の2軍ソフトバンク戦で3イニングを投げる予定です。31日のヤクルト戦で先発する見込みで、前回オープン戦の内容を踏まえ最終調整に臨むと伝えられています。
センバツ 英明が3年ぶり白星
センバツで英明(香川)が高川学園(山口)を破り、3年ぶりの白星を挙げました。4回に連続適時打などで計5点を奪い、先発の冨岡琥希投手が完投で3失点でした。英明は2回戦で東北(宮城)と対戦します。
長崎日大・古賀投手 柔道トレで粘り発揮
長崎日大の古賀友樹投手は選抜1回戦で163球の完投を記録しましたが、山梨学院に3−5で敗れました。序盤に大型打者の一発で失点した一方、柔道部の朝練参加が体幹強化や球速向上に寄与したと伝えられています。
霧島 家族と万歳、大関復帰が確実に
大相撲春場所で霧島は14日目の勝ちで3度目の優勝を決め、千秋楽は敗れて12勝3敗で終わりました。殊勲賞を獲得し、臨時理事会の招集要請を受けて大関復帰が25日の番付編成会議で正式決定する見通しと伝えられています。
阪神 開幕ローテが見え始める
阪神の開幕ローテが見え始めました。伊原陵人がオープン戦最終戦で5回無失点と好投し、巨人戦の3戦目先発の可能性が高まっています。伊藤将も2軍で好投しローテ入りが有力と伝えられており、6人に加えて大竹や外国人投手らが控える布陣が想定されています。
センバツ 大垣日大が延長で勝利
センバツ1回戦で大垣日大が近江を延長10回タイブレークの末に2―1で下しました。先発で4番の竹岡大貴投手が188球を投げ完投で1失点、代打・高橋の適時二塁打が決勝点となり、守備は10イニング無失策でエースを支えました。大垣日大は春通算10勝目を挙げています。
松井秀喜が岡本和真にエール
松井秀喜さんが21日、ニューヨーク近郊の恒例野球教室で後輩の岡本和真(今季からブルージェイズ)に「守備もうまいし、応援したい」とエールを送りました。松井さんは宮崎合宿にも激励で訪れ、WBCはいつも以上に注目して見ていたと語っています。
池江璃花子、3冠達成も代表確実は1種目
池江璃花子が日本選手権の女子50メートル自由形を24秒89で制し、今大会3冠と通算9勝目を記録しました。一方でパンパシフィック選手権とアジア大会の派遣標準は満たせず、代表確実は50メートルバタフライのみとなっています。中国でのマケボイの世界新に刺激を受けたと話しています。
競泳 松下知之が3冠
松下知之(20)が日本選手権の男子400メートル個人メドレーで自己ベストの4分06秒93を出し、3冠を達成しました。パンパシフィック(8月)とアジア大会(9月)の派遣標準もクリアし代表権を確実にしました。萩野公介との関係にも触れています。
ソフトバンク 栗原陵矢がマルチ安打
ソフトバンクはオープン戦を6勝9敗2分けで終え、栗原陵矢内野手がマルチ安打を記録しました。オープン戦は17試合出場で打率2割1分6厘と伝えられており、小久保監督は本番での復調に期待を示しました。
阪神・伊藤将司が2軍で5回1失点
阪神の伊藤将司投手が二軍ソフトバンク戦(タマスタ筑後)に先発し、雨中で5回2安打1失点、4奪三振の投球を見せました。直球を軸に3回まで完全投球とし、4回の無死満塁は併殺で切り抜けたと伝えられています。
DeNA 石田裕太郎 開幕3戦目が有力
DeNAの石田裕太郎投手が5回61球2安打無失点の好投を披露し、開幕ローテ入りが濃厚です。29日の本拠地ヤクルト戦での開幕カード3戦目先発が有力と伝えられています。オープン戦は逆転勝利で締めくくりました。
レスリング尾崎、りくりゅうを再現
パリ五輪女子68kg銅の尾崎野乃香がインスタで、フィギュアペア「りくりゅう」の演技を陸上で再現したと報告しました。森川美和とともにジャンプや持ち上げ技を表現し、金メダルを祝してアジア選手権に向けた一幕だとつづっています。三浦璃来や木原龍一も反応しました。
田宮裕涼、3年連続開幕マスクへ
日本ハムの捕手・田宮裕涼(25)がオープン戦で状態を上げ、WBC帰りの伊藤大海と5回までバッテリーを組みました。最速150キロを記録し、打撃でも2安打と手応えを得ており、27日の開幕へ残る1試合で合わせたいと述べています。
田中翔麻が2安打2打点、夏に初戦突破を目指す
神戸国際大付の7番・田中翔麻が2安打2打点を記録し、中堅返しで得点を挙げました。昨秋の神宮大会決勝で岩見に3三振を喫した経緯があり、冬に磨いたミート力で対応できたと話しています。試合は延長のタイブレークで敗れ、監督は守備のミスや好機を生かせなかったことを悔やんでいます。
欧州で三戸と坂元が得点
欧州各地の試合で、代表未選出の三戸舜介と坂元達裕がそれぞれゴールを決めました。三戸はスパルタで今季6点目の先制弾、坂元はコベントリーで今季7点目を挙げ、両者ともチームの勝利に貢献しています。
藤沢五月のリスペクト・ショットで会場沸く
世界選手権準決勝でロコ・ソラーレはカナダに3─11で敗れました。第8エンドの最後、スキップ藤沢五月が1回転して投げる“リスペクト・ショット”で試合を締め、会場が盛り上がりました。日本は23日午前0時の3位決定戦で2016年の銀メダル以来の表彰台を目指します。
